令和8年4月から給食費を改定します
給食センターでは、食材費が高騰する中で、国の物価高騰対策交付金等の活用に加え、献立の工夫などにより対応してきました。
しかしながら、物価高騰が続き、このままでは栄養バランスや量が保たれた給食の提供が難しくなることから、令和8年4月から、給食費単価を改定いたします。
保護者負担額の比較
令和6年4月に改定してから本年まで、国の物価高騰対策交付金等を活用した補助により、改定前の単価で据え置いていますが、交付金による補助は定まったものではないため、補助がない場合、令和8年4月から、皆様には改定後の単価をご負担いただくこととなります。
<1食当たりの単価>

<1か月の給食費(目安)>

※ 1か月に16日間提供した場合の金額です。
年間の提供日数によって、実際の金額は異なります。
給食提供に必要な費用
給食は、保護者の皆様にご負担いただいている給食費だけでは提供することができません。
食材費、調理員の人件費、給食センターの光熱水費や燃料費、トラック配送委託料など、多岐にわたる経費から成っています。
このうち、食材費は、保護者の皆様にご負担いただいており、その他の費用は、江別市が負担しています。

どうして食材費は保護者が負担するの?
学校給食法で、給食に掛かる経費の負担について、下記のとおり規定されています。
○ 施設・設備の修繕費・職員の人件費 ⇒ 学校設置者が負担
○ 食材費等の給食費 ⇒ 保護者が負担
この法律を基に、保護者の皆様には【食材費】として、給食費をご負担いただいております。
小学校の給食無償化について
現在、国において、小学校の給食無償化の実施についての検討が進められています。
実施となる場合、保護者負担額が変更となることが予想されます。
変更が決定された際には、改めて周知いたします。
給食センターでは、これからも子どもたちの健康や食への楽しみを第一に考え、安心・安全な給食の提供に努めてまいりますので、この度の給食費の改定につきまして、ご理解いただきますようお願いいたします。
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