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環境クリーンセンターのダイオキシン類測定結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月8日更新

環境クリーンセンター

 ダイオキシン類対策特別措置法により、環境クリーンセンター(焼却施設)の排ガス、溶融スラグ、脱塩残渣(ざんさ)と、最終処分場(埋立地)の放流水、周縁地下水は年に一回以上のダイオキシン類の測定が義務付けられています。

令和3年度 区分 測定対象 測定結果 法基準 管理基準 単位
環境クリーンセンター
ガス化溶融施設
排出ガス 1系 0.000020 1 0.05 ng-TEQ/Nm³
2系 0.00060
ばいじん等 溶融スラグ 0 3 - ng-TEQ/g
脱塩残渣 0.36
一般廃棄物
最終処分場
(旧最終処分場)
水質 放流水 0.0011 10 - pg-TEQ/L
地下水(A) 0.067
環境基準:1
地下水(B) 0.068
一般廃棄物
最終処分場
水質 放流水 0.00093 10 -
地下水
(上流)
0.063 環境基準:1
地下水
(下流)
0.063

八幡地区(大気)

 地域の皆さまとの協定に基づき、環境クリーンセンター隣接地で大気のダイオキシン類の測定を行っています。

測定年月 測定結果 法基準 単位
令和3年10月 0.0080 0.6 pg-TEQ/m³

ng(ナノグラム)=10億分の1グラム  
pg(ピコグラム)=1兆分の1グラム   
TEQ(ティー・イー・キュー)=毒性等量(ダイオキシン類のうち最も毒性の強い「2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン」の毒性を1として、他のダイオキシン類の毒性の強さを換算し、合計した値)