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学校適正配置の推進

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月18日更新

 江別市の学校適正配置は、これまで江別市学校適正配置基本計画(平成21年4月策定)に基づき適正配置を進め、平成25年度をもって計画期間が終了しました。

 平成26年度以降については、前計画の終了に伴い、現在の児童生徒数の現状や、前計画における適正配置の基本的考え方、今後5か年の児童生徒数の推計値などを踏まえ、対象校を特定した新たな学校適正配置計画は策定せず、各地区の児童数推計や国の動向などにも留意しながら次の策定時期について検討を続けていくなど、以下のような考え方で進めていきます。

今後における学校適正配置の考え方について

1 望ましい規模、許容できる範囲は従来の考え方を維持する。

区分適正規模許容下限
小学校12~18クラス6クラス(120人程度)
中学校12~18クラス6クラス(130人程度)

 ・適正規模から外れる学校においても、地域の地理的条件や歴史的経緯を踏まえ、地域に根差した学校づくりを積極的に展開していることから、直ちに不適正ということにはならないとする。

 ・野幌小学校は、特認校であるため、引き続き例外とする。 

2 下限(6学級)を下回る過小規模校は2校(角山小学校・北光小学校)となる。

 ・地域コミュニティの醸成に果たしてきた役割等に配慮し、地域の意向を踏まえながら、慎重に検討を行っていく。

3 中長期的な視野での対応を要する学校

 ・小規模校(適正規模を下回る学校)については、いずれも許容下限を下回らないため、中長期的な検討課題とする。

4 次期「学校適正配置計画」について

 ・直ちに対象校を特定した学校適正配置計画を策定せず、各地区の児童数推計や国の動向などにも留意しながら、検討を続けていく。 

これまでの適正配置の取り組み

 江別市の適正配置の取り組みは、平成21年4月に「江別市学校適正配置基本計画」を策定し、江別市立小中学校の適正配置を進めてきました。

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