江別市教育研究所
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月30日更新
江別市教育研究所の目的
本市の教育に基づき、教育の理論と実践について専門的な研究を行い、教育の発展と充実を図ることを目的とする。
令和7年度の主な事業
1. 小・中学生への意識調査
市内の小中学校10校程度を各地区(江別・野幌・大麻)から抽出し、小学校5学年、中学校2学年の児童・生徒、保護者、及び教職員に対して意識調査を行います。この調査結果は、年度末に調査研究報告書として集計・分析し、学校現場をはじめ、各教育関係機関等に配布し、活用しております。
2. 教職員研修
○夏期セミナー:例年、道立教育研究所をはじめ各機関から講師を派遣いただき、教育課題の解決に向けた講座を開催しています。3日間にわたり、全6講座の研修を計画しました。
3. 小学校外国語教育指導連絡協議会の運営
○会議開催、年2回(7月、1月)
○ALT研修(4月)
○市内で共有できる学習資料の収集による構築
○スキルアップ研修として年二回の交流授業(11,12月頃)を実施
4. 体力向上普及出前授業
○市内全校を対象に北翔大学の協力のもと、走力の向上を目指す「走り方教室」(5月)を実施
○市内の小学校を対象に輪番(年6校)で、北翔大学の協力のもと、運動課題の解消に向け、各校からの要望を取り入れた運動プログラム「江別がときめくスポーツにトライ大作戦」(11,12月)を実施
教育研究所の広報誌 「所報」
