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7 学校給食の運営と給食費

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月12日更新

 (1)江別市学校給食会

  江別市では、市内の市立小・中学校における学校給食事業の円滑な運営を図ることを目的として、江別市学校給食会を設置し次の事業を行っています。

    (1) 児童・生徒の保護者が負担する学校給食費の決定及び徴収

    (2) 給食物資の調達と支払

    (3) その他目的遂行に必要な事業

    (江別市学校給食会会則 第4条 事業)

 

   給食会は11名の理事によって組織されています。

    (1) 市立小・中学校の教職員及び保護者の組織から推薦を受けた者8名

    (2) 江別市教育委員会が推薦する学識経験者2名

    (3) 江別市教育委員会教育部長

    (江別市学校給食会会則 第2条 組織)

 

 (2)学校給食会計 

  学校給食の食材料費を購入する費用は、児童・生徒の保護者から徴収した学校給食費のみで賄われています。江別市学校給食会計は、江別市学校給食会の理事会において、予算・決算・監査を行っています。

 

    (1) 予算

  児童・生徒の人数及び学校給食費の徴収率の推計から新年度の予算を編成し、江別市学校給食会の理事会で審議し、承認を受けて予算が決定されます。

 

    (2) 決算及び監査

  学校給食の食材の購入にかかった費用に関する決算書を作成し、江別市学校給食会監事による監査を行い承認されたのちに、江別市学校給食会理事会において報告します。

  さらに江別市では、給食会計の透明化を図るため、江別市による財政援助団体監査を毎年度受けています。

 

「江別市学校給食会理事会 開催記録」についてはこちらをクリックしてください。

 

  (3)学校給食の運営経費の負担について

  学校給食法では、学校給食の実施に必要な施設及び設備に要する経費並びに学校給食の運営に要する人件費などは、学校の設置者(江別市)が負担することになっています。光熱水費や食材料費(パン・米飯・牛乳・おかずなどの代金)は、学校給食を受ける児童または生徒の保護者の負担とされていますが、江別市では光熱水費は管理的経費の性格が強いことから市の負担としています。

 

  (4)学校給食費

  学校給食費は、児童・生徒の口に直接入る主食、副食、牛乳の食材料費として使われており、児童・生徒の保護者が直接負担するものとなっています

H31給食単価

H31基準給食日数

 

 

 

「給食費」についてはこちらをクリックしてください。

 

  給食費のお支払について、江別市学校給食会職員が元野幌の給食センターにおいて納付に関するご相談を受け付けています。夜間納入(相談)窓口は、毎月第2・4木曜の17時15分~20時00分に開設しており、広報えべつ、江別市ホームページ、給食だよりにおいてお知らせしています。給食費の納入が難しくなった場合には、そのままにせず、給食センターまで必ずご相談ください。(Tel 382-5188 または 887-8992)

 また、就労収入の減少等生活状況の変化が生じた場合は、就学援助の制度がありますので、江別市教育委員会学校教育課(Tel 381-1058)までご相談ください。

※ 就学援助とは、経済的な理由により、お子さんの小中学校でかかる経費(学用品費・給食費など)の負担が困難なご家庭に対して援助を行う制度です。

  援助の対象は、江別市在住で前年の収入額が基準額を超えない世帯などです。ただし、生活保護を受けている方は、教育扶助費が支給されていますので、就学援助を申請することはできません。

 

「学校給食費夜間納入(相談)窓口の開設日程」についてはこちらをクリックしてください。

就学援助についてはこちらをクリックしてください。