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区域外通学

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

通学区域

  児童・生徒の学校指定は、教育委員会が定めた通学区域により、地域の学校を指定しています。
 江別市通学区域一覧

区域外通学とは

  江別市内に住民登録がある児童生徒に対して、定められた通学区域以外の江別市立小・中学校への通学を認めるものです。

区域外通学が相当と認められる要件

  区域外通学については、相当と認められる要件に該当すると認められる場合(下記の表参照)で、かつ保護者からの申請があった場合に変更することができます。
 ただし、いずれも学校側の受け入れ態勢が整っており、通学の安全上支障がないことが条件となるので、申請前に必ず学校に相談をしてください。

 相当と認められる要件 期間必要書類
1今まで通っていた学校の通学区域外(江別市内)に引っ越したが、従前校への通学を希望するとき卒業までなし
21年以内に引っ越す予定があるので、あらかじめ転居先の通学区域の学校へ通学を希望するとき事由消滅まで転居先の住所が確認できる書類
(契約書の写しなど)
3心身の故障などの身体的理由により、指定校への就学が困難なとき教育委員会が認める期間医師の診断書など
4保護者の仕事の都合で、放課後子供を預けるため、預け先(学童保育、祖父母宅など)の通学区域の学校へ通学を希望するとき(小学生のみ)卒業まで預け先が確認できる書類
5指定校への就学が児童生徒に対し、精神的に著しく負担となることが、客観的に予測されるとき教育委員会が認める期間学校長の意見書・理由書(副申書)など
6その他教育委員会が特に認めた場合教育委員会が認める期間教育委員会が求めるもの

 *ただし、転居の伴わない転校(いじめや不登校など)については、転校することにより児童生徒への負担が更に重くなる場合もあり、転校が最良の手段となりえないこともあることから、在籍している学校長・教育委員会(教育支援課)とも十分に連絡協議した上で、判断します。

手続方法

 印鑑をお持ちの上、保護者の方が教育委員会学校教育室学校教育課にお越しください(申請書は学校教育課にあります)。
 なお、江別市外の市町村に住民登録がある児童生徒が、江別市内小・中学校への通学を希望する場合は、別途ご相談ください。
 その他、区域外通学の制度についてご不明な点がありましたら、学校教育課にご相談ください。