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ブロック塀等の安全確認について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月13日更新

ブロック塀等の安全確認について

ブロック塀等の安全確認をしましょう

 平成30年6月18日(月曜日)に大阪府北部を震源とする地震が発生し、ブロック塀の倒壊による事故が起きました。

 ブロック塀の所有者(管理者)の方は、以下の対応についてお願いいたします。

 ・既存ブロック塀について、下記の「ブロック塀のチェック項目」を用いて、安全確認を行ってください。

 ・安全確認の結果、不適合があるなどの危険性が確認できた場合には、付近通行人等に対し、速やかに注意表示を行うとともに、専門家に相談し修繕・撤去等を行うよう努めてください。

 また、家屋等建築物についても同様に、適正な管理に努めてください。

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出典:国土交通省「ブロック塀の点検のチェックポイント」より一部抜粋

チェック項目ブロック塀のポイント

ブロック塀のチェック項目

塀は高すぎないか・塀の高さは地盤から2.2メートル以下であるか。
塀の厚さは十分か

・塀の厚さは10センチメートル以上であるか。

(塀の高さが2メートル超2.2メートル以下の場合は、塀の厚さは15センチメートル以上)

控え壁はあるか・塀の長さ3.4メートル以下ごとに、壁面から塀の高さの5分の1以上突出した控え壁があるか。(塀の高さが1.2メートル超の場合)
基礎はあるか・コンクリートの基礎があるか、深さ30センチメートル以上根入れがされているか。(塀の高さが1.2メートル超の場合)
塀は健全であるか・塀に傾きやひび割れはないか。
塀に鉄筋が入っているか

・塀の中に直径9ミリメートル以上の鉄筋が、縦横ともに80センチメートル間隔以下で配筋されているか。

・縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎかけされているか。