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建築条例・規則・基準

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

江別市で適用される建築条例・規則・基準等

江別市での建築確認申請の際には、以下の規定に従って申請図書を作成し、また届出を行っていただく必要があります。

  • 北海道建築基準法施行条例 (北海道例規類集第12類10章1節)
  • 江別市建築基準法施行細則 (江別市例規類集第9類3章)
  • 江別市地区計画区域内建築物等の制限に関する条例、同施行規則(江別市例規類集第9類3章)
  • 江別市文教地区建築条例 (江別市例規類集第9類3章)
  • 江別市特別工業地区建築条例 (江別市例規類集第9類3章)
  • 北海道福祉のまちづくり条例、同施行規則 (北海道例規類集第8類5章1節1款)
  • 江別市中高層建築物の建築に関する指導要綱

※各例規類集へのリンク/ 北海道例規類集  江別市例規類集

設計基準等

雪止め金物設置基準

雪止め金物設置基準

江別市雪止め金具設置基準 [PDFファイル/4KB]

(※道条例13条に基づく氷雪の落下による危害の防止措置として、江別市において最低限必要と認める判断基準です。)

構造設計条件

  • 地震地域係数Z(令88条)→0.9
  • 地表面粗度区分(H12建告1454号)→江別市全域 3
  • 基準風速V0(H12建告1454号)→32m/秒
  • 多雪区域(令86条2項、細則13条)→ 江別市全域 多雪区域
  • 積雪単位荷重(令86条2項、細則13条) → 江別市全域 積雪量1cmにつき30N/平方メートル
  • 垂直積雪量(令86条3項、細則13条)→江別市全域 1.4m
  • 屋根勾配に応じた屋根形状係数μb(令86条4項、細則13条) →金属板μb=1.62-0.03β 繊維強化セメント板等μb=1.50-0.025β  [μb:屋根形状係数(0≦μb≦1.0)、β:屋根勾配(単位 度 0≦β≦60)]
  • 凍結深度(H12建告1347号) →江別市全域 60cm
      (注:水道管敷設深度とは異なります)

角地緩和(建ぺい率)の条件

次の(1)または(2)のいずれかの条件を満たす場合→建ぺい率10%加算
(詳細⇒細則11条
(1)以下のすべてを満たす。

  • 角敷地の道路幅員がそれぞれ6m以上
  • 道路幅員の和が18m以上
  • 敷地周長の3分の1以上が接道
  • 道路の内角が135°以下

角地緩和(建ぺい率)の条件

(2)以下のすべてを満たす。

  • 2つの道路に挟まれた敷地の道路幅員がそれぞれ6m以上
  • 道路幅員の和が18m以上
  • 敷地周長の3分の1以上が接道
  • 敷地周長の8分の1以上がそれぞれの道路に接道

角地緩和(建ぺい率)の条件

真北の角度

真北の角度は建築指導課に備え付けの現況図でご確認いただくか、測量座標成果(第X2座標系)がある場合はそれにより求めてください。
なお、江別市での真北は、測量法による第X2座標系により求めた方眼北から東側へ30分(0.5度)偏角した値となりますので、適切に補正した上で設計してください。

<凡例>
令:建築基準法施行令
道条例:北海道建築基準法施行条例(北海道例規類集第12類10章1節)
細則:江別市建築基準法施行細則 建告:建設省告示

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