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少雨に伴う火災の危険について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月28日更新

少雨に伴う火災予防のお願い

ここ数日間、雨の降る日が少なく、草木や落ち葉が大変乾燥した状態となっており、火災が発生しやすい状況となっております。

現在、林野火災警報・注意報は発令されておりませんが、火災予防への一層のご注意をお願い申し上げます。

少雨時に特にご注意いただきたいこと

  1. たき火やバーベキューなど火の取り扱いには十分にご注意ください。
  2. たばこの投げ捨ては絶対におやめください。
  3. ご自宅周辺や空き地、林野の落ち葉や枯れ草は速やかに除去し、燃え広がりを防ぎましょう。
  4. 住宅用火災警報器や消火器の日頃からの点検もお願いします。

なぜ今注意が必要なのか?

雨が少ないこの時期は、草木や落ち葉が非常に乾燥しており、ほんの小さな火種でも火災が起こりやすくなっています。火災は一旦発生すると、風に煽られて急速に広がり、住宅や森林、そして人の命に大きな被害をもたらすおそれがあります。

まだ林野火災警報・注意報は出ていませんが、これからの状況次第では発令される可能性もあります。警報が出る前から、火の取り扱いに十分な注意を払い、火災の発生を未然に防ぐことが非常に重要です。

みなさまの一人ひとりの心がけが、大切な地域の安全を守る力になります。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。


林野火災に注意しましょう!