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協議会等

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月19日更新

江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会

 都市型農業を推進している江別市において、市民と生産者との顔の見える関係を築いていくことは重要であり、農業への関心を高めてもらう機会を提供する場として、産地直売所や貸し農園(観光農園)などを通じた「まち」と「むら」のふれあい交流・体験活動を行っていこうと市内の産地直売所17か所と貸し農園6か所により、江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会が平成17年に設立されました。

写真:江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会

 消費者に直売所と貸し農園の存在を知ってもらうことを目的に、市内直売所および貸し農園マップを作成して、市内の施設やイベントで配布するなど、PR活動を中心に行う一方で、市内農業者による加工品の部会も新たに設けられ、協議会の活動が部会間のネットワークを活かした通年の取り組みへと拡大しました。

 

 協議会設立以来、直売所キャンペーンの実施や、農閑期には加工品フェア(現「農家のかあさん土曜市」)を開催するなど、市内の農畜産業を盛り上げるため、さまざまな事業を行っています。

 

 また、野菜の収穫体験や調理を通じて江別産野菜の魅力を知ることができる「野菜満喫体験ツアー」や、農畜産物の加工や調理、販売するための手続きについて学ぶ「AKK研修会」を開催し、市民の農業への関心や加工技術などを高める取り組みにも貢献しています。

野菜満喫体験ツアー

 平成27年、令和7年には周年記念事業として「えべつベジフェス」を開催しました。多くの市民と生産者が交流する機会となり、地域農業への理解と親しみを深める場となりました。

えべつベジフェス

江別市食育推進協議会

 生活様式の多様化や食料の消費及び供給構造が大きく変化する中で、「食」の安全・安心に対する関心が非常に高まっています。こうした「食」に関する情報を正しく理解し、望ましい食行動を実践するためには、「食育」をさらに推し進めることが重要になってきています。

 このような背景を踏まえ、「食育」関係者が連携して、食育推進ボランティアを育成し、地産地消の推進、「食」の体験学習など地域の特性を活かした食育活動を支援するため、平成17年5月30日に農業生産者、食品事業者、消費者、行政・教育関係者から構成される「江別市食育推進協議会」が設立されました。
 また、平成23年12月に「食育推進計画」が策定されたことを受け、食育推進協議会は、より主体的に食育推進活動を行っていくこととなりました。

 例年、関係機関の協力のもと、小学生を対象とした農業体験学習などを通した食育活動が市内各地で実施されています。

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