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江別市かわまちづくり事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月29日更新

【下記をクリックすることで選択したトピックに移動します】
・江別市かわまちづくりの目的
・江別市のかわまちづくりの進捗状況(江別市かわまちづくりNEWS LETTER​) ⇚令和8年9月29日更新
・旧岡田倉庫と旧岡田住宅について(江別市かわまちづくり計画の拠点施設)
・近年の旧岡田倉庫と旧岡田住宅についての動き(予定含む。)
・江別市かわまちづくり協議会​
・江別市かわまちづくり勉強会
​・「江別市かわまちづくり」を応援していただくには(寄付制度のご案内)
​・江別市かわまちづくり計画について

江別市かわまちづくりの目的

 歴史的建造物である旧岡田倉庫を条丁目地区・大川通地区における地域観光・まちづくりの拠点として位置づけ、江別港を中心に舟運で栄えた条丁目地区の歴史性を活かした観光・まちづくりにより賑わいの創出を目指します。
 「かわまちづくり」とは、『河川とまち空間が融合した良好な空間形成を目指す取り組み』であり、「かわ」の持つ地域特有の魅力を活かし「まち」と一体となった整備を行うことで、水辺空間の質が向上し、地域の活性化や地域ブランドの向上が実現できます。
 「かわまちづくり」支援制度とは、地域の「かわまちづくり」の取組を河川管理者が支援する制度です。市町村等の推進主体は「かわまちづくり計画」を河川管理者と共同で作成し、河川管理者は支援制度に登録された「かわまちづくり計画」に基づき「ソフト面」「ハード面」で支援を行います。

江別市のかわまちづくりの進捗状況(江別市かわまちづくりNEWS LETTER​)

旧岡田倉庫の付帯施設となる「旧岡田住宅」の改築工事進捗状況についてお知らせするため、NEWS LETTERを作成し、江別地区にある中央公民館に配架するほか、近隣住民等へ配付しています。

・江別市かわまちづくりNEWS LETTER(R8.9) [PDFファイル/2.85MB]
・江別市かわまちづくりNEWS LETTER(R8.2) [PDFファイル/1.47MB]
・江別市かわまちづくりNEWS LETTER(R7.11) [PDFファイル/5.79MB]
・江別市かわまちづくりNEWS LETTER(R7.5) [PDFファイル/456KB]​

旧岡田倉庫と旧岡田住宅について(江別市かわまちづくり計画の拠点施設)

 千歳川に隣接する旧岡田倉庫は、江別における明治から昭和初期の舟運の時代を反映する貴重な木骨石造の商業倉庫で、鉄道と舟運の結節点として交通の要衝であった往時の江別市街地(江別港)の歴史を物語る数少ない重要な建造物です。旧岡田倉庫は千歳川の堤防工事に合わせて、近隣地に移設する必要があり、移転・復元工事を行いました。市の文化財である旧岡田倉庫は活用方法に制限があることから、厨房や事務所など旧岡田倉庫に不足する機能は隣接する旧岡田住宅に設置するなど、一体的な活用を目指していきます。       

 
旧岡田倉庫

外構工事完了後​

(外構工事完了後)

 明治30年に建造され、外壁に札幌軟石を使用。明治時代の木骨石造建造物としては唯一のもので、現在まで良好な保存状態であることから、平成29年1月に市の有形文化財に指定されました。移転復元後の旧岡田倉庫は、農産物の集積地として繁栄した江別港の歴史性を活かし、カフェやマルシェなど食をメインとした活用を行い、江別の歴史・文化の発信及び賑わいの創出を目指します。

旧岡田住宅

 ​

(改築後の旧岡田住宅のイメージ)

 建物は和室がある北東側の平屋部分(東棟)と西南側の2階建部分(西棟)で構成され、平成10年に旧岡田倉庫とともに市に寄贈されました。これまで旧岡田倉庫とともに活用されてきましたが、建築されてから約90年が経過し、老朽化が進んでいることから、今後も活用するためには改築等が必要となります。

近年の旧岡田倉庫と旧岡田住宅についての動き(予定含む。)

 
年月 内容
令和4年8月 江別市かわまちづくり計画が国土交通省に登録。
(計画において旧岡田倉庫が地域観光・まちづくりの拠点施設となる。)
令和5年6月 【倉庫】移転復元工事 着工
令和6年7月 旧岡田倉庫等保存・活用事業者選定委員会 開催
<選定結果> Atelier Kibaco 株式会社
令和7年1月 【倉庫】移転復元工事 竣工
令和7年2月 【倉庫】事業者への貸借契約の仮契約締結(3月24日 市議会の議決により契約成立)
令和7年9月 【住宅】改築工事 着工
令和7年10月~令和8年3月 【倉庫】外構工事(令和7年10月着工 、令和8年3月竣工)
令和8年度 【倉庫】プレオープン
令和9年3月 【住宅】改築工事 竣工(賃借契約の締結(市議会へ議案提出))

〇旧岡田住宅の改築が決定(改築費予算が成立)(令和7年3月24日)
旧岡田倉庫と一体的に活用する付帯施設として、令和7年度~令和8年度の2か年をかけて旧岡田住宅を改築することが決まりました。
また、旧岡田倉庫の選定事業者との無償貸借契約が市議会の議決により成立しました。​

〇旧岡田倉庫の移転復元工事が終了(令和7年1月31日)
千歳川の堤防工事に伴う倉庫の移転工事が完了しました!

大1大2

中1中2中3

〇旧岡田倉庫等保存・活用事業者を公募型プロポーザルで選定(令和6年7月12日)
《事業者》Atelier Kibaco 株式会社(本社:江別市緑町東)
《倉庫等での実施予定事業》
 ●倉庫
  ・デジタルアートカフェ(通常時)
  ・パーティー、スポーツのパブリックビューイング等レンタルスペース
  ・若手アーティストの個展の会場
 ●住宅
  ・飲食店のテナント出店。旧岡田倉庫との相乗効果により、集客を図る目的。
  ・旧岡田倉庫がアートスペース外輪船として活用されてきた歴史等を踏まえ、アート教室なども計画。
 ●その他
  ・堤防エリアの整備後は、河川敷でのアウトドアサウナイベントやマルシェ等を計画。

旧岡田倉庫等選定委員会結果報告書 [PDFファイル/106KB]

江別市かわまちづくり協議会

 江別市かわまちづくり協議会は、江別市街築堤整備(石狩川・千歳川堤防整備)に伴い移設を要する旧岡田倉庫の利活用方法等について検討するとともに、旧岡田倉庫周辺の河川空間とまち空間が融合した良好な空間形成を目指す取組について協議することを目的としています。詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 江別市かわまちづくり協議会

江別市かわまちづくり勉強会

  「江別市かわまちづくり勉強会」は、「江別市かわまちづくり協議会」のワーキンググループとして、条丁目地区をより明るく元気にするための「かわまちづくり」に関する勉強や意見交換をしています。かわまちづくりに関心のある方はどなたでも参加できます。詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ 江別市かわまちづくり勉強会

「江別市かわまちづくり」を応援していただくには(寄付制度のご案内)

1 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)

 企業が地方公共団体による地方創生プロジェクトに寄附した場合、通常の寄附に適用される損金算入措置に加え、法人住民税などの税控除の優遇措置により、寄附額の最大約9割が軽減される制度です。「江別市かわまちづくり」を応援していただける企業のみなさまは本制度の活用をご検討ください。お申し込みはこちらから!⇒ 江別市企業版ふるさと納税のページ

2 江別市ふるさと納税

 江別市では令和7年8月1日より、ふるさと納税の寄附によって『かわまちづくり事業』を直接応援いただくことができるようになります。
 江別の歴史的建造物を活かした、江別駅周辺地区に賑わいを創出するため、皆様の寄附による応援をお願いいたします!お申し込みはこちらから!⇒ 江別市ふるさと納税(かわまちづくり事業)のページ

江別市かわまちづくり計画について

 市では、国による千歳川の堤防整備を機に、国土交通省のかわまちづくり支援制度を活用した堤防エリアの整備を計画しており、令和4年8月に江別市かわまちづくり計画が支援制度に登録されました。本計画では、旧岡田倉庫を条丁目地区における観光・まちづくりの拠点施設に位置付けており、江別の歴史・文化の発信及び賑わいを創出します。

 登録証伝達式

国土交通省北海道開発局札幌開発建設部富山部長から三好市長に登録証が手渡されました。(令和4年8月22日 江別市役所)

ハードイメージ

整備予定箇所位置図

・江別市かわまちづくり計画 [PDFファイル/2.41MB]
・かわまちづくり支援制度についてはコチラ(外部サイトへリンク)

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