「ヒアリ」についての特徴と発見時の注意点
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月19日更新
平成29年6月13日、環境省は、兵庫県尼崎市において、中国から到着した貨物(コンテナ)から特定外来生物「ヒアリ」が
国内で初めて確認されたと発表しました。
ヒアリは温暖な地域に生息するアリで、国際物流コンテナに付着し港湾などから侵入する可能性もありますので、
ヒアリに似たアリを発見した場合は、絶対に素手で触ることのないよう注意してください。
ヒアリは毒針を持ち、刺された場合は痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸などの症状が引き起こされ、まれには
アレルギー性のショックで昏睡状態に陥ることもありますので、めまいなど急な状態の変化があれば直ぐに医療機関を受診
し「アリに刺されてアレルギー反応の可能性がある」と伝えてください。
北海道にいるアリの仲間ではエゾアカヤマアリに似ているとされますが、以下のような違いがあります。

※ヒアリを発見した場合は、専門家による確認が必要になりますので
北海道環境局 (北海道札幌市北区北8条西2丁目 札幌第一合同庁舎3F
TEL 011-299-1950 FAX 011-736-1234)
に通報してください。
【参考情報】
