野鳥の高病原性鳥インフルエンザ情報
現在の野鳥監視対応レベル
高病原性鳥インフルエンザに関する現在の野鳥監視対応レベルについては、 野鳥の高病原性鳥インフルエンザ情報(北海道) のページをご覧ください。
高病原性鳥インフルエンザに関する注意事項
鳥インフルエンザは、感染した鳥やその排泄物に直接触れるなどの濃厚な接触をしなければ、人には感染しないと考えられていますが、念のため以下の点に注意しましょう。
1 死亡した野鳥などの野生動物を片付ける際には、素手で直接触らないように、使い捨て手袋等を使用しましょう。
2 野生動物やその排泄物に触れたときは、手洗いとうがいをしましょう。
3 水辺等に立ち寄ると、野鳥の糞を踏んでいる可能性もありますので、ウイルスの拡散を防ぐためにも念のため靴底を洗いましょう。
4 野生動物へは決してエサなどを与えず、近づかないようにしてそっと見守りましょう。
野鳥の不審な大量死を見つけた場合は、北海道石狩振興局環境生活課へ通報してください。
ただし、ハクチョウやガン、カルガモ以外のカモ類、ツルなどの渡り鳥や、猛禽類(ワシ、ハヤブサ、フクロウなど)は、1羽でも連絡をお願いします。
※明らかに事故死であれば通報の必要はありません。
北海道石狩振興局保健環境部環境生活課 011-231-4111(内34-384) 011-204-5825(直通)
なお、休日・夜間は道庁大代表 011-231-4111に電話し、「死亡野鳥の相談」と伝えてください。

【参考情報】
