中核機関(江別市成年後見支援センター)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月12日更新
「中核機関」は、権利擁護支援を必要とする方が迅速に適切な支援につながるよう、地域で支える体制を構築する地域連携ネットワークのコーディネートを担う機関です。
本市では、江別市成年後見制度利用促進基本計画に基づき、令和4年3月29日に江別市成年後見支援センターを「中核機関」として位置づけました。
これにより、江別市成年後見支援センターの機能が強化され、成年後見制度に関する相談対応や利用支援のほか、成年後見人等の受任者の調整や親族後見人等への支援、本人の支援関係者(チーム)への専門職派遣による支援など、業務の拡充が図られました。
市と江別市成年後見支援センターが一体となって「中核機関」を運営していくことで、「すべての人の尊厳と意思が尊重され 住み慣れた地域で安心して いきいきと暮らせるまち」を目指します。
・ 江別市成年後見支援センターのお問い合わせ先
・ 江別市成年後見制度利用促進に係る中核機関設置要綱 [PDFファイル/62KB]

主な業務
・ 成年後見制度に関する相談対応・利用支援
・ 成年後見制度に関する広報・普及啓発
・ 市民後見人の育成・支援、市民後見人候補者の登録管理
・ 成年後見人等の推薦等
・ 成年後見人等の支援
・ 地域連携ネットワークの構築
・ 家庭裁判所との連携
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