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住みやすいまち

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月15日更新

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安心して暮らせる都市機能と自然が調和するまち

子育てを応援 ―保育園・幼稚園から大学まで―

江別市では令和6年11月20日に「江別市子どもが主役のまち宣言」を行いました。
すべての子どもたちが、健やかに育ち、学び、笑顔で暮らせるよう、子どもの幸せを第一に、すべての子どもにとって最も良いことを考える、こどもが主役のまちを目指します。

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保育施設

江別市には、待機児童ゼロを目指した44か所の保育施設があります。
また、すべての幼稚園で時間外の保育を行っており、就労や職場復帰にも柔軟に対応できます。

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■ 病児・病後児保育により子育てと仕事の両立を応援
子どもが病気のときに、就労している保護者は子どもの預け先に困ることがあります。
江別市には、このような時に乳幼児から小学6年生まで対応できる病児病後児保育施設があります。

 

■ 屋内の子育てひろば ぽこあぽこ(利用料無料) ​ 【令和6年度年間利用者数 約102,904人】  
大型の商業施設内につくられた季節、天候を気にせずに遊べる子育て支援施設です。子育て支援コーディネーターが、保育園、幼稚園
や託児などの情報提供のほか、子育ての相談にも応じています。そのほか、市内には8つの子育て支援センターがあります。

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■ 子育て世帯増加中  
近年、子育て環境が整っている江別市を、生活拠点として選ぶ家庭が増えています。​

【江別市の14歳以下の社会増減数(転入ー転出)】
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医療施設

江別市立病院は、地域の中核病院としての役割を果たす総合病院で、子育てに欠かせない小児科や産科医療も充実しています。
また、江別市夜間急病センターでは、年中無休で内科小児科の患者に対応しています。

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教育

■ 小学校・中学校
市内には、小学校17校、中学校9校(うち私立1校)があり、それぞれ特色ある学校づくりのために、地域の特性に合わせた独自の取り組みを行っています。
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■ 高等学校・大学
市内には、高等学校5校、短期大学1校、大学4校があり、充実した教育環境にあります。また、通学可能な市町村には、多数の高等教育機関があり、
電車やバスなどの公共交通も充実しているため、進学先として幅広い選択肢があります。​
市内医療施設数

暮らしやすい環境と大人も子ども楽しめるイベント

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恵まれた自然環境 「れんが」と「やきもの」
市の南西部に位置する「道立自然公園野幌森林公園」は約2,050haの広さを誇り、平地原生林も残ります。公園内には目的に合わせた散策コースがあり、夏は森林浴、冬は歩くスキーが楽しめるほか、四季を通した様々な動植物の観察もできます。また、市の中央部を日本三大河川の一つ石狩川(長さ268km)が流れ、夏にはヨットの帆が揺れ、秋には渡り鳥が人々の目を楽しませてくれます。 江別市では、北海道の開拓に大きく寄与したれんがの製造が明治24年(1891年)に始まり、現在も2つの工場でつくり続けられています。江別産れんがは全国に流通しており、市内にも、民家、サイロ、倉庫など数多くのれんが建造物が現存します。また、陶芸も盛んで、毎年7月に開催される「えべつやきもの市」には、全道各地から多くの窯元などが出店し、お気に入りの焼き物を求めて多くの方が訪れます。
発展する中心市街地 市民も参加できるイベント
江別市の中心部にあるJR野幌駅周辺地区では、快適な中心市街地をつくるため「江別の顔づくり事業」を進め、令和2年3月に事業が完了しました。「江別の顔づくり事業」では、鉄道の高架化による南北交通路の確保、区画整理事業による道路や駅前広場の整備、街路事業等による道路網の再整備を行いました。 夏は「えべつ北海鳴子まつり」「江別市民まつり」、冬は「えべつスノーフェスティバル」「原始林クロスカントリースキー大会」など、四季折々のイベントが開催されます。いずれも参加型のイベントで、多数の市民が集います。