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ごみの適正な分別について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月8日更新

ごみの適正な分別について

 令和8年7月6日(月)、環境クリーンセンターのごみピットにおいて火災が発生しました。幸いにも、早期発見と適切な対応により被害はなく、現在は通常どおり運転していますが、火災発生直後は安全を考慮し、ごみの受入れと焼却炉を停止しました。

 今回の火災の出火原因は不明ですが、ごみピット内での火災の多くはリチウムイオン電池等の電池類、スプレー缶、ガスカセット缶、ガス・オイルライター等の発火性・引火性があるものが原因となります。

 ごみ処理施設の火災は、全国的に頻発しており、大規模な火災が起こると、ごみの処理が長期間できなくなる事態となります。
 市民の皆さまには、ごみを出す際、発火性・引火性があるごみは「危険ごみ」の収集日に出すことなど、今一度、ごみの分別について徹底いただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

 ごみの分別は、こちらのページをご覧ください。