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令和2年度エネルギーの使用の合理化への取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月12日更新

 エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)では、エネルギーの使用の合理化を進めるため、一定規模以上の事業者(特定事業者)が年間を通して使用したエネルギー量を国に対して報告することを義務付けるとともに、年平均1%以上のエネルギー使用量の合理化を努力義務として定めています。
 江別市(市長部局・教育部局・水道部局)も平成21年度から省エネ法上の特定事業者に指定され、国に対してエネルギー使用量の報告等が義務付けられていますので、その取り組み状況をお知らせします。

取組状況

 令和2年度に使用した江別市すべての公共施設のエネルギー量(電気や都市ガス、暖房用の灯油など)を合計すると、原油換算で10,269キロリットルであり、前年度比では +2.5%でした。

省エネ法に基づく年間エネルギー使用量

省エネ法に基づく年間エネルギー使用量

部局

年間エネルギー使用量(原油換算:kl)
H27実績 H28実績 H29実績 H30実績    R1実績 R2実績
市長部局 5,319 5,339 5,074 4,981 4,954 4,923
教育部局 3,516 3,693 3,843 3,374 3,280 3,425
水道部局 1,884 1,945 1,939 1,882 1,789 1,921
合     計 10,719 10,977 10,856 10,237 10,023 10,269
対前年比 ▲0.9% 2.4% ▲1.1% ▲5.7% ▲2.1% 2.5%

 

 

 

 

 

 

 

 

グラフ

エネルギーの使用の合理化に向けて

 江別市では、これからもエネルギーの使用の合理化に向けて、LED照明を積極的に導入したり、設備更新の際は省エネ効果の高い設備を導入するなど、エネルギーの使用の合理化に向けて取り組んでいきます。