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令和元年度の「ソーラー発電出前教室」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月13日更新

 江別市では、希望のあった小学校で「ソーラー発電出前教室」を行っています。

 これは、市と環境学習に係る協定を締結している株式会社ノーザンフロンティアの協力により実施しているものです。 

 この教室では「地球温暖化と太陽光発電を知ろう」をテーマに、実際に太陽電池を使用した実験を通して、地球温暖化と太陽光発電について興味や関心を持ってもらうことを目的としています。             

 理科室等で1時限分の授業時間を使い、楽しく地球温暖化問題と太陽光発電のしくみ、太陽電池と光の関係などについて学びました。

 令和元年度は、9校17クラス 490人の児童が授業に参加しました。 

 

 授業ではまず、ビデオやスライドを使い、グループワークを取り入れながら、地球温暖化問題のメカニズムや原因、太陽光発電の特徴としくみなどについて学習し、その後、実験キット(太陽電池で動くプロペラ)を実際に使い、太陽光に見立てた白熱灯の光の当て方による発電の変化などを調べる実験を行いました。

 児童はグループ内で相談をしたり感想を述べあったりしながら、みんなで楽しく地球温暖化問題などについて学び、実験からわかったことや感じたことを「まとめシート」に記入して、気づいたことを積極的に発表していました。

 子どもたちからは、地球温暖化防止のために「見ていないテレビのスイッチや、使っていない部屋の電気を消す」、「テレビゲームをする時間を減らす」、「近くに行くときは車ではなく自転車を利用する」など、自分や家族が取り組める普段の生活を意識した意見が寄せられました。

 地球温暖化防止や省エネルギーのために、これから自分たちができることを、しっかりと考えるきっかけになったようです。

= 授業の様子 =

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