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高齢者施設での新型コロナ集団感染に伴う介護継続支援本部の設置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月2日更新

市内高齢者施設(介護老人福祉施設 夢つむぎ)における新型コロナウイルス感染症に係る集団感染事例の発生に伴う江別市高齢者施設介護継続支援本部の設置について


 市内高齢者施設(介護老人福祉施設 夢つむぎ)において、施設内クラスター(集団感染)が発生し、今後感染が拡大する恐れがあることから、市は令和4年4月28日付で江別市高齢者施設介護継続支援本部を設置し、対応することといたしましたので、お知らせいたします。

経過

 「介護老人福祉施設 夢つむぎ」において、令和4年4月24日に職員1名の新型コロナウイルスの陽性が判明したことから、入所者及び施設職員のPCR検査を実施した結果、これまでに計10名の陽性者が確認され、集団感染事例となりました。

 今後、感染が拡大する恐れがあることから、市は4月28日付で江別市高齢者施設介護継続支援本部を設置し、対応に当たっております。

※今回、当該施設が北海道における施設名の公表に同意したことに基づき、当市としても同様に施設名を公表するものです。

令和4年5月2日
江別市健康福祉部