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国等の制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月1日更新

求職者支援制度について

求職者支援制度

制度内容

 ・再就職や転職を目指す求職者の方が、月10万円の生活支援の給付金を受給しながら、無料の職業訓練を受講する制度です。
 ・訓練開始前から、訓練期間中、訓練終了後まで、ハローワークが求職活動をサポートします。
 ・離職して雇用保険を受給できない方、収入が一定額以下の在職者の方などが、給付金を受給しながら訓練を受講できます。
 ・給付金の支給要件を満たさない場合であっても、無料の職業訓練を受講できます。

制度概要

  求職者支援制度のご案内 [PDFファイル/741KB]

  詳細につきましては、厚生労働省ホームページをご確認ください。

 

高年齢者雇用安定法の改正について(令和3年4月1日施行)

 少子高齢化が急速に進展し人口が減少する中で、経済社会の活力を維持するため、働く意欲がある高年齢者がその能力を十分に発揮できるよう、高年齢者が活躍できる環境の整備を目的として、「高年齢者雇用安定法」の一部が改正され、令和3年4月1日から施行されます。

65歳までの雇用確保(義務) + 70歳までの就業確保(努力義務)
 

 

対象事業主

・定年を65歳以上70歳未満に定めている事業主

・65歳までの継続雇用制度(70歳以上まで引き続き雇用する制度を除く。)を導入している事業主

対象となる措置

次の(1)~(5)のいずれかの措置(高年齢者就業確保措置)を講じるよう努める必要があります。

(1)70歳までの定年引上げ

(2)定年制の廃止

(3)70歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度)の導入

(4)70歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入

(5)70歳までに以下の事業に従事できる制度の導入
  a.事業主が自ら実施する社会貢献事業
  b.事業主が委託、出資(資金提供)等する団体が行う社会貢献事業

詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

 

北海道の最低賃金について

令和2年度の北海道最低賃金は861円で昨年と同額

   北海道内で事業を営む使用者及びその事業場で働くすべての労働者(臨時、パートタイマー、アルバイト等を含む。)に適用される北海道最低賃金は、昨年と同額の861円となりました。

件名 最低賃金額 効力発生年月日
 
北海道最低賃金 時間額861円(発効前までは、835円) 令和元年10月3日

 
 ○最低賃金には、精皆勤手当、通勤手当、家族手当、臨時に支払われる賃金及び時間外等割増賃金は算入されません。

 ○特定の産業(「処理牛乳・乳飲料・乳製品・糖類製造業」、「鉄鋼業」、「電子部品・デバイス・電子回路、電気機械器具、情報通信機械器具製造業」、「船舶製造・修理業、船体ブロック製造業」)で働く者には北海道の特定(産業別)最低賃金が適用されます。

北海道最低賃金について詳しくはこちら(北海道労働局ホームページ)

 

伐木作業等の安全対策の規制が変わります!

伐木作業等の安全対策の規制が変わります!~伐木作業等を行うすべての業種が対象~

   厚生労働省は、伐木作業等における労働災害を防止するために、労働安全衛生規則の一部を改正し、伐木作業等における安全対策を強化します。
 林業、土木工事業や造園工事業など、業種にかかわらず、伐木作業等を行うすべての業種が対象となります。

伐木作業等の安全対策の規制が変わります! [PDFファイル/390KB]

 

雇用均等関係(仕事と家庭の両立、女性の活躍推進など)

男女雇用機会均等法が改正されました(平成29年1月1日施行)

 妊娠・出産等に関するハラスメント防止措置義務が新設されました。(平成29年1月1日施行、雇用保険法等の一部を改正する法律関係)

 男女雇用機会均等法について詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ)

 

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