税の申告(確定申告・住民税申告)受付
住民税申告は市民会館及び大麻出張所2階大麻集会所、確定申告は札幌東税務署が受付会場となります。ただし、確定申告の一部は市民会館でも受け付けます。
なお、市民会館で受け付け予定の確定申告・住民税申告は、一部事前予約制を導入して実施します。予約なしでも申告できますが、予約者が優先となります。
※大麻集会所では確定申告は受け付けできません。住民税申告のみの受け付けとなりますのでご注意ください。
※大麻集会所は予約不要です。
次に該当する方は札幌東税務署で申告をしてください(市民会館では申告できません)
・住宅借入金等特別控除を受ける方
・給与収入のある方で特定支出控除を受ける方
・個人で農業や商店、飲食店、生命保険外交員などの事業を行っている方
・土地や建物などの不動産の貸し付けで収入のある方
・配当収入(株式や投資信託など)の申告を行う方
・土地や建物、株などを売って収入を得た方
・災害や盗難などで一定額以上の被害にあった方
・更正請求や修正申告を行う方
・退職金を受け取られた方
・株式などの譲渡損失を翌年以降に繰り越す方
※上記の所得がある方で、所得税が発生しない場合でも、市民会館で申告は受付できません。
受付会場と日程
申告する内容により会場や日程が異なりますので、以下の表でご確認ください。
| 会場 | 日程 | 受付 | 事前予約 | 受け付ける内容 |
|---|---|---|---|---|
| 江別市民会館21号室 | 令和8年2月12日(木)~令和8年3月13日(金) ※土・日・祝日などの 市役所閉庁日を除く。 |
9時00分~11時30分 |
・事前予約あり ・予約がない方は、当日、整理券を 配布します |
・住民税申告 ・確定申告の一部 |
| 大麻集会所 (市役所大麻出張所2階) |
令和8年2月5日(木)・令和8年2月6日(金) | 9時30分~11時30分 13時00分~15時15分 |
・事前予約なし |
・住民税申告 |
※3月14日以降の確定申告は、市役所では受け付けできませんので、札幌東税務署へご相談ください。
当日の整理券についての注意事項
・当日の申告会場のみ整理券を配布します。
・整理券の配布は8時45分からになります。
・受付人数が定員に達し、整理券の配布が終了した場合、受付時間内であっても、申告をお受け付けすることができない場合がありますので、予めご了承ください。
必要なもの
共通
- マイナンバーカード
未取得の方は、通知カード(注1)+運転免許証、公的医療機関の被保険者証など - 前年中(令和7年1月から12月)の収入金額、経費などを証明できる書類
- 控除に関する書類
・前年中に支払った生命保険料、地震保険料などの各種証明書
・前年中に支払った国保税やその他の健康保険料、国民年金保険料、介護保険料などの各控除証明書、口座振替済通知書や領収書
・障害者手帳、障害者控除対象者認定書など
・寄附金の証明書 ※ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けていた場合でも、確定申告を行うとワンストップ特例は無効になるため、ふるさと納税の寄附金控除の適用を受けるには、寄附金の証明書をご持参ください。 - 申告者名義の預貯金の口座番号※還付申告者のみ
(注1)通知カードは記載事項(氏名、住所など)に変更がない場合または正しく変更手続きがとられている場合に限り有効
通知カードが手元にない場合は、住民票の写しまたは住民票記載事項証明書(いずれもマイナンバーの記載があるもの)
3月9日(月)~11日(水)市民会館でスマホ申告を希望される方
スマホ申告を希望される方は上記に加えて以下をご準備ください。
1.ご自身のスマートフォン
2.マイナンバーカード(通知カード不可)
●事前にご準備していただくこと
(1)マイナポータルアプリのインストール
(2)マイナンバーカードに関する2種類の暗証番号(「利用者証明用電子証明書(数字4桁)」と「署名用電子証明書(英数字6桁以上16桁以下)」)
※上記の2点をご準備いただかないと、スマホ申告ができない場合がありますので、ご了承ください。
医療費控除を受ける方(共通の1~4のほかに以下のとおり)
- 医療費控除の明細書
事前に病院や薬局など支払い先ごとにまとめて金額を集計して記入してください。なお、生命保険から受けた保険金や高額療養費で補てんされた分は差し引いてください(全体分からではなく、入院などの該当する部分から差し引いてください)。計算方法や記載例は医療費控除について [PDFファイル/850KB]をご覧ください。
※令和2年分の申告から領収書の提出では控除を受けられなくなりました。
※医療費の領収書は自宅で5 年間保存する必要があります。
※医療保険者から交付を受けた医療費通知(医療費のお知らせなど)を添付すると、明細の記入を省略できます。また、医療費通知に載っていない月の分は、明細に記入することで申告できます。 - 6か月以上寝たきりでおむつを使用している場合
医療費控除の明細書および医師が発行した「おむつ使用証明書」、または、介護保険課が発行する「主治医意見書の内容確認書」が必要となります。詳しくは介護保険課[Tel 011-381-1067]にご確認ください。 - 医療機関への交通費
公共交通機関分(バス、JR、地下鉄など)は、年間の通院費の合計を医療費の明細書に記入してください。タクシー代については、やむをえない場合のみ該当しますが、領収書の保管が必要です。
医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)を受ける方(共通の1~4のほかに以下のとおり)
- ・セルフメディケーション税制の明細書
※詳しくは国税庁ホームページ「セルフメディケーション税制と通常の医療費控除との選択適用」(外部ページのリンクへ移動します)をご覧ください。
※令和3年分の申告から「適用を受ける年分で、一定の取り組みを行ったことを明らかにする書類 (インフルエンザの予防接種の領収書等)」 は提出不要になりましたので、自宅で5年間保管をお願いします。
令和6年度から確定申告書の配布を終了しました
確定申告のインターネット申告が主流になっていることに伴い、国税庁から市に提供される申告書の数量が減少しました。したがって、確定申告書の数量確保が困難になったため、市役所本庁舎、市大麻出張所、市民交流施設「ぷらっと」、水道庁舎、豊幌地区センター窓口での確定申告書の配布が終了します。
※市民会館では、係員のサポートのもとで申告を行う際に申告書が交付されます。(市民会館で申告書が配布されるわけではありません)
自宅で申告書を作成して申告したい場合は、国税庁 HP からダウンロード及びコンビニのコピー機から印刷が可能です。または、1月14日 (水)以降に札幌東税務署(確定申告センター)にお問い合わせください。
札幌東税務署 電話番号011-897-6111
(確定申告センターには音声ガイダンスに従い「0」番を選択)
申告書作成はご自宅から「確定申告書等作成コーナー」で!
国税庁HPの「確定申告書等作成コーナー」(外部ページのリンクへ移動します)を利用して確定申告書を作成することができます。こちらのコーナーでは画面の案内に沿って金額等を入力するだけで確定申告書が作成でき、作成した申告書はマイナンバーカードを使用してe-Taxで送信(提出)したり、印刷して郵送等で札幌東税務署へ提出することができます。ぜひご利用ください。
ご案内:札幌東税務署での確定申告について
所在地:札幌市厚別区厚別東4条4丁目8番8号 (電話番号 011-897-6111)
申告会場開設期間:令和8年2月16日(月)~令和8年3月16日(月) 土・日、祝日などの閉庁日を除く
※令和8年3月1日(日)は受け付けます。(令和9年の閉庁日の受付はありません。)
受付時間:9時00分~16時00分
※申告会場開設期間は、LINEによる予約が便利です。当日、入場整理券も配布いたしますが、枚数に限りがあります。なお、2月13日(金)までの期間はLINEまたは電話による予約が必要です。
※3月17日(火)~3月31日(火)も予約なしで申告ができますが、当日入場整理券の枚数に限りがありますので、LINEによる予約をお勧めします。4月1日(水)以降は電話による予約が必要です。詳細は札幌東税務署にお問い合わせください。
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