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12月は、飲酒運転根絶対策期間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月21日更新

 飲酒運転は運転者本人、車やお酒の提供者、同乗者が厳しく罰せられるだけでなく、被害者やその家族の人生を大きく狂わせる結果につながります。市民の皆さん一人一人が「飲酒運転は絶対にしない、させない」を徹底し、飲酒運転を根絶しましょう。

飲酒運転をなくすための3つの約束

 飲酒運転は何の落ち度もない人の人生を狂わせてしまう“悪質で危険な犯罪”です。「飲んでも平気」「事故を起こさなければよい」などと思いこまず、以下の3つの約束を必ず守りましょう。

 

 約束1:お酒を飲んだら運転しない

  ・運転者はお酒を飲んだら運転せず、公共交通機関や運転代行などを利用しましょう。

  ・運転するならお酒は絶対に飲まず、アルコールが含まれていない飲み物にしましょう。

  ・飲酒運転を避けるために、自動車を飲食店に持っていかないなどの対策をとりましょう。

 

 約束2:運転する人にはお酒を飲ませない

  ・ドライバーが飲酒してしまった場合は、周囲の人は絶対に運転させないようにしましょう。

  ・飲酒して運転をしようとしたら、絶対に止めましょう。(飲酒した人が運転している車に同乗したときは、同乗者にも罰則があります)

 

 約束3:お酒を飲んだ人には運転させない

  ・飲酒した人には絶対に運転をさせてはいけません。

  ・飲食店側では飲酒運転防止のため、帰りの交通手段を確認するなどの対策も飲酒運転防止には有効な対策です。

飲酒運転したときの罰則

 飲酒運転をすると、運転者や同乗者、お酒を提供した飲食店にも厳しい罰則があります。


 運転者・車両提供者に対する罰則

     ・酒酔い運転:5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

       ・酒気帯び運転:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 

 同乗者・酒類提供者に対する罰則

     ・運転者が酒酔い運転:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

       ・運転者が酒気帯び運転: 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

 

このほか、運転免許の行政処分(取消・停止)になることもありますので、周囲の人たちが協力して、運転者には絶対にお酒を飲ませないようにしましょう。

ハンドルキーパー運動

 自動車で仲間と飲食店に行き飲酒する場合、「お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)」を決め、その人はお酒を飲まず、仲間を自宅まで送り、飲酒事故を防止する運動です。

 ハンドルキーパーがいない場合には、公共交通機関や運転代行などを利用しましょう。

 飲酒根絶