屋外でのスマートフォン向けゲーム、SNS等の利用について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新
自動車、自転車等の運転中や歩きながらのスマートフォンの操作は大変危険です!
スマートフォンの画面を見ながら歩いたり、自動車・自転車を運転することは、自分が事故やトラブルの被害に遭うだけでなく、周りの人たちにも、けがをさせたり、通行の妨げとなり、時には重大な事故にもつながります。
『自動車や自転車の運転中の操作はやめましょう』
自動車等の運転中に携帯電話やスマートフォンを手に取り、操作や通話する「ながら運転」は、注意がおろそかになり事故を起こす危険性が大きくなることから道路交通法で禁止されており、違反をした場合は、厳しい罰則があります。
自転車の運転についても、安全運転義務違反等で罰則が科される場合があります。
(令和8年4月1日から)自転車の違反に「青切符」が適用されます!
『歩きながらの操作はやめましょう』
歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」は、視線が画面に集中し、周囲への注意がおろそかになるため、他の歩行者や自転車等と衝突したり、階段や段差のあるところでは転落・転倒するなど、大変危険です。
また、周囲への注意がおろそかになっていることから、ひったくりや、痴漢等の犯罪に巻き込まれる危険性があります。
『私有地等には立ち入らない』
スマートフォン向けゲームに夢中になって、私有地や立入禁止の場所に入ることは、所有者に迷惑を掛けるだけでなく、事故やトラブルの原因となります。
