団体の活動について情報発信しませんか?
江別市では、市民協働のまちづくりを目指しています。
●「市民協働」って?
それぞれの役割や責任を理解し、互いに尊重しながら、地域社会の課題などを解決するために協力して取り組むこと
●「市民」って?
江別市には、市民が主役のまちづくりを進めるための基本的なルール(江別市自治基本条例)があります。
そのルールのなかで、市民とは”学生や事業者、法人、活動団体やボランティアをする方、自治会活動を行う方々等”を指しています。つまり、「まちづくりに関係が深いと考えられる人たちは全て”市民”」です。
様々な人たちが”市民”であるということは、それぞれの立場がある、その数だけ江別をより良くする手段があるということです。
協働~まずは知ることから、知らせることから~
皆さんの住む地域には、自治会があり、自治会でもゴミ拾いや花壇の清掃等、様々な取組が行われているはずです。これらの取組も協働の1つです。
江別市には様々な活動団体があり、それぞれの特性を活かしながら様々な活動をしています。どんな団体があってどんな活動を行っているかを知らせることは、イベント等の観覧者やボランティアを募る一助になります。また、一緒に活動をしてみたい仲間を増やすきっかけになるかもしれません。
1.市民活動団体情報発信の場<コラボのたね>
ホームページと紹介カードの2種類があります。紹介カード(コラボのたねホームページのQRコード付)は公共施設等に配架しており、団体の情報を手軽に持ち帰ることが出来ます。
コラボのたねホームページはこちらから
2.市民活動団体版出前講座
市民活動団体による特性を活かした口座や講座等を出張して、市民に向けて行うものです。
登録はこちらから
※講座依頼(申し込み)は市民活動センター・あいへ
3.広報えべつ(協働紹介)
市民活動団体が実施している取組について多くの方に知ってもらい、身近に感じてもらうことで、市民協働のよりいっそうの広がりを図る取組として、広報誌「広報えべつ」にて、毎月1つの活動(市内で行われているまちづくり活動の取り組み)について紹介する記事を掲載しています。
掲載希望の団体については、こちらから要望ください。
留意事項
広報えべつにおける「みんなの広場」の掲載条件に準じます。
掲載できない内容(一例)
・会員、社員、職員などの募集
当方からの直接的な募集は不可能です。(取組に興味がある方は連絡先までお問い合わせください。等の表記は可能です。)
・営利団体の活動・営利目的のもの
・政治・宗教団体の活動
・売名行為と考えられるもの
・団体員間の連絡
・活動内容が未定の新規団体に関するもの
・活動場所が市外の団体に関するもの
・その他市広報誌の性質上不適当と思われるもの
