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マイナンバーカードに関する不審な電話にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月31日更新

 マイナンバーカードに関する不審な電話が多発しています。
 全国的にマイナンバーカードを利用した詐欺の発生が確認されていますが、令和8年8月31日時点で、
市内においても厚生労働省の職員を装う不審な電話がかかってきていることが複数確認されています。

 

【詐欺電話の事例】 
・厚生労働省をかたり、自動音声でマイナンバーカードや電子証明書の手続きをするよう案内され、
 オペレーターにつなぐため番号を押すよう誘導される。


・警察署職員を装う電話で、マイナンバーカードが不正利用されていると伝えられ、電話で手続きを
 するよう案内され、住所や氏名等の情報を入手しようとされる。

・マイナ保険証の有効期限が切れるため、手続きのために音声ガイダンスに従って番号を押すように誘導される    など

 

※厚生労働省の職員が、電話で氏名、生年月日、住所、マイナンバー(個人番号)、健康保険証番号などを聞き取りすることは

 ありません。     

                   
 また、マイナ保険証やマイナンバーカードの手続きを電話の音声案内でご連絡することも
ありません。

 

 不審な電話やメールが届いた際は、個人情報を伝えることのないようご注意ください。