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フォトグラフえべつ1月・2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月20日更新

江別建設業協会が情報図書館に3Dプリンターを寄贈

3Dプリンター寄贈

 江別建設業協会(草野貴友会長)より、情報図書館に3Dプリンターが2月9日(金曜日)に寄贈されたほか、大麻西小学校と野幌小学校に書画カメラが寄贈されました。3Dプリンターは、設計データを基に樹脂で立体的な造形を作成する機械で、市内小中学校のほか、情報図書館でも利用できるよう検討しています。

 同協会からの書画カメラの寄贈は平成24年から毎年行われ、今年で7回目。草野会長は「江別市内の小学生、中学生に活用していただいて、将来、江別や北海道、日本をけん引していけるようリーダーが育つよう祈っています」と話し、月田健二教育長は、「市内の子どもたちに最先端の機器を使ってもらい、自分も将来こういう最先端の仕事に就いてみたいという意欲を持ってもらいたい。大変貴重なものをいただき、感謝しています」とお礼を述べました。

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11回江北ふれあい祭り~えみくるで初開催~

江北ふれあい祭り

江北ふれあいまつり江北ふれあいまつり

 「第11回江北ふれあい祭り」が2月18日(日曜日)、都市と農村の交流センター「えみくる」(美原1445)に会場を移して初めて開催され、屋内外のイベントに家族連れが大勢訪れ、農村地帯の冬を楽しみました。

 同祭りは、市民活動団体江北まちづくり会の主催で、これまでは近くの北光小学校を会場に開かれていましたが、昨年4月に「えみくる」(廃校となった旧江北中学校跡地)がオープンしたことで、会場を移して行われました。

 屋外の広場では、タイヤチューブを使った滑り台やスノーモービルでのバナナボートの体験に、寒さを吹き飛ばす親子連れの歓声があがりました。室内では、地元野菜や乳製品など加工品の販売をはじめ、江別食材をふんだんに使ったご当地ピザが江別産れんがの窯で焼き上げられるなど江別産グルメに人気が集まりました。

 また、軽快な音楽に合わせた子どもたちのジャズダンスやコンサートがステージで披露されたほか、サプライズで北海道情報大学のプロジェクションマッピングも行われ、野幌でのれんが製造の歴史を組み込んだ映像で紹介するなど、多彩な催しに、市民らは冬の1日を楽しみました。

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姉妹都市グレシャムへ派遣された生徒が市長に帰国報告

市長を表敬訪問した生徒らの写真
 
写真左/立命館慶祥高等学校3年 片山 依知(かたやま いちか)さん、写真右/とわの森三愛高等学校1年 佐藤 花鈴(さとう かりん)さん


 姉妹都市のグレシャム市へ1月8日(月曜日)から2月5日(月曜日)まで派遣留学をしていた高校生らが、江別市都市提携委員会の菅沼英二委員長とともに三好昇市長を表敬訪問しました。

 片山さんは「ホストファミリーと積極的に交流して仲良くなることができました。一緒に名峰マウントフッドでスキーをしたことが思い出です」、佐藤さんは「百年を超える歴史をもつ邸宅『ピドック邸』がある丘をハイキングしたことが印象に残っています。授業で習字を披露すると、美しいと喜んで貰えました」と思い出を振り返りました。

 三好市長は「一生涯残る経験になったことと思います。今回できた海外の友人を宝にして、日本の友人にも今回学んだことを伝えてください」と話しました。

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風呂敷の使い方は無限大にひろがる 風呂敷オンステージ

風呂敷オンステージの写真1風呂敷オンステージの写真3

風呂敷オンステージの写真2

 2月10日(土曜日)、セラミックアートセンターの企画展FUROSIKIフェスティバルの最終日に、北翔大学の学生が考案した風呂敷ファッションを披露する、風呂敷オンステージが開催されました。

 同イベントでは、昨年、風呂敷デザインコンテストの人気投票1位に輝いたオリジナル風呂敷が先着100名にプレゼントされ、風呂敷を使った簡単なハンドバックの作り方、瓶の包み方を学ぶ風呂敷ワークショップが行われました。

 風呂敷を活用したファッションショーでは、風呂敷をスカートやスカーフのように用いる斬新な風呂敷ファッションが披露され、会場は拍手と歓声に包まれました。

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元気に楽しく雪中キャンプ

ひんやり王国の写真1ひんやり王国の写真2

ひんやり王国の写真3

 泉の沼公園で、雪中キャンプイベント「ひんやり王国」が2月10日(土曜日)に開催され、子どもたちは元気に冬を楽しみました。同イベントは、毎年夏に開催差入れる「青少年キャンプ村 こんがり王国」でおなじみの江別市青少年サークルが主催、運営しています。

 イベントでは、同サークルのメンバーが、公園内に雪のブロックを積み上げたイグルー(かまくら)に段ボールなどで飾りつけや、雪だるま作り競争、キャンプファイアーなどで、冬の遊び方を子どもたちに教えました。

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「人材を生かした雇用・労働・観光を」 江別の産業振興を考える会

講演する三好市長の写真

 2月15日(木曜日)、「江別の産業振興を考える会」(金田敏雄 代表幹事)の勉強会が江別市民会館で開かれました。

 同会は、民間企業や団体同士が、相互理解を深めるとともに、経済動向や今後の課題などについて認識を共有し、江別市の産業振興に寄与すべく活動しています。

 今回は、まちづくりの指針である「第6次江別市総合計画」の5年目を迎え、計画の見直しなどを検討する時期に当たることから、三好昇市長が講演しました。
 三好市長は、「江別未来ビジョン~第6次総合計画における産業振興の推移」と題し、子育て世代や学生が活躍できるよう支援する取り組みの重要性などを語りました。

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江別産米100%の日本酒「瑞穂のしずく」が今年も完成

市長表敬訪問の写真知事表敬訪問の写真

 2月15日(木曜日)、江別産の酒米「彗星」を原料にした地酒「瑞穂のしずく」の新酒が完成し、PRのために「江別の米で酒を作ろう会(有野正勝会長)」が三好昇市長を表敬訪問しました。

 同会の有野会長は「今年の彗星は、収穫量も良く、質も素晴らしい。ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話し、三好市長は「今年、江別市は観光計画を策定しました。観光元年として食と飲みものを組み合わせた観光に力を入れていきたい」と期待を込めてあいさつしました。
また、同会は13日(火曜日)、高橋はるみ北海道知事にもPRを行っており、江別の食のPRに力を入れています。

 「瑞穂のしずく」の新酒は現在、市内の販売店で取り扱っているほか、瑞穂のしずくの酒粕を利用した甘酒、チーズケーキ、シチューなど、さまざまな関連商品も大人気です。
 2月23日(金曜日)には、「瑞穂のしずく」新酒発表会が、江別市民会館で開催される予定です(※今回の申し込みは終了しました)。

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札幌市東区の共同住宅火災を受け特別査察を実施中!

特別査察で消火器を確認する写真  特別査察の写真

 1月31日深夜に札幌市東区の共同住宅で発生し、死者11名、負傷者3名の犠牲者を出した火災を受け、江別市消防本部では、2月2日(金曜日)より、下宿や寄宿舎など確認が必要な23件の施設に対して「特別査察」を実施しています。

 この火災では、建物が木造だったことや、暖房用に備蓄されていた灯油に引火し、火の回りが早かったことが犠牲者の増えた要因とみられており、同様の火災を未然に防ぐために、施設の管理者に対して防火管理体制の徹底と消防設備の維持管理について指導を行っています。

 冬は暖房機器など、火を扱う機会が増えます。ストーブの回りに燃えやすい物を置かない、石油ストーブへの給油の際は火を消してから、十分に周囲に気を配るなど「自分の身のまわりからは、絶対に火事を出さない!」ことを心がけ、火災を防ぎましょう!!

 消防本部のホームページhttp://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/firedep/407.html)から、防火自主チェック表などをダウンロードできます。

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「第11回江北ふれあい祭り」が2/18に開催

チラシ表面の画像 チラシ裏面の画像

チラシ [PDFファイル/4.78MB]

 今年で11回目を迎える『江北ふれあい祭り』(主催:えべつ市民活動団体 江北まちづくり会)が2月18日(日曜日)午前10時から、都市と農村の交流センター「えみくる」(江別市美原1445番地)で初めて開催されます。

雪上バナナボートを楽しむ参加者の写真

ステージイベントの写真 地場産品を販売する様子の写真

 屋外グラウンドでは滑り台やバナナボートなどの雪のアトラクション、屋内ではバンド演奏などのステージイベントほか、地場産の加工品の販売を始め、特製のれんが窯で焼かれるピザづくりなどいろいろな体験が楽しめます。

 明るく元気な子どもの笑顔あふれる、都市と農村の地域を越えたふれあいの場へぜひご来場ください。

 ※場所が前回まで開催されていた北光小学校から変わっていますので、ご来場の際はご注意ください。お問合せ、詳細は江別市都市と農村の交流センター「えみくる」のホームページをご覧ください。

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グレシャム市訪問団が市内で国際交流を行っています

空港に到着した訪問団の写真 月田教育長を表敬訪問する訪問団の写真

ウェルカムパーティの写真1 ウェルカムパーティの写真2

 2月2日(金曜日)姉妹都市のアメリカ合衆国オレゴン州グレシャム市から訪問団7名(中学生6名、引率者1名)が来江しました。これは平成7年度から実施している江別市中学生国際交流事業の一環で、今回が21回目になります。

 訪問団は2月3日(土曜日)から10日間の日程で市内の一般家庭にホームステイしながら、江別第二中学校、大麻中学校に体験入学し、市民との交流を深める予定。

 初日はセラミックアートセンターでの陶芸体験後、月田健二教育長を表敬訪問しました。同日、ウエルカムパーテイーが催され、教育委員会、学校関係者、ホームステイ受入家庭の見守る中、訪問団の中学生6名が日本語であいさつし、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

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2018えべつスノーフェスティバル

雪だるまの装飾コーナーで楽しむ親子の写真

雪のすべり台ではしゃぐ子どもの写真1 雪のすべり台ではしゃぐ子どもの写真2

イグルーから出てきた子どもの写真 イグルーの写真

たくさんの人でにぎわう飲食ブースの写真 温かい飲み物を買った人の写真

アルパカのふれあいコーナーの写真 ステージイベントで盛り上がる人の写真

 2月3日(土曜日)~4日(日曜日)、毎年恒例の2018えべつスノーフェスティバルが冬晴れのもと開催されました。

 今年は雪不足のため巨大迷路が中止となってしまいましたが、新たに登場したイグルー(かまくら)や、毎年大人気の雪のすべり台、雪だるまの装飾コーナーで子どもたちは歓声をあげていました。

 そのほか、おしるこやもつ煮込みなど多数の飲食ブースやアルパカのふれあいコーナー、ステージイベントなどが行われ、会場は冬を楽しむ来場者の笑顔であふれていました。 

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スノーフェスティバルで日本赤十字社の募金活動

日赤募金活動の写真日赤募金活動の写真2

 2月3日(土曜日)に江別市で開催された「えべつスノーフェスティバル」で、青少年赤十字に加盟する北海道江別高等学校の生徒や赤十字奉仕団員らが、募金活動を行いました。日赤のマスコットキャラクター「アンリー」とともに募金箱を持って会場内をまわり、多くの方々のご協力をいただき、8,703円の募金が集まりました。

 皆さまにご協力いただいた募金は、赤十字の災害救援・国際活動や血液事業に活用されます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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江別谷藤病院と災害時の水道使用に関する協定締結

協定締結の写真 

 2月2日(金曜日)、医療法人社団 藤花会 江別谷藤病院と江別市は「災害時における専用水道の使用に関する協定」を締結しました。本協定は、災害により市内で大規模な断水が起きたとき、同病院の専用水を飲料水として市民に供給することで、地域防災力の強化を図る目的で締結されました。

 同病院は、平成26年3月にリニューアルオープンし、災害時にも医療体制を維持できる最新鋭の設備を備えた「災害に強い病院」に生まれ変わりました。院内の水は最新鋭のろ過技術により、地下水を水源とした清潔な水を確保できる専用水道を持ち、また電力と熱は重油を使用した2台の自家発電機とガス燃料で電力と熱を生み出す「コージェネレーションシステム」を導入しています。

 平成26年9月に江別市内で起きた大規模な断水災害でも、同病院の専用水道により医療の継続と、地域住民や江別医師会からの給水要請に対応するなど、市民生活と地域医療を支えています。

 協定の締結にあたり、三好昇市長は「災害に強いまちづくりをこれからも支えてください」と挨拶。谷藤方俊院長は「目の前で困っている人がいるときに手元にあるものを提供するのは当然のこと。何かあったときにお役にたてれば」と話しました。

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広報えべつ2月号を発行しました!

表紙の画像
【画像をクリックすると広報2月号のページにリンクします】

 広報えべつ2月号を発行しました。今月号の表紙、巻頭特集は「2018 成人のつどい」です。表紙は、武術太極拳日本代表強化指定選手の寺岡瑠里さん=札幌学院大学2年=の元気な笑顔です。巻頭でも成人式の様子と、実行委員からのメッセージを紹介しています。

 また、市内4 大学と8 市町が連携して、学生を地域のイベントなどに受け入れ、地域理解を図ることで地域への就職・定住につなげる「学生地域定着自治体連携事業」、通称ジモ×ガクを学生、地域、大学、それぞれの目線からのインタビューを掲載しています。

 そのほか、 「くらしサポートセンターえべつ」(以下くらサポ)など新たに設置された相談窓口や、地域のチカラが学び舎を支える えべつ型コミュニティ・スクールなどを紹介しています。スノーフェスティバルのプログラムなど、イベント情報なども盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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被災経験者に学ぶ職員防災研修

防災研修

防災研修の写真防災研修

 今後の防災業務のリーダーを担う職員の育成を目的とした市職員防災研修が、1月25日(木曜日)に開催されました。

 東北大学災害科学国際研究所の定池祐季助教を講師に迎え、定池助教の被災経験談と、体験から学んだ防災への講義が行われました。定池助教は、「災害時にスムーズに対応するためには、平常時の業務においても防災を意識し、心構えをしておくことが重要」と話し、参加した職員は熱心に耳を傾けました。

 講義の後には、「クロスロード」と呼ばれる、災害時の行動選択とその理由を考察するグループワークが行われ、災害対応への意見交換をしました。

 また、同日、に職員を対象とした第2回東日本大震災の語り部による講演会を開催。江別市職員のほか、近隣市町村からも参加者があり、計114名が聴講しました。講師はパシフィックコンサルタンツ株式会社の山崎義勝さん。山崎さんは、東日本大震災において釜石大槌地区消防本部消防長として消防隊を指揮、また釜石市市民生活部長として東日本大震災の検証、災害廃棄物処理の対応。その後は、釜石市危機管理監として被災者対応、震災検証、危機管理体制の再構築など、震災からの復興を支えています。 

 講演は「東日本大震災 被災地からのメッセージ『みんなで築く防災対策』」をテーマに、震災の体験談と、災害時の市職員の対応事例などを紹介しました。

 講演後の質疑応答では、災害時の情報収集と発信、日頃の防災訓練方法などの質問が寄せられました。

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立命館慶祥高 起業家講座を受講する生徒がビジネスプランを発表

プランを発表する生徒らの写真

 1月18日(木曜日)、私立立命館慶祥高等学校(江別市西野幌)の起業家講座を受講している生徒たちが、1年間の講座の締めくくりとして「江別市におけるビジネスプラン」を発表しました。

 同校の起業家講座を履修しているのは、3年生12名。教室での授業のほか、生徒が模擬NPO法人「Panadd」(パナッド=パンと広告(add)を組み合わせた造語=)を設立し、市内の野菜などを活用した商品を企画、宣伝、販売なども行っています。
 ビジネスプランは、2グループに分かれて発表され、両グループとも江別市が北海道1位の作付面積、収穫量を誇るブロッコリーを使ったイベントを開催することで、交流人口の増加を目指しました。

 起業家講座の中川善之教諭は「卒業後、道外に進学する子が多く、この機会に地元の江別を学んでもらいたい」と話します。

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312名が原始林を滑走 第33回原始林クロスカントリースキー大会

勢いよくスタートする参加者の写真

森林の中を滑走する参加者の写真1 森林の中を滑走する参加者の写真2 森林の中を滑走する参加者の写真3

 第33回原始林クロスカントリースキー大会が、1月28日(日曜日)、野幌総合運動公園で開催され、最年少6歳から最高齢91歳までのスキー愛好者312名が参加しました。

 参加者らは、気温2℃、雪温マイナス2℃の中、野幌原始林内の自然豊かなコース(10km、5km、3km)を舞台に、「クロスカントリーの部」と「歩くスキーの部」に分かれて競いました。
 ゴール後は、参加者全員に配られた豚汁で体を温め、自身の記録を確認する姿も見られました。

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消防団がどんど焼きで火災予防を啓発

消防団員が江別神社どんどやきで火災予防啓発をしている写真 消防隊員が江別神社どんどやきで火災予防啓発のティッシュを配布している写真

 1月21日(日曜日)、江別市消防団中央分団と消防署江別出張所の職員が、江別神社のどんど焼きに訪れた市民に向け、住宅用火災警報器の設置などの火災予防啓発を行いました。
 当日は真冬日でしたが、消防団員が積極的に呼び掛けを行いながら、一人でも多くの市民に住宅用火災警報器について知ってもらおうとする姿に、市民からの激励もありました。

 消防団員は、普段はそれぞれが自分の仕事に就き、地域内で火災や風水害が発生したときには自宅や職場から駆け付け、消防職員と共に活動を行っています。今回、消防団員が地域で火災予防啓発活動を行うことで、多くの市民に消防団のことを知ってもらい、また、消防団員と消防職員との団結力も深まりました。
 消防署では、今後も消防団と連携しながら市民への火災予防の推進を強化していきます。

※市消防本部では消防団員を募集しています。詳しくは消防本部庶務課(382-5432)までお気軽にお問合せください。

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国道275号の拡幅に携わる5事業者が北光小に屋外フェンスを寄贈

感謝状を受け取る新名代表取締役社長の写真 北光小のフェンスの写真

 北光小学校に近い篠津地区の工事現場で国道275号の拡幅工事に携わる事業者5社が、地域貢献活動として同小の屋外フェンスを寄贈し、1月25日(木曜日)、月田健二教育長から感謝状が手渡されました。

 寄贈されたのは、北光小学校の敷地を囲う屋外フェンス。老朽化していた校門付近のフェンスを37mにわたって置き換え、寄附額は、工事費も含めると64万8,000円に相当します。

 月田教育長は、「古くなっていましたが、最低限の修繕しかできておらず気にしていた場所。フェンスを新しくしていただき、子どもたちも保護者も喜んでおります」と感謝を述べました。
 5社を代表して目録を手渡した株式会社釧路製作所の新名弘人(しんみょうひろと)代表取締役社長は、「活動を通じて貢献できるよう、地域の方と交流していきたい」と話しました。

寄贈を行った事業者5社

寄贈を行った5社の代表者らの写真

  • 株式会社釧路製作所
  • 大同舗道株式会社
  • 伊藤組土建株式会社
  • 三共舗道株式会社
  • 勇建設株式会社

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中学生にガイドブック寄贈~日本公衆電話会札幌分会~

公衆電話会寄贈式

 携帯電話のトラブルを防止する「中学生のためのネット安全Guidebook」の贈呈式と感謝状の授与式が1月23日(火曜日)、市教育庁舎で行われました。

 寄贈したのは、公益財団法人日本公衆電話会札幌分会で、「地域社会の安全・安心に関する公益的事業活動」の一環。ガイドブックは、市内8中学校の生徒分1,090冊(22万2,490円相当)で、高梨英紀札幌分会長が月田健二教育長に目録を手渡しました。

 市は、昨年11月に「えべつ中学サミット」を開催し、子どもたちが自らネットトラブルや健康被害を守ることを目的としたスマホ・ネット等の利用に関するルールを定めており、寄贈を受けた月田教育長は「市としてもさまざまな指導をする必要があると考えていますので、大変ありがたいです」と、感謝状を渡しました。同会からは、この他、平成28年度に「こども手帳【電子版】」などの寄贈も受けています。

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株式会社マテックが地域福祉充実のために寄付

感謝状授与の写真

 1月23日(火曜日)、市内でも「じゅんかんコンビニ24」を出店している株式会社マテック(杉山博康代表取締役)から、地域福祉の充実のために22万円が寄付されました。じゅんかんコンビニ24は、24時間、無人で古紙や小型家電の資源物回収を行う店舗で、持ち込んだ資源物に応じて好きな商品と交換できるポイントを付与し、リサイクルを推進しています。
今回の寄贈は、昨年1年間、市内の店舗でポイントの付与操作を行わずに持ち込まれた資源物が約220トンあったことから、22万円が寄贈されました。

 株式会社マテック札幌支店 東原正憲執行役員支店長は「じゅんかんコンビニは、年々利用が増えています。現在、江別市内に2店舗目の出店も検討していますので、これからも資源の有効活用に協力していきたい」と話しました。佐々木雄二副市長は感謝状を手渡し、「今回いただいた寄付を、地域福祉の充実のため、有効に活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。

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発明教育の推進で吉田隆康さんが東久邇宮文化褒賞を受賞

表敬訪問の写真
【写真左から 推薦人の日米コピーライトオフィス江別支部 永倉廸郎相談役 同会吉田隆康会長、佐々木雄二副市長】

 1月23日(火曜日)、東久邇宮文化褒賞(ひがしくにのみやぶんかほうしょう)を受賞した、日米コピーライトオフィス江別研究会の吉田隆保会長(写真中央)が佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 同賞は、NPO法人発明知的財産研究会が運営しており、知的財産に関する文化的活動や文化的交流を行う人に対して贈られるものです。吉田さんは、発明教育や、知的財産保護の資格取得の啓発を行ってきました。吉田さん自身も、窓付き靴箱や地震による戸棚の開放防止用具など、身近な便利グッズの発明、提案などを行ってきました。

 吉田さんは身近にある発明品にふれ、「例えば、100円ショップに行くと、生活に役立つ発明のアイディアがたくさん詰まっている商品がたくさんあります。これからも発明を通じて社会貢献していきたい」と受賞の喜びを話しました。

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友好都市土佐市の小中学生が江別を訪問

土佐市の江別市訪問団のと副市長の集合写真

冬道を歩く土佐市の小学生の写真 飲むヨーグルトを飲む土佐市の小学生の写真

土佐の江別市訪問団の表敬訪問の写真 えべチュンについて答える土佐の中学生の写真

副市長の挨拶に耳を傾ける土佐市の江別市訪問団の写真

 1月17日(水曜日)、友好都市の高知県土佐市から訪れている小中学生が、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。土佐市との友好都市提携は今年で40年目を迎え、小中学生の交流事業は25回目となります。

 訪問団は小学生9名、中学生3名、引率者4名の16名。20日(土曜日)まで江別に滞在し、小中学校への体験入学やホームステイを通じて、土佐市と江別市の友好を深めます。
 高岡第一小学校5年生の瀧本あおいさんは「雪中体験をずっと楽しみにしていました。江別の友達をたくさんつくりたい」と挨拶し、佐々木副市長は「江別でできた友達を大切にして、大人になっても友好の輪を広げてください」と歓迎の言葉を送りました。

 訪問団には記念品としてえべチュングッズが贈られ、えべチュンの頭が四角いのは「れんが鳥だから!」と予習もばっちり。江別産の飲むヨーグルトを一口飲んで「濃い!」と驚くなど、さっそく江別を楽しんでいました。

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暴風雪に備えた訓練を実施

訓練する職員の写真1 訓練する職員の写真2

 1月17日(水曜日)、市消防本部で暴風雪による大規模な雪害を想定した訓練を実施しました。

 過去には江別市でも、吹雪による車両の立往生や多重事故、市内全域にまたがる交通障害などが発生しており、暴風雪時はこうした雪害による出動が集中して発生するケースが考えられます。

 今回の訓練は、災害が同時多発的に集中して発生した時に、限られた人員と消防車両を効率的に運用するため、消防隊の指揮命令を司る幹部を対象に図上訓練を実施したものです。

 また、気象による災害は被害を想定して事前に準備をしておくことが出来るため、今回の訓練で大規模な雪害に備えた行動計画を作成し、安心安全なまちづくりの取り組みを進めていきます。

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遊びながら交通ルールを学ぶ ~ぽこ あ ぽこで交通安全教室を開催~

ぽこあぽこの交通安全教室の写真 
 
 1月11日(木曜日)、屋内の子育て支援施設ぽこあぽこ(野幌町10-1 イオンタウン江別2階)で交通安全教室「こぐまクラブ」が開かれ、多くの利用者が紙芝居や信号機の色当てゲームなどを楽しみながら交通安全のルールを学びました。

 会場には60組を超える親子連れが詰めかけ、子どもたちは交通指導員の話を真剣な表情で聞いていました。1歳のお子さんと訪れたお母さんは、「小さい子どもに交通ルールを教えるのは大変ですが、何より子どもたちがとても楽しんでいたのが印象的でした」と話していました。

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日本赤十字社が江別ライオンズクラブを表彰

感謝状の伝達の写真

 1月16日(火曜日)、江別市役所で日本赤十字社献血功労団体表彰伝達式が行われ、同社北海道支部江別市地区長の三好昇市長から、江別ライオンズクラブへ日本赤十字社支部長感謝状が伝達されました。

 江別ライオンズクラブは、日本赤十字社と協力し、市内公共施設や企業、商業施設などで献血を呼びかける「愛の献血運動」を行っています。

 町村均会長は、「社会福祉はライオンズクラブのひとつのテーマ。市民の皆さんにもご協力いただいきながら、今後も活動を続けていきたい」と話し、三好市長は「人口減で献血協力者は減り、高齢化で輸血を必要とする方が増える中、献血の呼びかけや物品の提供などに取り組んでいただき、感謝します」と述べました。

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冬の避難所を想定し、北翔大学が夜間宿泊環境調査

夜間宿泊環境調査の写真1

夜間宿泊環境調査の写真2夜間宿泊環境調査の写真3

夜間宿泊環境調査の写真4夜間宿泊環境調査の写真5

 1月9日(火曜日)~10日(水曜日)にかけて、北翔大学との連携事業の一環として、文京台小学校を会場とした「冬期避難所における夜間宿泊環境検証」が行われました。同大学の横山光准教授と、千里政文教授らが中心となり、災害時における避難所の防寒対策や運営課題をしることが目的として行われ、昨年に引き続き2回目の開催。北翔大学の教育学科と芸術学科の1年生から4年生までの11名と、市職員など計17名が参加しました。

 学生たちは段ボールを使って簡易ハウスとベッドを作り、冬季での避難所での寝床を再現。 寝床には、温度センサーを設置し、気温変動の測定と、放射温度計による物体の表面温度を測定。より詳細なデータを取るため、センサーの数は昨年の倍にして行われました。また、機械による測定だけでなく、実際に寒さを体感するため、それぞれ体育館と教室、さらに睡眠環境はダンボールハウスとテントに分かれて検証を行いました。

 参加した学生たちは「体育館の温度はだんだん下がっていきましたが、教室の温度は体育館ほどは下がらなかった」と、実際に体育館や教室に宿泊した感想や計測データを熱心にまとめました。

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新年に防火の誓い~江別市消防出初式~

行進する消防職員の写真
展示コーナーの写真 行進するお子さんの写真

 平成30年江別市消防出初式が1月11日(木曜日)、市役所前などで行われ、保育園児から消防職員、団員など総勢250人が分列行進に参加しました。はしご車などの消防車両20台も登場し、市民を災害から守るため、新年に防火の誓いを新たにしました。

 出初式では、愛保育園の子どもたち29人が、江別市消防統監の三好昇市長を代理した佐々木雄二副市長に、「火遊びはしません」と寒さに負けず元気な声で防火の誓いを述べました。

  分列行進では、災害救助に用いる酸素ボンベを背負い、化学防火服に身を包んだ消防職員や各地域を守る消防団員が姿を現すと、見学に訪れた市民から大きな拍手が湧きあがりました。

大麻幼稚園マーチングバンドの写真 江別太小学校合唱団の写真

  また、市民会館大ホールでは式典が行われ、永嶋司消防長による年頭あいさつ、永年勤続表彰のほか、大麻幼稚園マーチングバンドの演奏や、NHKの合唱コンクール全国大会に出場した江別太小合唱団が美しい歌声を披露するなど、式典に花を添えました。

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新たに1,541人が大人の仲間入り 成人のつどい

成人式の写真1

成人式の写真2成人式の写真3

成人式の写真4成人式の写真5

成人式の写真6成人式の写真7

成人式の写真12成人式の写真9

成人式の写真10成人式の写真11

 平成30年の江別市成人のつどいが1月7日(日曜日)、江別市民会館で開かれ、晴れ着姿の新成人たちは、スマホを片手に記念撮影するなど再会を喜びました。

 市内の新成人は、男性817人、女性724人の計1,541人(平成29年12月1日現在)で、式典には男性484人、女性468人の計952人が出席。会場は、あでやかな晴れ着姿などで、びっしりと埋まりました。江別市では遠方からの移動に配慮し、式典を1日繰り上げ開催。20歳を迎えた学生らによる実行委員会が主催しています。

 式典で挨拶に立った三好昇市長は、「大人の仲間入りとなる自覚と両親への感謝」について述べ、新成人を代表した渡邊拓己さん(札幌学院大学2年)の抱負に、新成人たちは真剣な表情で聞き入っていました。

 今年は初めて、友好都市の板原啓文土佐市長からのビデオメッセージも披露され、今年提携40周年にあたり、土佐のPRも行われました。成人式の会場写真は、市のフェイスブックページ「いまココえべつ」でもご覧いただけます。

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仕事始め、平成30年新年交礼会

挨拶に立つ市長の写真

新年交礼会の写真1 新年交礼会の写真2

 仕事初めの1月4日(木曜日)、平成30年新年交礼会が市民会館で開かれました。
 同交礼会は、江別市、道央農業協同組合、江別市自治会連絡協議会、江別市社会福祉協議会の共催で、経済界など各層から488人が参加しました。

 共催の代表で挨拶に立った三好昇市長は「今年は、明治から150年、江別村から140年の節目にあたり、総合計画の後半5年に入り、人口減少対策も2年連続で社会増となりました。これまでの様々な取り組みの種を育て、花を咲かせる輝ける年にしたい。市民、企業にも健康づくりに励んでいただき、健康な人材を宝として、皆さんとともにまちづくりを進めたい」と述べ、新年のスタートを祝いました。

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広報えべつ1月号を発行しました!

1月号の表紙
【画像をクリックすると広報1月号のページにリンクします】

 広報えべつ1月号を発行しました。今月号の表紙は酪農学園大学 獣医学群・獣医保健看護学類の郡山尚紀准教授の研究室で飼育されているゴールデンレトリバーの「クーちゃん」と同研究室所属学生の飼い犬「つむぎちゃん」。動物看護師を目指す学生たちとのしつけ訓練の様子です。巻頭では三好昇市長と高間専逸市議会議長の新年のごあいさつを掲載。また、平成29年度市政功労者・貢献賞・特別褒賞の受賞者の方もご紹介しています。

 その他、これからはじまる税の申告や、新たに始まる消防設備の違反対象物の公表制度についてお知らせしています。また、冬のイベント情報なども盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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