フォトグラフえべつ2026年10月
市内のできごと2026年10月分
もくじ
・タイ・ハジャイ市の少年サッカーチームとの交流試合と懇親会が行われました
・「子ども食堂型フリースペース チルon !べ~すin江別」が開催されました
・大学生の事業提案コンテスト「えべチャレ2026グランプリコンテスト」が開催されました
タイ・ハジャイ市の少年サッカーチームとの交流試合と懇親会が行われました
10月24日(土曜日)と25日(日曜日)に、飛烏山公園でタイ・ハジャイ市の少年サッカーチームと江別市のサッカー少年団の交流試合が行われました。
このイベントは、有限会社みらいが主催し、江別市からはセレーサ、大麻ジュニア、大麻キッカーズが参加しました。試合は小学4年生の選手を中心に行われました。
24日の夜にはコミュニティセンターで懇親会も開催され、江別の豊太鼓の演奏や体験会が行われたほか、ハジャイ市のチームが伝統的なムエタイダンスを披露しました。
江別第三中学校の生徒が職場体験学習を行いました
10月27日(火)と28日(水)の2日にわたり、江別第三中学校 2年生の6名が、職場体験学習を行いました
生徒は、市のHPの管理や広報えべつの制作を担当している広報広聴課に2名、空き家に関する相談や道路の整備などを行う建設部に2名、地域資源の観光活用や中小企業への融資を行う経済部に2名が、それぞれ配属されました。広報広聴課に配属された生徒は、他の生徒が仕事に取り組む様子をカメラで撮影して、取材を行いました。
皆、各部署の仕事内容をしっかり学び、今後の進路を決めるための貴重な経験ができました。
住宅防火アドバイザー研修会が開催されました
10月18日(日曜日)、地域における住宅防火の推進を目的として、江別元町地区センターで「住宅防火アドバイザー研修会」が開催されました。
元江別地区自治会連合会自主防災組織と共同で開催された同研修会には市民46名が参加し、防火・防災講話をはじめ、消火器の取り扱い体験や火災実験が行われました。
「子ども食堂型フリースペース チルon !べ~すin江別」が開催されました

10月17日(土曜日)、札幌学院大学(江別キャンパス)で「子ども食堂型フリースペース チルon !べ~すin江別」が開催されました。
当日は江別市内の小・中学生と保護者約30名が参加し、お菓子を入れるかご作りやクイズ大会、宝探しなどを通して大学生と交流しました。
このイベントは、札幌学院大学福祉ボランティアサークルの学生を中心に、子どもたちの第三の居場所を作るため、不定期で開催されているものです。
大学生の事業提案コンテスト「えべチャレ2026グランプリコンテスト」が開催されました
10月11日(日曜日)、イオン江別店で、江別青年会議所主催の事業提案コンテスト「えべチャレ2026グランプリコンテスト」が開催されました。
市内4大学から学生有志の8チームが出場し、未来の江別を創る事業提案を行いました。
審査の結果、最優秀賞には、空き家を学生向けのシェアハウスに改修して活用する札幌学院大学Bチームの「江別×学生 コミュニティシェアハウス」が選ばれました。
江別市に寄付をいただいた皆さんのご紹介
もくじ
草野・協和八光特定建設工事共同企業体

10月26日(月曜日)、草野・協和八光特定建設工事共同企業体から、 水と緑の保全、および緑化の推進に役立ててほしいと415,000円の寄付がありました。同企業体の草野作工株式会社 代表取締役社長 草野 量文(くさのかずのり)様に感謝状が授与されました。
当企業体は、市が令和5年6月に掲げたゼロカーボンシティ宣言の趣旨に賛同し、市から請け負った「八幡最終処分場埋立地外造成工事」において環境配慮の取り組みを実施しました。
本工事の現場で使用した化石燃料によるCO2排出量(829t)に対し、その5%分(1t当たり10,000円・計415,000円)のカーボン・オフセット・クレジットに相当する金額を寄付し、地域の環境保全に貢献しています。
江別印刷業協同組合
10月21日(水曜日)、江別印刷業協同組合から、 観光振興に役立ててほしいと100,000円の寄付がありました。同組合の理事長 音田 祐一(おとだ ゆういち)様に感謝状が授与されました。
江別印刷業協同組合からの寄付は、今回を含めて8回目、計800,000円となりました。
有限会社みらい
10月15日(木曜日)、有限会社みらいから、 地域の子どもたちの教育の充実に役立ててほしいと53,856円の寄付がありました。同社の代表取締役 内田 悟(うちだ さとる)様に感謝状が授与されました。
8月22日(土曜日)に、「こどもの笑顔事業 with みらいこども盆踊り大会」が江別市街地自治会連合協議会とえべつみらいビルの事業運営主体である株式会社 SPC みらいの共催で行われ、縁日の収益が市に寄付されたものです。
明治安田生命保険相互会社
10月8日(木曜日)、明治安田生命保険相互会社から、 社会事業に役立ててほしいと670,700円の寄付がありました。同社の札幌支社 江別営業所長 益田 圭司郎(ますだ けいしろう)様に感謝状が授与されました。
明治安田生命保険相互会社からは、今回を含め8回目、計3,799,000円の寄付をいただいています。
日興美装工業株式会社
10月7日(水曜日)、日興美装工業株式会社から、「本庁舎建替事業」を応援したいと、企業版ふるさと納税制度を活用した寄付がありました。同社の代表取締役社長 宮嶋 秀行 (みやじま ひでゆき)様に感謝状が授与されました。
株式会社月寒製作所
10月1日(木曜日)、株式会社月寒製作所から、市立病院で実施している北海道大学呼吸器内科との共同研究を応援したいと、企業版ふるさと納税制度を活用した寄付がありました。同社の代表取締役 石田 俊平 (いしだ しゅんぺい)様に感謝状が授与されました。
表敬訪問2026年10月分
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北海道イエロースターズの役員・選手が表敬訪問しました
10月7日(水曜日)、2026-27シーズンからのSVリーグ参戦を前に、プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」の澤野佑介(さわの ゆうすけ)代表取締役社長、山田滉太(やまだ こうた)選手、渡辺俊介(わたなべ しゅんすけ)選手、澤口将太郎(さわぐち しょうたろう)選手が後藤好人市長を表敬訪問しました。
澤野社長は「念願のSVリーグへの参戦を控えて、とても良い緊張感を持っています。皆様の応援をお願いします」と話し、後藤市長は「シーズン開幕直前に来ていただき感謝しています。新たなステージとなるSVリーグで一つでも多く勝てるようにぜひ頑張ってください」と述べました。
