フォトグラフえべつ2026年8月
市内のできごと2026年8月分
もくじ
・被災者を救援する道民の会・江別から熊本県地震災害義援金が手渡されました
・令和8年熊本地震の被災地支援のため義援金が手渡されました
被災者を救援する道民の会・江別から熊本県地震災害義援金が手渡されました

8月27日(木曜日)、被災者を救援する道民の会・江別の北野 勝己(きたの かつみ)会長が、令和8年熊本地震に伴う災害義援金260,986円を日本赤十字社北海道支部江別市地区参与(健康福祉部長)に手渡しました。
北野会長は「イオン江別店前での募金活動をはじめ、様々な募金活動を実施し、心のこもった義援金を集めましたので、復興支援に役立ててください」と話し、参与は「こうした温かいお心遣いは、被災された方々にとって何よりも大きな励みになると思います」と述べました。
寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会へ届けられます。
なお、義援金の受付については、市ホームページをご覧頂くか、健康福祉部管理課(?381-1090)までお問い合わせください。
えべつ農業まつり2026が開催されました
8月22日(土曜日)、江別市役所本庁舎前東側駐車場で「えべつ農業まつり2026」が開催されました。
会場では、江別産野菜の即売や「えぞ但馬牛」の串焼き販売が行われ、来場者は、新鮮な地場の農作物などを通して、生産者と交流を深めました。
ステージでは、江別第一中学校吹奏楽部の演奏やマジックショー、ものまねショーが披露されました。ほかにも、とうきびの早むき大会や抽選会、子ども縁日なども行われました。
まつりの締めくくりには恒例の餅まきが行われ、大勢の来場者が宙を舞う餅に向かって手を伸ばしました。
風街こども盆踊り2026が開催されました
8月22日(土曜日)、中央公民館で「風街こども盆踊り2026」が開催されました。
会場のステージでは、有名アーティストによるライブが行われました。江別市応援ソング「Oh Good Day EBETSU(オー グッデイ エベツ)」を手がけたHAMBURGER BOYS(ハンバーガーボーイズ)が登場し、同曲を初披露すると、会場から大きな拍手が送られました。
夕方からは子ども盆踊りが行われ、たくさんの子どもたちがやぐらを囲み、輪になって踊りました。踊りの後、参加した子どもたちにお菓子が配られました。
イベントの締めくくりに、スカイランタンが一斉に打ち上げられ、来場者は夜空に浮かぶランタンを見上げました。
このほか、会場にはキッチンカーや縁日コーナーが並び、「まるっとえべつ探検隊」によるスタンプラリーやお楽しみ抽選会も行われました。
ガラスのコップ製作体験会が開催されました

7月27日(月曜日)~7月29日(水曜日)と8月17日(月曜日)~8月19日(水曜日)の計6日間、ガラス工芸館で「ガラスのコップ製作体験会」が開催されました。
小学4年生から中学生を対象としたイベントで、計24名が参加しました。参加者はガラス工芸家 柿崎 均(かきざき ひとし)さんの指導のもと、吹きガラスや熱したガラスの形を整える作業などを体験しました。子どもたちは「釜の熱がすごかったけど、形を整えて完成したときに感動した」と、満足げに話していました。
第58回青少年キャンプ村こんがり王国が開催されました



8月3日(月曜日)から8日(土曜日)までの6日間、セラミックアートセンターで「第58回青少年キャンプ村こんがり王国」が開催されました。
このイベントは、市内の小学4年~中学3年生を対象に、ボランティア団体「江別市青少年サークル」の指導のもと行われているもので、今年は計288人の子どもたちが参加しました。参加者はカレーやうどん作り、テントでの宿泊を体験したほか、大きなたき火を囲んでレクゲームやダンスを行いました。
「江別市青少年サークル」は市内在住の高校生・専門学校生・大学生で構成されているボランティア団体で、クリスマス会や雪中キャンプ(ひんやり王国)など、小・中学生を対象とした活動を行っています。会員の多くは、子どものころに、こんがり王国に参加したことが入会のきっかけになっており「子どもたちに楽しんでもらいたい」「自分たちが学んだことを小中学生に伝えたい」という思いで活動しています。
令和8年熊本地震の被災地支援のため義援金が手渡されました

8月7日(金曜日)、江別管工事業協同組合の龍田 昌樹(たつた まさき)代表理事が、令和8年熊本地震の被災地を支援するため、義援金50万円を日本赤十字社北海道支部江別市地区長の後藤好人市長に手渡しました。
龍田代表理事は「甚大な被害状況に鑑みて、義援金の寄付をすぐに決定したところ。適切な支援をお願いします」と話し、後藤市長は「被災地では断水などもあり、大変困っている状況で、全国からの応援者がいることは心強いと思われます」と述べました。
寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会へ届けられます。
なお、義援金の受付については、市ホームページをご覧頂くか、健康福祉部管理課(☎381-1090)までお問い合わせください。
江別市に寄付をいただいた皆さんのご紹介
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青木工業株式会社

8月4日(火曜日)、堂前 敦環境室長が青木工業株式会社を訪れ、岡本 弘明(おかもと ひろあき)代表取締役会長に夏休み環境学校「水辺の自然塾」事業への寄付に対する感謝状を贈呈しました。
同社からは今回50万円の寄付が行われ、これまでの寄付金総額は300万円となりました。
公益社団法人札幌東法人会江別支部
8月17日(月曜日)、公益社団法人札幌東法人会江別支部長 新館 忠義(しんだて ただよし)様から、地域貢献活動の一環として、江別第一中学校と野幌中学校にスポーツカウンターの寄贈がありました。
江別石油事業協同組合
8月20日(木曜日)、江別石油事業協同組合 理事長 草野 賀文(くさの よりふみ)様が来庁し、市の防火・防災に役立ててほしいと、500,000円の寄付がありました。
表敬訪問2026年8月分
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・全国高等学校家庭クラブ研究発表大会で最高賞を受賞した松﨑心春さんが表敬訪問
・林和男旗杯野球大会で優勝した大村寛将さんと岩崎紘さんが表敬訪問
全国高等学校家庭クラブ研究発表大会で最高賞を受賞した松﨑心春さんが表敬訪問

8月21日(金曜日)、岐阜県で開催された「第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会」で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した江別高等学校3年の松﨑 心春(まつざき こはる)さんが、後藤市長を表敬訪問しました。
松﨑さんは発表テーマである「災害発生時におけるペットとの避難」について後藤市長と意見交換を行いました。
林和男旗杯野球大会で優勝した大村寛将さんと岩崎紘さんが表敬訪問
8月21日(金曜日)、「第17回林和男旗杯野球大会兼九州連盟創立45周年記念国際野球大会」で優勝した札幌北リトルシニア所属の大村寛将(おおむら ひろまさ)さんと岩崎紘(いわさき こう)さんが、結果報告のため後藤市長を表敬訪問しました。
2名は「チームの皆と力を合わせて優勝することができました」と報告し、後藤市長は「一生懸命練習した成果がチームとしての結果に繋がったのですね。優勝おめでとうございます」とお祝いの言葉を贈りました。
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全国中学校体育大会に出場する生徒が表敬訪問


8月10日(月曜日)、北海道中学校体育大会で優秀な成績を収め、全国中学校体育大会への出場を決めた江別第一中学校、江別第二中学校、中央中学校の生徒が後藤市長を表敬訪問し、大会への意気込みを述べました。
表敬訪問には、卓球、水泳、ソフトテニス、体操の選手が出席しました。全国中学校体育大会は、8月17日(月曜日)から広島県や鳥取県、島根県、岡山県で開催されます。
市長は「7月28日に発生した熊本地震で被災した方がいる中、プレーできることへの感謝を胸に、自信と勇気を持って大会に挑んでほしい」と激励の言葉が贈りました。
全日本卓球選手権大会で優勝した井上奏太さんが表敬訪問
8月7日(金曜日)、「全農杯 2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」のカブ男子シングルスで優勝した井上 奏太(いのうえ そうた)さんが、結果報告のため後藤市長を表敬訪問しました。
井上さんは「次もまた優勝したいです」と報告し、後藤市長は「今までの練習の成果が優勝に結びついたのですね。全国制覇おめでとうございます」とお祝いの言葉を贈りました。
