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フォトグラフえべつ2026年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月28日更新

市内のできごと2026年7月分

もくじ

江別第一小学校の児童がごみ減量体験講座「買い物ゲーム」を体験しました​

救命活動を行った消防協力者に表彰状が贈呈されました​

江別塗装工業協同組合から緊急要望書が提出されました​

第37回えべつやきもの市が開催されました​

江別市総合防災訓練が実施されました​

江別第一小学校の児童がごみ減量体験講座「買い物ゲーム」を体験しました

江別第一小学校の児童がごみ減量体験講座「買い物ゲーム」を体験

 7月13日(月曜日)、江別第一小学校で、日本リサイクルネットワーク・えべつによる、ごみの減量をテーマにした「買い物ゲーム」が実施されました。

 児童たちは、ごみの処理費も計算に入れながら、仮想のお金でカレーライスの材料などを購入するゲームを体験しました。また、「エコバッグを使う」「水筒を持参する」などのアイデアを出し合いながら、ごみの減量、ひいては環境に配慮した買い物の仕方について学びました。

 この講座は日本リサイクルネットワーク・えべつが平成16年から市内の小学校で実施しており、これまでに1万5千人を超える児童が受講しています。


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​​救命活動を行った消防協力者に表彰状が贈呈されました

救命活動を行った消防協力者に表彰状が贈呈

 7月9日(木曜日)、江別市消防本部で消防協力者表彰が行われました。

 令和8年4月、路上で心肺停止となった傷病者に対し、付近に住む岡﨑 孝枝(おかざき たかえ)さん、娘の小林 穂乃佳(こばやし ほのか)さん、その夫の小林 岳飛(こばやし がくと)さんの3名が連携して、119番通報や胸骨圧迫などの救命処置を迅速・的確に行いました。傷病者は1カ月後に後遺症なく社会復帰しました。

 3人の適切な判断と救命活動に対し、消防長から表彰状が贈呈されました。

 

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江別塗装工業協同組合から緊急要望書が提出されました

江別塗装工業協同組合から緊急要望書が提出

 7月3日(金曜日)、江別塗装工業協同組合の加藤 博志(かとう ひろし)理事長ら3名が来庁し、塗装資材の供給不足への対応などを求める要望書を、後藤市長へ提出しました。
 要望書には、国際情勢の影響により、塗装資材全般が不足しており、中小事業者の事業継続に影響を及ぼすおそれがあるとして、中小事業者への支援や、適切な対応を求める内容が盛り込まれていました。

 

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第37回えべつやきもの市が開催されました

やきもの市 れんがどみの やきもの市 れんがどみの2
やきもの市 出店者 やきもの市 出店ブース
やきもの市 販売風景 やきもの市 商品

 7月11日(土曜日)と12日(日曜日)の2日間、江別市役所正面特設会場で「第37回えべつやきもの市」が開催されました。

 道内最大級の陶器・やきものイベントとして親しまれる本イベントには、道内外からおよそ260店の陶芸家や窯元が出店し、色とりどりのうつわが会場いっぱいに並びました。訪れた人々は、作り手と直接言葉を交わしながら、お気に入りの一品をじっくりと選んでいました。

 西暦にちなんで2026個のれんがを使用した「れんがドミノ」も実施され、れんがが次々と倒れていく様子を来場者が見守りました。

 会場では、陶器の展示販売のほか、キッチンカーや江別グルメの飲食ブースが出店し、子ども縁日も行われました。今年は新企画として「重ね捺(お)しスタンプラリー」も開催され、スタンプを押して巡る子どもたちの姿も見られました。

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​​​江別市総合防災訓練が実施されました

2026.江別市総合防災訓練1
2026.江別市総合防災訓練2 2026.江別市総合防災訓練3
2026.江別市総合防災訓練4 2026.江別市総合防災訓練5
2026.江別市総合防災訓練6 2026.江別市総合防災訓練7
2026.江別市総合防災訓練8 2026.江別市総合防災訓練9
2026.江別市総合防災訓練10 2026.江別市総合防災訓練11
 7月4日(土曜日)、江別市役所北側特設会場で「江別市総合防災訓練」が実施されました。

 水害・土砂災害を想定した訓練は、2部制で行われました。
 第1部では、災害対策本部運営訓練、水防工法展示、避難輸送訓練、警察犬デモンストレーションが行われました。
 第2部では、土砂崩れによって埋没した建物などから人命救助するという想定のもと、消防、警察、自衛隊、江別建設業協会による、連携救助訓練が行われました。

 その他、降雨体験、地下浸水体験ができるコーナーや、災害時に活躍する車両の展示、協力企業によるブース出展や試供品の提供、自衛隊の炊き出しカレーライスの提供など、防災に関連する展示などが多数あり、体験と学びを通して、防災意識を高めるきっかけとなりました。

 
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江別市に寄付をいただいた皆さんのご紹介

もくじ

江別管工事業協同組合​

MXモバイリング株式会社​

江別環境整備事業協同組合

江別管工事業協同組合

江別管工事業協同組合2026

 7月6日(月曜日)、江別管工事業協同組合 代表理事 龍田 昌樹(たつた まさき) 様が来庁し、子育て支援事業(親と子の絵本事業)に役立ててほしいと10万円の寄付がありました。
 同組合からの寄付は、平成20年度から継続して行われており、今年で19回目となります。


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​​MXモバイリング株式会社

MXモバイリング株式会社

 7月14日(火曜日)、MXモバイリング株式会社から、「学生地域定着自治体連携事業」を応援したいと、企業版ふるさと納税制度を活用した、100,000円の寄付がありました。同社の北海道支店長 坂本 直子 (さかもと なおこ)様に感謝状が授与されました。


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江別環境整備事業協同組合

江別環境整備事業協同組合

 7月13日(月曜日)、江別環境整備事業協同組合 理事長 丸山 博幸(まるやま ひろゆき)様らが来庁し、夏休み環境学校「水辺の自然塾」に活用してほしいと、100,000円の寄付がありました。


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表敬訪問2026年7月分

もくじ

全国道場少年剣道大会に出場する江別東剣道スポーツ少年団が表敬訪問

全国高等学校総合体育大会に出場するとわの森三愛高等学校の生徒が表敬訪問

日本物流大賞を受賞した北海道ロジサービス株式会社の役員が表敬訪問しました​​

全日本高等学校ソフトテニス選手権大会に出場する川田泰成さんが表敬訪問​

全国道場少年剣道大会に出場する江別東剣道スポーツ少年団が表敬訪問

全国道場少年剣道大会に出場する江別東剣道スポーツ少年団が表敬訪問

 7月21日(火曜日)、予選を勝ち進み、「第60回記念全国道場少年剣道大会」に出場する江別東剣道スポーツ少年団の選手らが、後藤市長を表敬訪問しました。

 選手を代表し、松橋さんは「去年より勝ち進んで、強いチームに勝てるよう頑張りたい」と意気込みを語り、後藤市長は「緊張に負けず、精一杯自分の持っている力を発揮してほしい」と激励しました。


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全国高等学校総合体育大会に出場するとわの森三愛高等学校の生徒が表敬訪問

全国高等学校総合体育大会に出場するとわの森三愛高等学校の生徒

 7月14日(火曜日)、全国高等学校総合体育大会に出場する、とわの森三愛高等学校の生徒が後藤市長を表敬訪問しました。

 生徒たちは「今までやってきたことを全て出し切れるよう頑張ります」と意気込みを語り、後藤市長は「周りへの感謝を忘れずに、後悔のないよう精一杯力を発揮してほしい」と激励しました。

参加種目、部門、日程、開催地は以下のとおりです。
・バドミントン部(団体・個人)7月22日~、和歌山県和歌山市
・男子ソフトテニス部(団体・個人)8月4日~、京都府福知山市
・ソフトボール部(団体)7月26日~、大阪府大阪市
・体操競技部男子(団体)7月30日~、兵庫県神戸市
・女子ソフトテニス部(個人)7月31日~、京都府福知山市
・水泳(個人)8月13日~、滋賀県草津市


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日本物流大賞を受賞した北海道ロジサービス株式会社の役員が表敬訪問しました​​

日本物流大賞を受賞した北海道ロジサービス株式会社①​​
日本物流大賞を受賞した北海道ロジサービス株式会社② 日本物流大賞を受賞した北海道ロジサービス株式会社③

 7月13日(月曜日)、一般社団法人日本物流団体連合会が実施する「日本物流大賞」を受賞した、北海道ロジサービス株式会社の岩藤 正和(いわふじ まさかず)代表取締役社長、川上 敏也(かわかみ としや)取締役専務執行役員、中村 玲(なかむら あき)企画管理部長の3名が後藤好人市長を表敬訪問しました。
 岩藤社長は「運転手不足が続く中、業界が競争ではなく協力して、IT技術も活用し、物流を維持していく必要がある」と話し、後藤市長は「物流は市民の安全の要であり、今回の受賞は素晴らしいこと。今後も物流環境の更なる改善に向けた取り組みを期待したい」と述べました。

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全日本高等学校ソフトテニス選手権大会に出場する川田泰成さんが表敬訪問

全日本高等学校ソフトテニス選手権大会に出場する川田泰成さんと副市長

 ​7月6日(月曜日)、予選を経て「令和8年度 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会」への出場が決まった、北海道科学大学高等学校2年生の川田 泰成(かわた たいせい)さんが川上 誠一副市長を表敬訪問しました。
 2年連続の全国大会出場となる川田さんは「出場だけが目標ではないので、日本一を目指して頑張ってきます」と意気込みを語り、川上副市長は「江別に全国優勝を持ってきてください。応援しています」と激励しました。

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