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フォトグラフえべつ2026年5月

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月31日更新

 市内のできごと2026年5月分

もくじ

野幌森林公園で行方不明者捜索訓練が実施されました​

江別プロギングが開催されました​

みんなで祝福!二階堂 蓮(にかいどう れん)選手の市民栄誉賞表彰式とオリンピック報告会が開催されました​

「集まれ、ちびっ子!元気祭り!!」が開催されました

令和8年度 蒼樹大学入学式・開講式が開催されました​

こいのぼりフェスティバルお楽しみイベントが開催されました​​

野幌森林公園で行方不明者捜索訓練が実施されました

野幌森林公園で行方不明者捜索訓練1 野幌森林公園で行方不明者捜索訓練2

 5月28日(木曜日)と29日(金曜日)の2日間、野幌森林公園の登満別(とまんべつ)周辺で、市消防職員による行方不明者捜索訓練が実施されました。訓練には2日間で延べ30名が参加しました。

 この訓練は、「行方不明者発生」の通報を受けてから捜索・救助に至るまでの一連の行動を確認するとともに、位置情報アプリを活用した迅速かつ正確な位置特定の手順を検証する目的で行われました。
 森林公園のように目印がない広大なエリアでは、スマートフォンの位置情報アプリが早期救出の鍵となります。今回の訓練では、遭難者がアプリを所持していない場合でも、救助側から位置情報共有用のリンクを送信することで、正確な位置を特定できることが確認されました。
 スマートフォンは、万が一の際に救助までの時間を大幅に短縮できる有効なツールです。森林などを散策する際は、十分に充電したスマートフォンを携帯するよう心がけましょう。

 ※今回使用した無料位置情報アプリ「what3words(ワットスリーワーズ)」について

 世界中の地図を3メートル四方に区切り、すべてのマスに固有の「3つの単語(※日本語版はひらがな)」を割り当てている位置情報システム(アプリ)です。目印のない場所でも、その3つの単語を伝えるだけでピンポイントに現在地を特定・共有できます。
 

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江別プロギングが開催されました

江別プロギング1 江別プロギング2
江別プロギング3 江別プロギング3

 5月16日(土曜日)、江別プロギングが野幌地区で開催されました。
 プロギングは、ジョギングとごみ拾いを組み合わせたスウェーデン発祥のフィットネスです。ごみを拾う動作が加わることで、ジョギングよりも高いフィットネス効果が得られるといわれています。
 参加者は、ごみを拾いながら野幌地区をジョギングし、参加者同士で交流しながら環境美化と健康づくりに取り組みました。

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みんなで祝福!二階堂 蓮(にかいどう れん)選手の市民栄誉賞表彰式とオリンピック報告会が開催されました

2人で賞状をもっている 二階堂選手が話す
子どもにメダル 全員で記念撮影

 5月31日(日曜日)、ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ競技で3つのメダルを獲得した、江別市出身の二階堂蓮選手へ、江別市から「市民栄誉賞」が贈られました。
 この賞を受賞したのは、江別市では2人目。会場には二階堂選手を祝うために約600人が集まりました。

 表彰式の後には、オリンピックの様子を振り返る報告会が行われました。江別市まちづくりアドバイザー・ヒロ福地さんと、後藤市長、そして二階堂選手の3人で、オリンピックの裏話や江別で過ごした小中学生時代の話などを繰り広げ、会場はたくさんの笑顔に包まれました。

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「集まれ、ちびっ子!元気祭り!!」が開催されました

「集まれ、ちびっ子!元気祭り!!」2026

 5月24日(日曜日)、江別市民体育館で「集まれ、ちびっ子!元気祭り!!」が開催されました。
 オープニングでは、第2大麻こども園による鳴子踊りや、江別見晴台鼓楽会 豊太鼓による太鼓演奏が行われ、会場が盛り上がりました。
 体育館で行われたレクリエーションスポーツ体験には延べ7,917人が参加し、子どもたちは、ミニアスレチックやサッカーゴールチャレンジなどの種目に全力で挑戦しました。
 また、お楽しみイベントでは、家族や友だちと協力しながら、多くの子どもたちが景品を手にし、大盛況のうちに祭りは終わりました。

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令和8年度 蒼樹大学入学式・開講式が開催されました

令和8年度蒼樹大学入学式・開校式

 5月14日(木曜日)、野幌公民館で令和8年度蒼樹大学入学式・開講式が開催されました。

 午後の学習会では、蒼樹大学専攻講座コーラス講師である武藤 由美子(むとう ゆみこ)さんと山本 加奈子(やまもと かなこ)さん、また混声合唱コーラス蒼樹の皆さんが「合唱の楽しさ」と題して、素晴らしい歌声を響かせました。また参加者全員で、懐かしの童謡や唱歌を合唱しました。蒼樹大学の校歌「蒼樹の丘」の歌唱指導も行われ、入学初日を明るく迎えることができました。

 蒼樹大学は、江別市内に住む満65歳以上の方を対象として、市が昭和47年から開設している高齢者大学です。今年度は第53期生として、54名が入学しました。

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こいのぼりフェスティバルお楽しみイベントが開催されました

こいのぼりフェスティバル2026 ①​ こいのぼりフェスティバル2026 ②
こいのぼりフェスティバル2026 ③ こいのぼりフェスティバル2026 ④
こいのぼりフェスティバル2026 ⑤ こいのぼりフェスティバル2026 ⑥

 5月9日(土曜日)、セラミックアートセンターで「こいのぼりフェスティバルお楽しみイベント」が開催されました。
 当日は、あいにくの雨模様でしたが、子どもたちが作ったこいのぼりが空を舞うなか、和太鼓や一輪車、フラダンスのパフォーマンスが披露され、大きな拍手が送られました。
 会場には、けん玉や大縄跳び、ヨーヨーなどの子どもが遊べるコーナーや、自衛隊・警察車両の展示に加え、ピザやザンギ、クレープなどの出店(でみせ)やキッチンカーも立ち並びました。
 今年初の参加型企画「こいのぼりフェスティバルミッション」では、来場者が協力して巨大なこいのぼりを完成させました。また、北翔大学の学生による「こいのぼり工作ワークショップ」も大盛況で、会場は多くの家族連れであふれました。


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江別市に寄付をいただいた皆さんのご紹介

もくじ 

株式会社スタジオアリスから協賛品の寄贈がありました​

山本 宏様から寄付がありました​

株式会社スタジオアリスから協賛品の寄贈がありました

株式会社スタジオアリス 撮影優待券

 5月22日(金曜日)、株式会社スタジオアリスから、「こんにちは赤ちゃん事業」の協賛品として、撮影優待券の寄贈がありました。同社のマネージャー 髙野 愛子(たかの あいこ)様、エリアアシスタントマネージャー 木下 あさこ(きのした あさこ)様に、感謝状が授与されました。
 「こんにちは赤ちゃん事業」は、生後4カ月までの子どもがいるすべての家庭を訪問し、市の子育て情報とともに、企業から協賛いただいた品物をお渡しする事業です。

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山本 宏様から寄付がありました

山本 宏様から寄付がありました

 5月7日(木曜日)、山本 宏(やまもと ひろし)様が来庁し、江別市政全般に役立ててほしいと100,000円の寄付がありました。
寄付に対し、山本様へ感謝状が贈呈されました。

 

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表敬訪問2026年5月分

もくじ

レバンガ北海道の折茂社長が市長表敬訪問​

レバンガ北海道の折茂社長が市長表敬訪問

レバンガ北海道折茂社長市長表敬訪問2026

 5月27日(水曜日)、2025-26シーズンの終了報告にレバンガ北海道の折茂 武彦(おりも たけひこ)社長が後藤好人市長を表敬訪問しました。
 折茂社長は「皆様のたくさんの声援のおかげで、CS出場まであと一歩という成績を収めることができました。支援いただきありがとうございました」と話し、後藤市長は「市民応援デーなどを開催していただき感謝しています。来シーズンはもう一つ上のステージに行けるように頑張ってください」と述べました。

 

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