フォトグラフえべつ2026年4月
市内のできごと2026年4月分
もくじ
・地域医療連携推進法人メディカルアライアンス江別の設立総会が開催されました
・新たに5名が地域おこし協力隊と2名が地域活性化起業人に委嘱されました
地域医療連携推進法人メディカルアライアンス江別の設立総会が開催されました
4月17日(金曜日)、地域医療連携推進法人メディカルアライアンス江別の設立後、初めて理事会および社員総会が開催されました。
当日は、代表理事を務める後藤好人市長のほか、江別市立病院の長谷部 直幸(はせべ なおゆき)病院事業管理者と、渓和会江別病院の品田 恵佐(しなだ けいすけ)理事長が出席し、法人の設立に関する事項が決められました。
その後の記者会見で、後藤市長は「江別市の中核的な医療機関である両病院が、地域医療連携推進法人という新たな枠組みの下で連携を深めることにより、江別市内で完結する医療提供体制の構築を目指す」と述べたほか、関係者からも地域医療の充実に向けた抱負が語られました。
二階堂蓮選手が大麻東中学校を訪問しました

4月9日(木曜日)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで男子個人ラージヒルでの銀メダルを含む3つのメダルを獲得した、江別市出身の二階堂 蓮(にかいどう れん)選手の五輪報告会が、母校である大麻東中学校で開催されました。
生徒からの質問に応じたり、約280名の生徒と一緒に記念撮影などをしたりして交流しました。
二階堂選手から市民の方へコメント
「パブリックビューイングで多くの方々が夜遅い中、応援してくれたのを映像で観ました。皆さんの応援のおかげでメダルも取ることができましたし、競技を続けられていると思います。本当にありがとうございます。これからも新たな目標に向かって頑張っていくので、引き続き応援よろしくお願いします」
加圧式給水車の納車式が行われました
4月9日(木曜日)、水道庁舎駐車場で加圧式給水車の配備に伴う納車式が行われました。
当市の水道料金等収納業務を受託している、江別水道サービス共同企業体の代表であるヴェオリア・ジェネッツ株式会社が、市内に加圧式給水車を1台配備しました。
給水車の配備は令和7年4月に締結した「災害時協力に関する協定」に基づくもので、緊急時の給水対応力が向上することとなります。
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新たに5名が地域おこし協力隊と2名が地域活性化起業人に委嘱されました
4月1日(水曜日)、後藤 好人市長が新たに地域おこし協力隊5名を委嘱しました。
○地域の魅力発信や地域活性化のほか、移住定住に関するサポートを任務とする隊員
・東 健太郎(ひがし けんたろう)さん
・速水 啄(はやみず たく)さん
○スマート農業技術に関する普及啓発の強化を図り、スマート農業の地域実装を任務とする隊員
・小野 智郁(おの ちふみ)さん
○バス運転手の確保に向けた情報発信や地域の魅力発信のほか、路線バスの運転を任務とする隊員
・石黒 誠二(いしぐろ せいじ)さん
・山田 俊之(やまだ としゆき)さん
江別市では、平成28年度から「地域おこし協力隊」の制度を活用しており、現在は新たに着任した5名を含み、9名の隊員が地域協力活動の推進に従事しています。
また、同日に、後藤 好人市長が地域活性化起業人を新たに2名委嘱しました。
○スマート農業技術に関する普及啓発の強化を図り、スマート農業の地域実装を任務とする起業人
・大沼 守一(おおぬま しゅういち)さん
○最高情報責任者を専門的知識で支援し、デジタル化の推進や地域課題解決の支援を任務とする起業人
・佐藤 潤(さとう じゅん)さん
江別市では、企業などの社員を一定期間受け入れ、専門知識・業務経験・人脈・ノウハウを活用し地域の課題解決を図る「地域活性化起業人」の制度を、令和8年度から活用しています。
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江別市消防団昇格辞令交付式が開催されました

4月1日(水曜日)、消防本部で消防団員の昇格辞令交付式が行われました。
後藤 好人市長から、洞野 博文(どうの ひろふみ)さんへ昇格辞令が交付され、消防団長に任命されました。
また、新たに山保 義和(やまほ よしかず)副団長、河本 裕子(かわもと ゆうこ)副団長が任命され、令和8年度から新体制の消防団となります。
洞野新団長は、昇格者に向けて「新たな立場となり、若い団員の指導育成や、地域との連携強化に努めていただきたい」と述べました。
消防団員は現在172人(定員200人)で、本業を持ちながら消防職員と協力し、災害対応や防火活動などに携わっており、地域防災の要として活動しています。
新規採用職員辞令交付式

4月1日(水曜日)、辞令交付式が行われ、後藤好人市長から、新たに市職員となる28名へ、辞令が手渡されました。2026年度の新規採用職員は、一般事務職12名、建築技術職1名、土木技術職2名、電気技術職4名、保育士4名、管理栄養士2名、理学療法士1名、消防職2名の計28名で、消防職の2名は、消防本部において、檜森敦司(ひもり あつし)消防長から辞令が手渡されました。
新規採用職員の代表者は、「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務にあたります」と誓いの言葉を述べました。
江別市に寄付をいただいた皆さんのご紹介
もくじ
株式会社コンサドーレから協賛品の寄贈がありました
4月15日(水曜日)、株式会社コンサドーレ取締役COO近藤 亜実(こんどう あみ)様、久保田 和雅(くぼた かずまさ)様から、「こんにちは赤ちゃん事業」の協賛品としてオリジナルスタイ(よだれかけ)の寄贈がありました。
「こんにちは赤ちゃん事業」は、生後4カ月までの子どもがいるすべての家庭を訪問し、市の子育て情報とともに、企業から協賛いただいた品物をお渡しする事業です。
表敬訪問2026年4月分
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・韓国大手テレビ通販「現代(ヒョンデ)ホームショッピング」役員・関係者が市長表敬訪問
韓国大手テレビ通販「現代(ヒョンデ)ホームショッピング」役員・関係者が市長表敬訪問

4月21日(火曜日)、韓国大手のテレビ通販「現代ホームショッピング」の役員・関係者が後藤好人市長を表敬訪問しました。
同社は道産の納豆、製菓などの輸入販売を強化しています。今般、商談に応募した本市企業4社の商品が番組で採用される予定です。今回は製造現場の視察に合わせ、産地である江別市の風土や魅力を韓国の消費者へ広く発信するために来訪されました。
後藤市長は冒頭に韓国語で歓迎の挨拶を述べ、終始なごやかな雰囲気で懇談が行われました。訪問団からは「江別には良い商品が多く、今後も継続的な関係を保ちたい」と、江別市の食の魅力に高い評価と期待が寄せられました。
