市長記者会見記録(令和8年1月7日(水曜日))
江別市長年頭記者会見
日時 令和8年1月7日(水曜日)9時59分~10時40分
場所 江別市役所本庁舎2階 市長公室
参集記者数 6社7名
発表事項
令和8年 本庁舎建設工事着工
本庁舎は昭和41年建築の老朽化した建物で、耐震性に課題があります。
現在は基本設計を終え、実施設計を3月末までに完了予定です。
本体工事は8月に着手し、令和10年秋頃までに完成、令和11年1月から新庁舎を供用開始する計画です。
分散している庁舎の機能を一元化し、市民の利便性向上と災害に強い庁舎の実現を目指します。(担当:総務部庁舎建設推進室(庁舎耐震化担当) 電話 011-398-9935)
(仮称)「江別市子どもの権利条例」の制定
江別市は、昨年11月に「子どもが主役のまち宣言」を行いました。この宣言は、子どもの権利を基調とするものです。
この権利を保障するため、まちのルールとなる条例制定に向けて、小・中・高校生を対象に約3,700件のアンケートを収集するとともに、ワークショップを実施し、意見を反映した素案を協議中です。
パブリックコメントを経て年内の条例制定を目指し、子どもの幸せを最優先にしたまちづくりを進めます。(担当:子ども家庭部子育て支援課 電話 011-381-1408)
江別市の除排雪パンフレット「元気な冬」の発行
毎年配布している除排雪に関する資料「元気な冬」を、より分かりやすく改訂しました。
表紙は保育園児の絵を用い親しみやすく、除排雪の流れや実情、作業時間などを解説。
雪の少ない昨冬も家庭での苦労は多く、地域の理解促進と負担軽減を狙い、市民の協力をお願いしています。(担当:建設部土木事務所雪対策課 電話 011-383-5900)
令和8年度 総合防災訓練の開催
7月4日(土)、市役所北側特設会場で、洪水と土砂災害を想定した防災訓練を開催。
想定来場者1,500人で、土のう積みや車両救出など実践的な訓練を通じて防災の備えを強化します。自衛隊協力で炊き出しも実施。
なお、この会場での訓練は新庁舎工事開始に伴い今年が最後の予定です。(担当:総務部危機対策・防災担当 電話 011-381-1407)
江別市犯罪被害者等支援条例の施行
1月1日に施行された条例は、基本理念のほか、犯罪被害者等に対する市の支援などをまとめた内容です。
亡くなった方の遺族には30万円、傷病者等には10万円の見舞金を支給。
被害者支援の仕組みを整備することで、市民の安心につなげたいと考えています。(担当:生活環境部市民生活課 電話 011-381-1093)
インターネットで水道の使用開始・中止等の申し込みができるようになります
2月1日から、水道の使用開始・中止・市内転居等の申込みが24時間インターネットで可能となります。
昨年度7,000件余りの申請が電話で行われていたため、利便性向上が期待されます。
システムは水道料金等収納業務を受託する民間事業者の提案によるもので、利用者の負担軽減を図ります。(担当:水道部総務課(料金収納担当) 電話 011-385-1213)
民間事業者による加圧式給水車の配備
水道料金等収納業務受託事業者から提案を受け、加圧式給水車1台を市内に配備します。
既設2台でよりも容量の小さい加圧式給水車が配備されることにより、機動的な給水対応が可能となります。
1,500リットルの飲料水を供給でき、集合住宅や病院等の受水槽への給水が容易になります。
大規模災害時の備えとして重要な配備です。(担当:水道部総務課(料金収納担当) 電話 011-385-1213)
北海道日本ハムファイターズファーム施設の誘致への取り組み
北海道日本ハムファイターズのファーム施設誘致に積極的に取り組んでいます。
誘致期成会からは、昨年12月までに37,000筆を超える署名と300人以上の子どもたちからの応援メッセージを受けていまして、誘致活動を後押ししていただいています。
経済効果だけでなく、地域のスポーツ振興やまちづくりに大きな貢献が期待できる千載一遇の機会として、これまで以上に熱意とスピード感を持って取り組んでいきます。(担当:企画政策部広報広聴課 電話 011-381-1009)
令和8年 はたちのつどい の開催
今年度20歳となる方を対象に、1月11日14時から市民会館大ホールで開催します。
対象者は約1,200人で、実行委員会形式で企画運営。江別市内に住所のある方、また江別出身の市外在住者も参加可能。
青年の門出を祝い、多くの新成人の参加を呼びかけています。(担当:教育部生涯学習課 電話 011-381-1069)
「江別・当別・新篠津ワークフェス」を開催します
1月24日(土)に市民会館小ホールで、地域の通年雇用促進を目的にワークフェスを開催。
約20社の企業が出展予定で、求職者や学生に企業説明を行います。地域の雇用活性化を図り、学生に地元企業を知る機会も提供。
事前にはライフプランセミナーも実施します。また、2月20日には江別まちなか仕事プラザで合同企業説明会も計画中です。(担当:経済部商工労働課(江別・当別・新篠津通年雇用促進協議会 事務局) 電話 011-381-1023)
2026えべつスノーフェスティバルの開催
1月下旬から3週連続で冬のイベントが開催されます。 1月31日に、角山(かくさん)パークランドで、えべつスノーフェスティバルが行われます。
雪山ボウリング、ステージイベント、鬼退治豆まきなど、小さなお子さんから大人まで楽しめるイベントとなります。
青年会議所や、子ども育成会など、実行委員会形式でたくさんの方々にご協力をいただいています。
冬の運動不足を解消していただきたいと思います。 (担当:えべつ冬季イベント実行委員会事務局 (企画政策部企画課) 電話 011-381-1015)
第8回えべつ・冬のスポーツまつりの開催
2月8日に、江別市スポーツ振興財団主催で、えべつ・冬のスポーツまつりが、飛烏山公園で開催されます。
「競技」「体験」「遊び」「イベント」で、おもいっきり動いて、寒い江別の冬を楽しめる内容となっています。
競技は雪上5人6脚、雪上3本綱引き、体験はゴルポッカやバナナボート、遊びは、そり遊びや雪遊び、イベントは雪上障害物競走となっています。
こちらのイベントも、売店やキッチンカーが展開されます。ぜひ来ていただきたいと思います。 (担当:教育部スポーツ課 電話 011-381-1061)
第17回江北ふれあい祭りの開催
2月15日に、江北ふれあい祭りが、都市と農村の交流センターえみくるを会場として開催されます。
特定非営利活動法人のえべつ江北まちづくり会の方々が主催する冬の恒例イベントとなっています。
こちらも、地域の方々が、自分たちの地域のことを知ってほしいという趣旨で開催するイベントです。
多くの方々に来ていただきたいと思います。 (担当:経済部農業振興課 電話 011-381-1025)
令和7年度一般会計補正予算(第5号)(案)の概要
補正予算案の規模は約17億4,700万円です。(担当:総務部財務室財政課 電話 011-381-1010)
国等の補正予算成立に伴う物価高騰対策等に必要な措置
エネルギー価格高騰対策としての自治会館照明のLED化促進補助として、1,100万円
児童手当受給世帯に対する物価高対応子育て応援手当の支給と、支給に係る事務費として、約3億7,150万円
江別商工会議所が実施する住宅リフォーム等工事費支援助成金事業に対する補助として、7,950万円
物価高騰対策としての地域商品券の配付及びプレミアム付地域商品券の販売と、地域商品券発行に係る事務費として、約12億600万円
江別市学校給食会に対する学校給食原材料費の高騰分の補助の追加として、約7,900万円
※各事業の詳細については、担当課に直接お尋ねください。
