フォトグラフえべつ2026年1月
市内のできごと2026年1月分
もくじ
・令和7年度江別市民生委員児童委員及び主任児童委員への感謝状等伝達式が開催されました
・ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場選手応援看板を設置しました
冬を満喫!えべつスノーフェスティバル



1月31日(土曜日)、えべつ角山パークランドで「2026えべつスノーフェスティバル」が開催されました。
会場には、バナナボートを使ったスノーラフティングをはじめ、例年以上の規模となった雪の滑り台や、チューブカーリング、雪山ボウリング、鬼退治豆まきゲームなどの体験コーナーのほか、ステージイベントやキッチンカーの出店もありました。
雪が降る中での開催となりましたが、来場者は冬ならではのイベントを楽しんでいました。
湯浅哲哉さんへ紺綬褒章の伝達を行いました
1月23日(金曜日)、湯浅 哲哉(ゆあさ てつや)さんへ紺綬褒章(こんじゅほうしょう)の伝達を行いました。
湯浅さんは、令和6年9月に子育て環境の充実に役立つためにと、ふるさと納税として市に1,000万円の寄附をされたことにより、紺綬褒章を受章されたものです。
令和7年度江別市民生委員児童委員及び主任児童委員への感謝状等伝達式が開催されました

1月23日(金曜日)、昨年11月の一斉改選で民生委員児童委員及び主任児童委員を退任した50名に後藤好人市長から感謝状が伝達されました。
この感謝状は、在任期間が6年以上の方には厚生労働大臣及び北海道知事から、3年以上6年未満の方には北海道知事から感謝状が伝達され、3年未満の方には江別市長から贈呈されるものです。
後藤市長は「地域の身近な相談相手として献身的な活動を続けていただいたことに、心から敬意を表し深く感謝申し上げます。第一線を退かれたあとにも、これまでのご経験やお知恵をお借りし、地域福祉の推進にご協力を賜りたい」と話しました。
受賞者を代表して挨拶した杉本 英治(すぎもと えいじ)さんは「先人が積み上げてきた、地域を守りたいという思いを引き継いでいってほしい」と期待の言葉を述べました。
友好都市土佐市の小中学生が江別市を訪問し友好を深めました

1月20日(火曜日)、友好都市の高知県土佐市から12名の小中学生が江別市を訪れ、後藤好人市長、黒川淳司教育長を表敬訪問しました。
歓迎の挨拶の中で、後藤好人市長は「北国の寒さや雪のやわらかさなどを体験して、ぜひ、江別市のことをたくさん知ってほしい」と話しました。
土佐市の小中学生は、1月20日(火曜日)から23日(金曜日)まで江別市に滞在し、市内の小中学生がいるお宅へのホームステイや小中学校への体験入学を通じて、そこに携わった皆さんと友好を深めました。また、江別産れんがで作られた窯で、江別産食材を使ったピザを作ったり、陶芸体験などをしたりして、江別市らしい食べ物や文化を満喫しました。
令和8年江別市消防出初め式が開催されました
1月6日(火曜日)、消防職団員の士気向上と災害のない1年を願い、江別市消防出初め式が市役所前で開催されました。
消防職団員が参加し、市役所前では、園児による防火の誓いや分列行進、消防車両のパレードが行われました。
市民会館で行われた式典では、後藤 好人市長から消防職団員に防火・防災への精励に対し感謝の辞が述べられ、丸山 博幸(まるやま ひろゆき)消防団長から、地域の安全・安心を支える消防団を目指し、活動に取り組むよう訓示がありました。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場選手応援看板を設置しました
1月21日(水曜日)、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにノルディックスキー・ジャンプ男子代表で出場する江別市出身の二階堂 蓮(にかいどう れん)選手を応援するため、市役所本庁舎前庭(国道12号線側)に応援看板を設置しました。二階堂選手の活躍に期待しましょう!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、2月6日(金曜日)に開幕します。
※この看板は、江別市、江別市スポーツ協会、(一財)江別市スポーツ振興財団が共同で設置しています。
江別市出身タレントの高田秋さんが一日警察署長に
1月9日(金曜日)、イオン江別店で江別市出身タレントの高田 秋(たかだ しゅう)さんが一日警察署長に就任し、不審者対応訓練や110番の適正な利用を呼びかける啓発活動を行いました。
高田さんは「生まれ育った江別市で、地域のためになる活動ができてうれしいです。安心な街を一緒に作っていきましょう」と語りました。
江別市に寄付をいただいた皆さんのご紹介
もくじ
早苗コンサルタント株式会社

1月15日(木曜日)、早苗コンサルタント株式会社 取締役 草野 量文(くさの かずのり)様が来所し、水と緑の保全及び緑化の推進に役立ててほしいと250,000円の寄付がありました。
表敬訪問2026年1月分
もくじ
・東京2025デフリンピック 卓球女子日本代表 木村亜美選手が表敬訪問
姉妹都市グレシャム市に派遣される高校生が表敬訪問
1月29日(木曜日)、姉妹都市米国オレゴン州グレシャム市に派遣される市内在住の高校生2名が、出発を前に後藤好人市長を表敬訪問しました。
今回の派遣は、江別市都市提携委員会が主催する姉妹都市高校生相互派遣事業によるもので、2名の高校生は、2月2日(月曜日)から2月20日(金曜日)までの約3週間、それぞれホームステイをしながら現地の高校に通います。
東京2025デフリンピック 卓球女子日本代表 木村亜美選手が表敬訪問
1月9日(金曜日)、東京2025デフリンピック卓球女子日本代表として出場し、団体戦で銀メダルを獲得した木村 亜美(きむら あみ)選手が、後藤好人市長を表敬訪問しました。
市役所正面玄関ロビーには、市職員などが集まり、手話による拍手で木村選手を出迎えました。後藤好人市長から花束を手渡された木村選手は、「たくさんの応援があり、プレッシャーを感じることなく、楽しくプレーすることができました。ただ、団体戦以外ではメダルを持ち帰ることができず、また、団体戦ではメンバーに起用してもらえない試合があり、悔しい思いもたくさんしました。4年後のデフリンピックに出場すること、そして日本代表のエースになることを目標に、これからも練習に励んでいきます」と語りました。
後藤市長は「『楽しかった』『悔しかった』という二つの気持ちを原動力にして、次につなげてください」と激励しました。
