「江別市子ども計画」を策定しました
概要

子ども計画は、教育・保育及び子ども・子育て支援事業の提供体制を整え、江別市の子どもたちが健やかに育ち、親が安心して子どもを産み、育て、仕事と子育ての両立ができる地域の実現を目指すための計画です。
江別市では、平成27年4月から始まった子ども・子育て支援新制度に基づき、子ども自身の育ちの支援や子育て家庭への支援、子育て環境の充実を3つの柱として、様々な事業に取り組んできました。
しかしながら、近年、子どもや家庭を取り巻く環境は、少子高齢化や核家族化の進行、地域での人間関係の希薄化、児童虐待の顕在化、不登校児童やいじめの増加、ヤングケアラーの増加、経済的に困難な状況にある世帯における子どもの貧困など、大きく変化しています。
また、国においては、令和5年4月にすべての子どもが将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現を目指し、こども政策を総合的に推進することを目的として、「こども基本法」を施行し、さらには、令和5年12月に、こども政策を総合的かつ一体的に推進するための「こども大綱」が閣議決定されました。
こうした状況を踏まえ、江別市では、令和7年4月を始期とする「第3期江別市子ども・子育て支援事業計画」を策定し、各種施策に取り組んできましたが、このたび、子ども・若者育成支援推進法(平成21年法律第71号)に基づく、子ども・若者施策を本計画に盛り込み、子ども・若者施策を総合的に推進するため、令和8年4月から「江別市子ども計画」をスタートいたします。
江別市の未来を担うすべての子どもたちがいつも笑顔でいられ、自分らしく健やかに成長できるように、子育て環境や子どもの教育環境の充実を図り、子どもたちが元気に育ち、笑顔で学べるまちづくりを行います。
基本理念
子どもが主役、子どもしあわせのまち・えべつ

基本姿勢と基本目標
本計画では、基本理念を実現するために、まず基本姿勢として子どもの権利を尊重することを大きな柱とし、さらに計画推進の視点として3つの基本目標を設定し、それらを3つの柱として総合的に施策を展開します。
○ 基本姿勢
子どもの権利の尊重
○ 基本目標
基本目標1「子どもが笑顔で育つ」まちづくり
基本目標2「安心して子どもを産み育てる」まちづくり
基本目標3「子育てを地域で応援する」まちづくり
計画の期間
令和7(2025)年度から令和11(2029)年度までの5年間
計画本編
子ども版
【子ども向け】江別市子ども計画 [PDFファイル/2.36MB]
参考(第3期江別市子ども・子育て支援事業計画
第3期江別市子ども・子育て支援事業計画 [PDFファイル/4.49MB]
第3期江別市子ども・子育て支援事業計画(概要版) [PDFファイル/859KB]
