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江別市地域活性化起業人

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月13日更新

地域活性化起業人とは?

 地方自治体が取り組む地域課題に対し、都市部に所在する企業等の社員が専門的なノウハウや知見を活かしながら即戦力人材として業務に従事することで、地域活性化を図る制度です。

 地域活性化起業人ホームページ【総務省】
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/bunken_kaikaku/02gyosei08_03100070.html

地域活性化起業人の活動・任務

 江別市では、令和8年度からこの制度を活用しており、現在2名の地域活性化起業人が活動しています。
 起業人は、市職員、市民、企業、関係団体等と連携しながら、担当分野の業務に取り組みます。
 

1.スマート農業普及啓発起業人スマート農業技術の普及啓発やスマート農業の地域実装のお手伝い

 江別市では、将来的な少子高齢化・人口減少の進行等による農業生産における労働力不足、農業農村インフラの維持管理体制の諸課題に係る対策として、スマート農業の地域実装を推進しています。
 持続可能な農村環境づくりを体現するため、企業で培われた人脈やノウハウ、専門知識を活かしながら、スマート農業の普及啓発活動のほか、関係機関等と連携したスマート農業の地域実装を加速化する取組の企画・実践活動を行います。

【主な業務】

・農業分野関係機関と連携したスマート農業の地域実装を加速化する取組の企画
・市内農業者を対象に企画立案した取組の実践
・他の外部人材と連携した普及啓発活動の実施

起業人紹介

  大沼氏

    大沼 守一 氏
 (地域通信事業者所属)

 

2.CIO補佐官~デジタル化の推進や地域課題解決のお手伝い

 江別市では、将来的な人口減少を見据え、持続可能な行政サービス提供のためDX(デジタルトランスフォーメーション)推進体制を強化しています。この度、組織体制を整備し、最高情報統括責任者(CIO)に川上副市長、CIO補佐官に佐藤 潤さんを任用しました。
 デジタル技術とデータを活用し、市民の利便性向上と業務効率化を図り、AI等の活用により生まれた人的資源をさらなる行政サービス向上に充ててまいります。
 DX推進にあたっては、市民の皆様と目的や方向性を共有しながら、デジタル技術を活用した業務の高度化・効率化、そして地域課題の解決支援に取り組んでまいります。

【主な業務】

・DX推進の機運醸成
・DX推進のためのロードマップの策定検討
・庁内DX推進体制の検討

起業人紹介

  佐藤氏

    佐藤 潤 氏
(大手外資系IT企業所属)