認知症のイメージを新しくしましょう
新しい認知症観とは
2024年に認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行、認知症施策推進基本計画が策定され、『新しい認知症観』という考え方が示されました。
『新しい認知症観』とは、「認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる」という考え方です。
「認知症になると何もできなくなる、わからなくなる」という『古い認知症観』が現在も根強く残っており、認知症になることを受け入れることが難しい状況を作り出していると言われています。
認知症は誰もがなり得るものです。一人一人が認知症を自分ごととして考え、『新しい認知症観』に立つことが大切です。

認知症になってからも希望を持って暮らせる
認知症になったら、何もできなくなるわけではありません。認知症になったとしても、自分らしく希望を持って暮らし続けている方がいらっしゃいます。詳しくは広報特集記事やほっかいどう希望大使(認知症本人大使)メッセージ動画をご覧ください。
広報特集記事
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広報えべつ2024年 「あなたらしく、笑顔あふれる毎日に-認知症とともに生きる-」 |
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広報えべつ2023年 「認知症を知ることから始めよう」 |
ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)メッセージ動画
「ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)」は、認知症になっても希望を持って暮らしていけることを発信する、認知症当事者の方々です。認知症当事者の方々やご家族などに希望をもたらし、認知症の人への理解を深める役割を担います。認知症当事者が思いを直接伝え、その人らしい活動を発信する「ほっかいどう希望大使」が、生き生きと自分らしく活躍されている様子をご覧ください。


