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えべつ☆うえるかむ赤ちゃん事業(国の出産・子育て応援交付金)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月16日更新
 江別市では、国が創設した「出産・子育て応援交付金」を活用し、【えべつ☆うえるかむ赤ちゃん事業】と称して、妊娠・出産・子育てに関して、伴走型相談支援及び経済的支援の開始に向け準備を進めています。

事業の概要

 全ての妊婦や子育て家庭が安心して、妊娠・出産・子育てができるよう、保健師・助産師・子育て支援コーディネーターなどによる一貫した伴走型相談支援の充実を図るとともに、出産育児用品の購入や産後ケア・一時預かりなどの利用負担軽減を図る経済的支援を一体的に実施します。

「うえるかむ面談」・「マタニティアンケート」・「はぐくむ面談」(伴走型相談支援)について

 保健師・助産師・子育て支援コーディネーターが中心となり、妊婦さんや子育て家庭をサポートします。
※以下3回の面談およびアンケートの返送が経済的支援(ギフト)給付の必須要件となります。

1回目 うえるかむ面談(妊娠届出時の面談)

 妊娠届出時にすべての妊婦さんと面談を行い、妊娠・出産までの見通しを立てるための情報を提供したり、母子健康手帳を交付します。

2回目 マタニティアンケート(妊娠6~7か月頃送付)

 妊娠後期にすべての妊婦さんにアンケートを実施しますので、回答・返送していただきます。希望者には妊娠8か月頃にマタニティ面談を行います。

3回目 はぐくむ面談(出生届出後)

 赤ちゃん訪問(生後1~2か月頃)または4か月児健診時に面談を行い、産婦さんの体調や子育ての状況、心配なことなどを聞いて、必要な子育てサービス等をご案内します。

「うえるかむギフト」・「はぐくむギフト」(経済的支援)について

 妊娠届出時の面談後にうえるかむギフト5万円、出生届出後の面談後にはぐくむギフト5万円を後日指定口座にお振込みします。

対象者

(1)うえるかむギフト:事業開始日以降に妊娠届出をした妊婦
(2)はぐくむギフト:事業開始日以降に出生した児童を養育する方 
※事業開始日は令和5年2月中を予定しています。
※上記に該当する方のほか、経過措置として以下に該当する方も原則対象となります。
  ・令和4年4月1日から事業開始日までに妊娠届出をした妊婦
  ・令和4年4月1日から事業開始日までに出生した児童を養育する方
※所得制限はありません。

給付額

・うえるかむギフト:妊婦1人当たり5万円
・はぐくむギフト:児童1人当たり5万円  ※双子の場合は10万円となります

今後の予定

・詳細が決まり次第、このホームページでお知らせするとともに、対象者には個別に通知します。
・今後、国からの通知等に基づき上記の内容を変更する場合があります。

参考ホームページ