【事業終了】野幌駅周辺地区サイクルシェアリング事業(のっちゃり)
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年12月17日更新
平成25年8月から開始した野幌駅周辺地区サイクルシェアリング事業(のっちゃり)は、令和7年度をもって終了します。
1.サイクルシェアリング事業目的
- 江別の顔づくり事業と併せたまちの魅力向上や放置自転車対策による環境改善を目的として野幌駅周辺地区の(野幌駅、北海道情報大学)において実施
2.事業効果の検証
- まちの魅力向上の効果(野幌駅周辺地区の利便性・快適性についての市民満足度調査)
平成24年度:60.5% → 令和3年度:79.2%へ上昇 - 環境改善の効果(野幌駅の放置自転車撤去台数)
平成24年度:362台 → 令和6年度:88台へ減少
当事業の実施や野幌駅高架下の駐輪場整備により放置自転車が減少し、安全・快適な歩行空間が
確保されたことなどにより、まちの魅力が向上し、一定の事業効果が得られました。
当事業の継続について、野幌駅周辺地区サイクルシェアリング運営協議会で協議した結果、
その目的が達成され、役割を終えたとの結論に達したことから、本事業の終了に至りました。
長年に渡り当事業をご利用いただいた皆さまに心よりお礼を申し上げます。
