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「下水道管路の全国特別重点調査」の実施結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月23日更新

​ 令和7年1月28日に埼玉県八潮市で発生した下水道管の破損に起因すると考えられる道路陥没事故を踏まえ、同年3月18日に全国の自治体に対して国から「下水道管路の全国特別重点調査」の実施要請があり、令和7年6月から令和7年12月に調査を実施いたしました。

 調査対象は、内径2.0m以上かつ1994年(平成6年)以前に設置・改築された管路であり、江別市では約13km(雨水管12.5km・合流管0.5km)が対象でした。

 調査内容は、管路の中に作業員が入り目視により管の腐食や破損を調査し、緊急度の判定を行うものです。

 調査結果は、軽微な腐食や破損が確認された管路もありましたが、道路陥没につながるような異常はなく、国が示す速やかな対策や改築を必要とする緊急度1・2の判定となる管路はありませんでした。

 ※ 緊急度1:原則1年以内の速やかな対策が必要

 ※ 緊急度2:応急措置を実施した上で5年以内の対策が必要

安全対策1 安全対策2

 

調査中1 調査中2

 国土交通省ホームページに調査結果が公表されております。下記URLをご参照ください。

 https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000731.html