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市が刊行している江別の歴史に関する出版物「新江別市史」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 市では、江別の歴史を叙述したものとして、「江別村史」(明治45年)、「江別の誕生」(昭和33年)、「江別市史」上下(昭和45年)、「えべつ昭和史」(平成7年)を発刊しています。このほか、江別・野幌・篠津の各屯田兵村史や「野幌部落史」をはじめとする各地域史が数多くあります。

 今回発行の「新江別市史」は、これら既刊の労作の成果を受け継ぎ、平成7年度から各1冊ずつ出されていた「えべつの歴史」をはじめとするその後の研究成果や新しい史料を加え、編さん作業をすすめてきました。

 「新江別市史」は、この地に人が住みはじめた先史時代から、明治期の開拓を経て、街が成立し、やがて成熟期・転換期を迎えている現代までを扱った本編と、「自然環境」「地名の由来 地域の生いたち」といった各テーマや、「遺跡」などの本編の関連資料、年表、索引などを掲載した資料編の2分冊で構成されています。これらは、さまざまな市民生活に分け入り、市民のみなさんに親しまれることをめざした内容となっています。

 ケースのシンボルイラストは、江別市の木ナナカマドで、この図版は「北海道主要樹木図譜」所収のものです。また、ケースの白色は雪、表紙の赤色はレンガを表わしています。

 なお、これら江別を扱った書籍は、江別市情報図書館などで閲覧することができます(一部貸出も可)。

写真:「新江別市史」

定価1セット8,000円(税込)
ページ数本編:780ページ
資料編:356ページ
販売店

・江別市役所地下売店(高砂町6番地)
・ブックアート(北洋銀行野幌中央支店隣)
・江別市民活動センター・あい(イオンタウン江別ショッピングセンター2階)
・総務部市史・行政資料担当(情報図書館内)