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国民年金 こんなときには必ず届け出を

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月28日更新

次のような場合は届け出が必要です

 届け出をするときは、印鑑・年金手帳などを忘れずにお持ちください。詳しくは、国保年金課国保給付・年金担当へお問い合わせください。

20歳になったとき(厚生年金や共済年金の加入者は除く)

 第1号被保険者になりますので、国保年金課に「資格取得届書(20歳適用)」を提出します。

会社員をやめて自営業を始めたとき・無職になったとき

 第2号被保険者から第1号被保険者に変わります。国保年金課に「国保・年金届」を提出します。

結婚して、会社員(第2号被保険者)の扶養に入ったとき

 第3号被保険者に変わります。「第3号被保険者に関する届書」と「健康保険被扶養者(異動)届」を、配偶者の勤務先を経由して年金事務所に届け出ます。「第3号被保険者に関する届書」は「健康保険被扶養者(異動)届」と複写になっています。
 この場合は、配偶者の勤務先事業主が手続きするので、自分で届け出る必要はありません。
 なお、結婚してからも会社勤めをして厚生年金や共済組合に加入している場合は、第3号被保険者にはなりません。

収入が増え、配偶者(第2号被保険者)の扶養でなくなったとき

 第3号被保険者から第1号被保険者に変わります。国保年金課に「国保・年金届」を提出します。