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e-ラーニングを活用した救命講習について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月6日更新

応急手当Web講習(e-ラーニング)を活用した講習が始まります

江別市消防本部では平成29年10月1日より応急手当Web講習(e-ラーニング)を活用した講習を開始いたします。
事前に応急手当Web講習を受講することで、座学部分の講習を修了したとみなし受講する講習の1時間を省略して修了することができます。

実施対象

1団体(事業所や団体・グループ)で開催する講習で、かつ受講される全員が応急手当Web講習(e-ラーニング)を受講できる団体を対象といたします。
個人での参加は受け付けておりません。

対象普及講習

普通救命講習1(3時間)
 AEDを使用した成人に対する心肺蘇生法(人工呼吸と胸骨圧迫)および止血法と異物除去法。
 *AEDとは日本語で自動体外式除細動器と言い、AEDによる電気ショックは、心室細動(心臓がけいれんし生命に危険がある不整脈の状態)に対する最も適切な処置をする機械です。

普通救命講習2(4時間)
 普通救命講習1の内容に筆記試験および実技試験を追加したもの。
 *普通救命講習2は主にAED設置事業所等の職員が受講対象ですが、一般の方も受講できます。

普通救命講習3(3時間)
 普通救命講習3は小児・乳児・新生児に対して行う応急手当の実技講習。

上級救命講習(8時間)
 普通救命講習2の内容(成人に対する心肺蘇生法、AEDの使用法、筆記試験および実技試験、異物除去法、止血法)のほか、乳児・小児に対する心肺蘇生法、骨折時の固定法、体位管理や搬送法など。
 *上級救命講習は過去に普通救命講習を受講したことがある方のみ受講できます。

 *()内の時間は応急手当Web講習(e-ラーニング)を活用しなかった場合の講習時間になります。
  応急手当Web講習(
e-ラーニング)を活用した場合には座学講習分の1時間が短縮されます。

応急手当Web講習(e-ラーニング)とは

インターネットを通じて、応急手当の基礎的な知識を、家庭のパソコンなどから映像を通して学ぶことができる講習です。

総務省消防庁サイト内の「応急手当Web講習(e-ラーニング)」で受講してください。https://www.fdma.go.jp/kyukyukikaku/oukyu/index.html#

応急手当Web講習(e-ラーニング)を活用した講習開催日までの流れ

  1. 対象普及講習開催の希望を消防署救急課へ依頼してください。
    その際、応急手当Web講習(e-ラーニング)を活用した講習を希望する旨をお伝えください。
  2. 実技講習開催日が決定したら、実技講習開催日までに応急手当Web講習(e-ラーニング)を受講者全員が各自受講(実技講習開催日の概ね1か月以内)し、発行された受講証明書を必ず保管してください
  3. 受講資格確認のため実技講習開始時までに受講者全員の受講証明書を指導員へ提出してください。
    (実技講習開催日前でも提出は可能です)

受講証明書について

受講証明書に記載されているIDは個々に発行されているものであることとします。
(1)パソコンでの受講の場合は、受講証明書を印刷し氏名を記入し持参してください。
 
※プリンターがない場合にはデジカメ等で撮影した画像でも可能とします。
(2)タブレットPCまたはスマートフォンでの受講の場合には、画面メモ等でも可能としますので保存したデータを持参してください。

受講証明書は実技講習開催日の概ね1か月以内に受講したものとします。

実技講習開始時までに受講証明書の確認ができなかった方は受講資格はありませんので、実技講習を受講することはできません。