ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

【江別市版】河川増水時のタイムラインについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月27日更新
江別市は河川に囲まれている地域特性があり、昭和56年には洪水が発生し、大きな被害をもたらしました。
洪水から自分の命を守るためには「早期立退き避難」が重要です。
この「江別市版河川増水時のタイムライン」は、「どのようなタイミングで、どのような避難行動をとる必要があるか」を分かりやすくご理解いただくために作成したものです。

タイムラインとは?

タイムラインとは、「災害時に何をするかを時間ごとに整理した行動計画」のことを言います。

江別市は、北海道開発局からの情報を基に、河川が氾濫する可能性がある流域雨量と増水するまでの時間を設定し、石狩川をモデルに「行うべき避難行動」をイメージ図にまとめました。

【江別市】河川増水時のタイムライン(石狩川

【江別市版】河川増水時のタイムライン(石狩川) [PDFファイル/339KB]

※このタイムラインは石狩川をモデルとしておりますが、国管理河川(千歳川、幌向川、厚別川、豊平川、夕張川など)ごとに、行動計画を作成することは可能ですので、詳細を確認したい方は危機対策・防災担当までご連絡ください。

※河川増水時に避難が必要な方は「浸水想定区域にお住まいの方」です。

江別市の浸水想定区域 [PDFファイル/3.66MB]

 

 

警戒レベルについて

国では、早期避難を促すため防災気象情報を5段階の「警戒レベル」に整理し、令和元年度より運用を開始しております。
このタイムラインの表内にも「警戒レベル」が記載されておりますが、この「警戒レベル」の詳細につきましては添付資料をご確認ください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。