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江別が誇る農産品 主な野菜

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 江別市は大消費地に位置することから、畑作・肉用牛の他、露地野菜や施設園芸など多彩な品目が生産されています。ここでは、主な野菜を紹介しますので、市内スーパーや直売所などで新鮮な地元野菜をぜひ手にとってみてください!

 「ブロッコリー」は作付面積及び収穫量ともに道内1位を誇ります。写真は、サマーポイントという品種で、目の健康に重要な役割を果たすと言われているアントシアンを多く含み、青みがかった色をしています。また、ビタミンCの量が飛び抜けて多い緑黄色野菜です。

ブロッコリー

 「レタス」の生産は、収穫量で幕別町に及ばないものの、作付面積では道内1位となっています。巻きがゆるやかで、ふんわりと軽いものを選ぶと良いようです。保存は、丸のままの方が日持ちも良いので、ビニール袋などに入れて芯を下にして冷蔵庫に保存しましょう。

レタス

 鍋料理に欠かせない冬野菜「白菜」も江別では多く生産されています。葉が青々としていて、巻きがしっかりし、ずっしりと重いものを選ぶと良いでしょう。みずみずしくくせがないため、どんな料理にも合わせやすく、エネルギーは100gあたり14kcal程度と、野菜の中でも群を抜いて低カロリーです。

白菜