ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > まちづくり・地域活動・国際交流・市後援名義 > 自治基本条例 > 大学生のアイディアを取り入れた自治基本条例啓発リーフレットを作成しています(ワークショップを開催しました)
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > まちづくり・地域活動・国際交流・市後援名義 > 市民協働・市民活動 > 大学生のアイディアを取り入れた自治基本条例啓発リーフレットを作成しています(ワークショップを開催しました)

大学生のアイディアを取り入れた自治基本条例啓発リーフレットを作成しています(ワークショップを開催しました)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

 昨年度設置した自治基本条例検討委員会から、自治基本条例が所期の目的を達成しているかどうかなどを検討した結果をまとめた「提言書」が市長に提出されました。

 自治基本条例検討委員会の提言書が市長に手交されました(平成28年度)

 その中で、自治基本条例は「市民からはまだ遠い存在であり、十分には理解されていない」、「条例のポイントとなる部分について、市民の目に留まる、手に取ってもらえるような、分かりやすく、親しみやすいパンフレットを市民のアイディアを取り入れながら作成するなど、新たな取り組みも必要」との提言をいただきました。

 この提言を受けて、条例を啓発するリーフレットの作成作業を進めています。

自治基本条例啓発リーフレット作成のためのワークショップ  ※終了しました。

 自治基本条例の見直し検討の際に実施した「自治基本条例アンケート」において、特に10代から30代の若い世代の条例認知度が低かったため、大学生の意見を取り入れた、大学生の目線によるリーフレットを作成するため、ワークショップを開催しました。

参加者

  • 応募いただいた市内4大学(北海道情報大学、札幌学院大学、北翔大学、酪農学園大学)の学生 13名

 日時・主な内容

  • 第1回 平成29年6月27日(火曜日) 18時30分~
     内容 : 自治基本条例に関する講義
  • 第2回 平成29年7月 4日(火曜日) 18時30分~
     内容 : グループワーク(1)(市民参加、市民協働について)
  • 第3回 平成29年7月11日(火曜日) 18時30分~
     内容 : グループワーク(2)(リーフレットで伝えたい内容、リーフレットを手に取ってもらうためのアイディア)

場所

  • 野幌公民館

開催結果

  自治基本条例啓発リーフレット作成ワークショップ開催結果 [PDFファイル/132KB]

 <ワークショップ開催風景>
 グループ討議写真 グループ討議発表写真

 今後は、いただいた意見を踏まえて、北海道情報大学でデザインを専攻するゼミの協力をいただき、リーフレットを作成していきます。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。