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フォトグラフえべつ7月・8月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月16日更新

フォトグラフえべつ2019年(令和元年)7月・8月 もくじ

※タイトルをクリックすると掲載位置まで移動します。

2019年7月

7月23日(火曜日)PMFアンサンブル江別公演開催!

野幌緑菜倶楽部が給食用のブロッコリーを寄贈

江別ホタルの会が環境大臣表彰を受賞

競歩の国内有力選手が東京オリンピックに向け合宿中!!

江別っ子が「少年の主張」石狩地区大会で最優秀賞を受賞!

江別出身の2人が青年海外協力隊として開発途上国へ

江別で初めての学生消防サポーターに期待!

市内の防火団体が厚真町へ災害義援金

卓球とバレーボールで市内小学生が全国大会へ!

平成30年北海道胆振東部地震江別市検証委員会より検証報告書が手交

北海道代表として市内高校の生徒が続々と全国大会へ!

市民体育館の駐車スペースが増えました

羽賀えみりさんが空手交流のためドイツへ

市内高校生が全国の舞台へ!

運転免許証の自主返納支援に関する協定締結

極真会館野中道場が大会余剰金の寄付と全国大会結果を報告

野幌空手道スポーツ少年団が全国大会へ

夏休み理科おもしろ実験教室!で楽しく科学を学びました

さくら公園がリニューアル!

 

2019年8月

第51回青少年キャンプ村こんがり王国が開国!

女性の求職活動に役立ちます~マザーズセミナー参加者募集中~

防火について体験して考える~消防フェスティバル2019~

親子で力を合わせてフラワーアレンジメントをつくりました

PMF江別公演の収益金より寄付

全国中体連に出場する選手たちが健闘を誓いました

平須賀咲綾選手が空手全国大会で第3位!

「夏休み親子水道教室」で楽しみながら江別の水道を学びました

空き家の売買などで協力~江別不動産業協会と協定を締結

札幌学院大学の学生が江別工業団地の企業紹介冊子を作成

 

札幌学院大学の学生が江別工業団地の企業紹介冊子を作成

編集した安田さんと杉野理事長の写真

冊子を市長に説明する安田さんの写真 工業団地工業組合と札幌学院大学の方々

 8月8日(木曜日)、札幌学院大学経営学部と江別工業団地協同組合(杉野邦彦理事長)が平成28年から進めてきた「SGU×江別工業団地 広報プロジェクト」の完了報告のため、プロジェクトに携わった、大学と工業団地の関係者が三好昇市長を訪問しました。

 このプロジェクトは、工業団地をもっと知ってもらいたいという思いを札幌学院大学が受け取ったことで始まり、大学の授業の一環として取り組んできました。学生たちは、市職員や工業団地協同組合の理事のほか、プロカメラマンなどからも助言をもらいながら作成にあたり、大学と工業団地の連携によって冊子が完成しました。
 実際に編集に携わった安田捺規(なつき)さん=同大学4年=は、「専門用語が多くて大変でしたが、それを一般の方にどう伝えると分かりやすいか工夫しました。企業を訪問する前に思っていたのと違って、皆さん本当にやさしい方ばかりで、若い人も多く働いていたので、工業団地に親近感を持つようになりました」と感想を話しました。

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空き家の売買などで協力~江別不動産業協会と協定を締結

不動産業協会と江別市長の写真
 
 8月8日(木曜日)、江別不動産業協会(石黒良平会長)と江別市は、「空き家等対策に関する協定」を締結しました。これにより、空き家等の市場への流通促進や適正な管理、利活用を推進し、市民が安心して暮らせる安全なまちを目指します。

 締結に当たって、三好昇市長は「これまでの空き家対策は、犯罪防止や危険空き家などへの対応でしたが、今後は利活用を考えていくことができる」と感謝を述べ、同協会の石黒会長は「中古物件などの不動産売買、住宅賃貸の実務は、不動産業者でなければできません。この協定で、ますます空き家対策に協力していきたい。不動産業者にとっても幸いなこと」と話しました。

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「夏休み親子水道教室」で楽しみながら江別の水道を学びました

浄化センターを見学する親子の写真 浄水場を見学する親子の写真

マンホールを探す親子の写真 自作水鉄砲で遊ぶ子どもたちの写真

 8月8日(木曜日)、「夏休み親子水道教室」が開催され、参加した親子は実際の施設を見ながら上下水道の仕組みを学びました。

 浄化センターの見学では、家庭などで使用して汚れた水を浄化する手順の説明を受け、巨大な水槽を経るごとに澄んでいく水を見た児童から驚きの声が上がりました。バスで浄水場に移動し、きれいで安全な水道水をつくる仕組みの説明を受けながら施設内を進むと、縦横に張り巡らされた迫力あるパイプを興味深そうに眺めるお父さんや、目を輝かせて機器類をのぞき込む児童たちの姿も見られました。
 その後、EBRI内の江別アンテナショップGET‘Sでマンホールカードをゲットした児童たちは、野幌駅周辺でカードに印刷されているマンホールの実物を探し、最後に水道資材として使用される「塩ビ管」を使った水鉄砲を工作して、自作水鉄砲の強さを競い合いながら、一日の疲れも忘れて水を掛け合って楽しんでいました。

 自由研究にも最適な「夏休み水道教室」は、来年も夏休みに開催予定です。興味のある小学生と保護者の方はぜひご参加ください。

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平須賀咲綾選手が空手全国大会で第3位!

平須賀選手の写真
 
 8月3日(土曜日)、4日(日曜日)に東京武道館で開催された第19回全日本少年少女空手道選手権大会において、小学校4年生女子 形の部に出場した平須賀咲綾(さあや)さん(誠拳塾江別道場所属)が、見事3位入賞を果たしました。

 同大会は、空手の全流派会派が一同に会し、都道府県予選を勝ち抜いた上位者のみが出場できる小学生空手の最高峰の大会。大会を終えた平須賀選手は、「昨年と同じ順位で少し悔しいですが、目標は達成できてうれしいです。また来年に向けて頑張ります」と、来年の大会への意気込みを語りました。

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全国中体連に出場する選手たちが健闘を誓いました

出場選手の集合写真

 8月9日(金曜日)、北海道の代表として全国中体連(全国中学校体育大会)に参加する選手たちが、三好昇市長を表敬訪問し、全国大会への意気込みを語りました。

 中央中学校女子バレーボール部の吉岡まどかさん=3年生=は、「全道の代表として、プレーだけでなく、生活面でも江別市の名に恥じないよう頑張ってきます。今までの練習の成果を発揮し、江別で応援してくれているみんなに良い報告ができるよう、全力を尽くしてきます」と健闘を誓いました。
 三好市長は「皆さんのとても強い決意を伺いました。部活の仲間や顧問の先生、家族への感謝も忘れず、また、北海道大会で敗れた他のチームの分も背負って、目標に向かって頑張ってきてください。素晴らしい報告をお待ちしています」と激励しました。

出場種目は以下の通り
江別第一中学校/男子ソフトテニス(個人・団体)、女子ソフトテニス(個人)
大麻中学校/女子体操(団体)
江陽中学校/女子新体操(個人)
中央中学校/男子バレーボール、女子バレーボール、男子バドミントン(個人)、女子体操(個人)

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PMF江別公演の収益金より寄付

収益金を寄付する実行委員会メンバーの写真

 8月9日(金曜日)、PMFアンサンブル江別公演実行委員会(安孫子建雄実行委員長)より、 江別市の教育振興のためにと、5万円が寄付されました。

 7月23日に開催された、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)江別公演の収益金の一部を寄付したもの。PMFは20世紀を代表する指揮者・作曲家のレオナード・バーンスタインにより創設され、札幌市を中心に開催される国際教育音楽祭で、24年振りとなる江別公演には、市内外から大勢の音楽ファンが訪れ、優雅なひとときを過ごしました。

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親子で力を合わせてフラワーアレンジメントをつくりました

佐々木副市長が開会の挨拶をしている写真  親子でフラワーアレンジメントをつくっている写真

 8月7日(水曜日)、2019「親子アレンジメント教室」が野幌公民館で開催されました。

 13回目の開催を迎えた今年のテーマは「親子でつくろうフラワーギフト」。スターチースやひまわり、カーネーション、ユリ、デルフィニウムといった北海道の花を使って親子で協力しながらフラワーアレンジメントをつくります。

 開会の挨拶をした佐々木雄二副市長は「花や緑にふれることで感謝する気持ちや、やさしい気持ちを育むことができると言われています。また、親子が力を合わせ、花とふれあいながら一つの作品をつくる経験は貴重。親子で思い出に残るイベントにしてください」と話しました。

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防火について体験して考える~消防フェスティバル2019~

   1日消防クラブ員による防火宣言の写真  消防車綱引きの写真

   レスキュー体験の写真  防火広報活動の写真

 8月3日(土曜日)、イオン江別店屋外駐車場で2019消防フェスティバルが開催されました。

 今年度は、救助隊員による懸垂降下や1日消防クラブ員による防火宣言のほか、園児による消防車綱引き、放水体験や煙体験、VRを使用した初期火体験、ロープ渡過によるレスキュー体験などのコーナーを実施し、大いに賑わいました。

 消防フェスティバルは、市民の皆さんと交流を深めながら防火意識を高めることを目的とし、江別市少年女性防火委員会、一般財団法人日本防火・防災協会の共催で開催されています。

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女性の求職活動に役立ちます~マザーズセミナー参加者募集中~    

ビジネスマナーセミナー

ビジネスマナーセミナー [PDFファイル/1.67MB]

好感度アップメイクセミナー

好感度アップメイクアップセミナー [PDFファイル/1.66MB]

マザーズセミナー

マザーズセミナー [PDFファイル/1.52MB]

これから就職をお考えの女性を対象としたセミナーです。
好感度が上がるメイクや挨拶、電話対応などのビジネスマナーを学ぶことができます。

○好感度アップメイクセミナー
令和元年9月4日(水曜日) 10時00分~12時00分
江別市コミュニティセンター(江別市野幌町3条5丁目11-1)

○ビジネスマナーセミナー
令和元年9月5日(木曜日) 10時00分~12時00分
江別市コミュニティセンター(江別市野幌町3条5丁目11-1)

セミナーの詳細はチラシをご覧ください。
参加費及び託児はすべて無料となっておりますので、気軽にご参加ください!

(申込・お問合せ)ハローワーク江別マザーズコーナー
TEL 011-382-2377

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第51回青少年キャンプ村こんがり王国が開国!


開国式の写真 子どもたちがカレーをつくっている写真  

青少年サークルの方と副市長の集合写真 子どもたちがテントをたてている写真
   
 8月5日(月曜日)、今年も青少年キャンプ村「こんがり王国」が開国しました。

 こんがり王国は、市内の小学4年生から中学3年生までの子どもたちが、江別市青少年サークルの指導を受けながら、テント設営やカレー作り、キャンプファイアーを囲んでの歌やダンスなどを体験する夏の人気イベントです。

 指導にあたる江別市青少年サークルは、昭和43年に発足。年間を通してクリスマスパーティーなどの企画や自治会の行事への協力などを行い、子どもたちの健全育成を支えています。その功績が讃えられ、平成28年には内閣府特命大臣表彰を受賞しています。

 8月6日(火曜日)、こんがり王国を訪問した佐々木雄二副市長は「会場が変わっても子どもたちに良い体験を提供してあげてください。青少年サークルの活動をこれからもずっと応援しています」と青少年サークルに激励の言葉を贈りました。

 今年度は、会場が江別市森林キャンプ場からアースドリーム角山農場に移り、8月5日から8月10日までの間、合計350名の子どもたちが参加し、夏の思い出をつくります。

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さくら公園がリニューアル! 

完成記念式に参加した方の集合写真

記念れんがを設置している写真 子どもが遊具で遊んでいる写真

 7月31日(水曜日)、地域住民や子どもたちの意見を取り入れて、新しく生まれ変わったさくら公園(東野幌町28)の完成記念式を行いました。

 公園の再整備は、平成15年度に開始した、実際に利用する人たちの声を取り入れながら老朽化した公園をよりよい公園に生まれ変わらせる「市民参加による公園づくり事業」により実施され、さくら公園で16か所目となります。昨年7月から地域でワークショップを開催し、アイディアを出し合いながら計画を作りあげました。

 当日は、ワークショップに携わった方々を含め約40名が参加し、自分たちがデザインした記念れんがの設置や花壇の花植えを行い、新しくなった公園で遊ぶ子どもたちからは「ロープの遊具が面白い」、「公園がきれいになってうれしい」と喜ぶ声が上がりました。

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夏休み理科おもしろ実験教室!で楽しく科学を学びました

実験の説明を受けている写真 火の色が変わる実験の写真

万華鏡を覗いている写真 万華鏡の写真

 7月31日(水曜日)、情報図書館で「夏休み理科おもしろ実験教室」を開催しました。

 子どもたちは、火の色や水の色が変わる実験や万華鏡づくりに興味津々の様子で取り組んでいました。実験教室で作った万華鏡は、持って帰れるのでお家でも楽しめます。

 情報図書館では冬休みにも実験教室を開催しますので、ぜひご参加ください。

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野幌空手道スポーツ少年団が全国大会へ

野幌空手道スポーツ少年団の選手たちの写真
 
 7月29日(月曜日)、第62回小学生・中学生全国空手道選手権大会に出場する野幌空手道スポーツ少年団の選手たちが佐々木雄二副市長を表敬訪問し、全国大会での健闘を誓いました。

 同少年団の選手たちは、4月20日~21日に開催された北海道空手道選手権大会 個人の部(組手・型)でそれぞれ優勝などの好成績を収め、北海道代表として8月3日から三重県で開催される全国大会に臨みます。

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極真会館野中道場が大会余剰金の寄付と全国大会結果を報告

野中道場の選手と副市長の記念写真

 7月26日(金曜日)、国際空手道連盟極真会館野中道場(野中良介代表)より、江別のスポーツ振興に役立ててほしいと、7月7日に市民体育館で開催した大会の剰余金5万円が寄付されました。平成27年から続けて5回目、寄付総額は23万円となりました。

 あわせて、6月22日、23日に大阪府で開催された第24回全日本少年少女空手道選手権大会グランドチャンピオン決定戦の結果を報告しました。
 小学4年生の部優勝の野中心平さん=上江別小4年=は、「夢をかなえるために臨んだ大会で緊張しましたが、江別のみんなや家族の応援のおかげで力を出し切れました。これからも稽古に励みます」と挨拶し、佐々木雄二副市長は、「優勝した選手も負けてしまった選手も、今回の大会で得た経験は今後の飛躍につながります」と労いました。

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運転免許証の自主返納支援に関する協定締結

 大見理事長と三好市長の写真
 7月26日(金曜日)、生活協同組合コープさっぽろ(大見英明理事長)と江別市は、市として免許返納者に対する協定としては初めての「江別市における高齢者の運転免許証自主返納支援に関する協定」を締結しました。

 協定では、市内のコープさっぽろ各店で運転経歴証明書を提示した市内在住の65歳以上の組合員に対して、買い物時のらくちん便コンテナ2個まで無料配送サービスが行われます。

 大見理事長は「運転免許証を返納してしまうと買い物が困難になってしまう方が多い。免許を返納しても買い物に行きやすい環境をつくりたい」と話し、三好昇市長は「この協定は多くの方に関心を持ってもらえると思う。運転免許証の自主返納について考えるきっかけになってほしい。また、これをきっかけに市内業者にも広げていきたい」と意気込みを語りました。

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市内高校生が全国の舞台へ!

中島さん、鈴木さん、佐々木副市長の写真

 7月25日(木曜日)、江別高校家庭クラブの中島こゆきさんと鈴木結稀さんが佐々木雄二副市長を訪問し、8月1日から出場する第67回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会の全国大会に向けて意気込みを語りました。

 江別高校家庭クラブは、全道大会を勝ち抜き、8月1日から2日間の日程で行われる兵庫大会に出場します。

 家計にやさしい野菜を題目に発表をする中島さんは「野菜の保存方法や保存した野菜の活用レシピを実際に試しながら準備を進めてきた。発表時間を超えてしまわないように気をつけたい」と話し、佐々木副市長は「笑顔で発表することが大事。めったにない機会なので、良い結果が得られるよう頑張ってください」と激励しました。

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羽賀えみりさんが空手交流のためドイツへ

羽賀えみりさんと佐々木副市長の写真

 7月25日(木曜日)、第46回日独スポーツ少年団同時交流のため、ドイツに派遣される羽賀えみりさんが佐々木雄二副市長を表敬訪問し、意気込みを語りました。

 芳賀さんは江別空手道スポーツ少年団に所属。今回の派遣でも、7年間続けている空手を通じてドイツとのスポーツ交流を図ります。羽賀さんは「ドイツのスポーツ文化を学んで、江別での少年団活動に生かしたい」と抱負を語りました。

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市民体育館の駐車スペースが増えました

駐車場が広くなった市民体育館の駐車場の写真

駐車場が広くなった市民体育館の駐車場の写真

駐車場が広くなった市民体育館の駐車場の写真

 市民体育館の駐車場は、これまで第二駐車場を含めて一般用150台(うち軽自動車用7台)と障がい者用3台分の計153台分でしたが、中庭と花壇部分を改修し、34台分(うち軽自動車用3台)の駐車スペースを増設しました。改修に伴い、若草公園側の出入口も50メートルほど国道12号側に移動しています。

 市民体育館の担当者は、「今までは大会とサークル活動などが重なるとどうしても駐車スペースが不足することがありました。今回の改修で停めやすくなると思いますので、多くの皆さんのご利用をお待ちしています」と来場を呼びかけました。

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北海道代表として市内高校の生徒が続々と全国大会へ!

とわの森三愛高校の生徒と佐々木副市長の写真

大麻高校の生徒と佐々木副市長の写真


 7月22日(月曜日)、全道大会を勝ち抜いて北海道代表として全国大会へ出場する、とわの森三愛高校(上写真)と大麻高校(下写真)の生徒が市役所を訪れ、大舞台への意気込みを語りました。

 佐々木副市長は、「全国大会の開催地は気候や食べ物も江別とは異なり、普段とは違った環境で競技に挑まなくてはなりません。皆さんが積んできた日頃の鍛錬を信じて、全力を出せるよう期待しています」と激励しました。

出場競技は以下の通り
●とわの森三愛高校
女子バドミントン部(ダブルス・シングルス)8月1日~ 熊本県八代市
男子体操競技部(団体・個人)7月30日~ 鹿児島県鹿児島市
女子体操競技部(団体・個人)7月30日~ 鹿児島県鹿児島市
男子ソフトテニス部(4組8名)7月25日~ 宮崎県宮崎市
女子ソフトテニス部(1組2名)7月29日~ 宮崎県宮崎市

●大麻高校
陸上部(1名)8月4日~ 沖縄県沖縄市
水泳部(1名)8月16日~ 熊本県熊本市
チアリーディング部(団体)8月23日~ 東京都調布市
美術部(1名)7月27日~ 佐賀県佐賀市
書道部(1名)7月27日~ 佐賀県唐津市
文芸部(1名)7月27日~ 佐賀県伊万里市

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出口選手が世界クラシックパワーリフティング選手権大会で準優勝

世界大会で準優勝した田口選手の写真
 
 7月19日(金曜日)、スウェーデンで開催された世界クラシックパワーリフティング選手権大会に出場した出口敞文(たかふみ)さん(71歳)が佐々木雄二副市長を表敬訪問し、結果を報告しました。

 出口選手は、6月3日からスウェーデンヘルシンボリ市にて開催された同大会において、マスターズ4(70歳以上)の93kg級に出場し、移動疲れなどで体調が万全ではない中、自己ベストタイの480kgを記録し、見事に準優勝を飾るとともに、日本記録の樹立も達成しました。

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市内の剣士たちが少年剣道で全国大会へ

全国大会に出場する江別東剣道スポーツ少年団の選手たちの写真
 
 7月19日(金曜日)、全国道場少年剣道大会に北海道代表として出場する江別東剣道スポーツ少年団の選手たちが佐々木雄二副市長を表敬訪問し、全国での活躍を誓いました。

 同少年団は、6月16日に市内で開催された第43回北海道道場少年剣道大会団体戦・中学生の部でベスト16に入る成績を残し、7月29日から東京都で開催される全国大会に出場するほか、同大会個人戦・中学生女子の部で準優勝した田中冴依(さより)さんが、12月22日に新潟県で開催される全国大会に出場します。

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平成30年北海道胆振東部地震江別市検証委員会より検証報告書が手交

千里委員長が三好市長へ検証報告書を手渡している写真

 7月18日(木曜日)、平成30年北海道胆振東部地震江別市検証委員会の検証が終了し、千里政文委員長(北翔大学大学院教授)より、三好昇市長へ検証報告書が手渡されました。


 平成30年北海道胆振東部地震江別市検証委員会では、平成30年北海道胆振東部地震の対応について検証をするために防災会議条例に基づき設置され、13名の委員により4月から計3回の検証を重ねてきており、このたびまとめた報告書では情報や非常電源など7項目について提言しています。

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卓球とバレーボールで市内小学生が全国大会へ!


 7月16日(火曜日)、厳しい北海道大会を勝ち抜き、今夏の全農杯2019年全日本卓球選手権大会に出場する選手3名と、南北海道大会で優勝を飾ったバレーボールチーム(男子・女子ともに優勝)が佐々木雄二副市長を訪問し、全国大会に向けた意気込みを語りました。
 

塚原選手、北道選手、佐藤選手、川嶋さんと副市長の写真
 全農杯2019年全日本卓球選手権大会に出場する選手は、塚原來未(くみ)さん=対雁小6年=、北道湧斗さん=大麻西小4年=、佐藤すみれさん=大麻東小2年=の3名。年齢ごとの各部に分かれ、7月26日から兵庫県神戸市で開催される大会に出場します。
 

江別中央ガッツと江別中央ジャンプの選手達の集合写真
 第39回全日本バレーボール小学生大会全国大会に出場するのは、江別中央ガッツ(男子)と江別中央ジャンプ(女子)の2チーム。8月6日から神奈川県川崎市で開催される全国大会に向け、練習を重ねています。

 

 佐々木副市長は「順位だけでなく、全国の仲間と交流を深めることも大切。健康に気を付けて頑張ってきてください」と激励しました。

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市内の防火団体が厚真町へ災害義援金

野間会長と草野会長が近藤副町長へ義援金を手渡している写真
 7月11日(木曜日)、江別市防火管理者連絡協議会(野間俊哉会長)と江別市危険物安全協会(草野賀文会長)が厚真町を訪問し、近藤泰行副町長に、平成30年北海道胆振東部地震の災害義援金として10万円を手渡しました。

 江別市防火管理者連絡協議会は、市内で防火管理者を必要とする事業所167団体が加盟、防火に関する研修や防火思想の普及等に努めています。また、江別市危険物安全協会は、市内で危険物施設を保有する事業所109団体が加盟、保安業務に関する研修等を行い、災害予防を推進しています。

 両会は例年、合同で研修視察を行っており、今年度は厚真町役場で、職員から地震による被災状況の説明を受けたほか、町内の斜面崩壊現場を視察しました。

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江別で初めての学生消防サポーターに期待!

 江別市学生消防サポーターの集合写真

登録証を交付している写真 研修会の写真  

 7月6日(土曜日)、消防本部で江別市学生消防サポーター登録証交付式が開催され、今回新たにサポーターとなった学生7名が交付式と研修会に参加しました。

 本市に居住または通学する18歳以上の大学生や専門学校生などが、江別市学生消防サポーターとして消防職員や消防団員と共に防火、防災活動を行います。
 消防業務を身近に体験し、次世代に渡る防火防災の担い手を育成することで安全安心のまちづくりに対する理解を深め、地域防災力の向上を目指します。

 現在、10名の学生が登録。今後「消防フェスティバル」「江別市防災訓練」などで活動する予定です。興味のある方は消防本部総務課消防団係(382-5432)までご連絡ください。

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江別出身の2人が青年海外協力隊として開発途上国へ

派遣される柴垣さんと阿部さんの写真
 
 7月10日(水曜日)、JICA(ジャイカ:独立行政法人国際協力機構)の青年海外協力隊として、開発途上国でのボランティア活動に従事する柴垣聡美さん(写真左)と阿部幸代さん(写真右)の2人が佐々木雄二副市長を訪問し、抱負を語りました。

 マダガスカル共和国に派遣される柴垣さんは、開発途上国の日常生活の改善をめざし、現地の大学講師や地域開発普及員などへのサポートを行います。柴垣さんは、「炊事や洗濯など、日常生活の中でさまざまな改善が見込めると思います。どのような改善ができるのか、現地で生活の様子を見ながら、地域の方々の役に立つ活動ができれば」と抱負を語りました。
 フィジー共和国に派遣される阿部さんは、派遣される国の幼児教育に情操教育を取り入れ、幼児の健全な発達の促進につながる助言などを行います。阿部さんは、「現地の幼児教育は、どちらかというと勉強が中心。保育士の経験を生かして、勉強だけではなく心を育てる幼児教育を広めたい」と話しました。

 佐々木副市長は、「2人とも強い意思をお持ちなので、赴任される国での活躍を期待しています。2年間頑張って、無事に帰ってきてください」と激励しました。

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江別っ子が「少年の主張」石狩地区大会で最優秀賞を受賞!

五十嵐さんが発表している写真 表彰状を手にした五十嵐さんの写真

表彰状を手にした五十嵐さんの写真2

 7月4日(木曜日)、北海道庁赤れんが庁舎で、北海道石狩振興局が主催する令和元年度「少年の主張」石狩地区大会が開催されました。

 札幌市を除く石狩管内各市町村の代表者7名による作文発表が行われ、江別市からは江別市立野幌中学校3年 五十嵐 彩佳(いがらし さやか)さん(題名:「夢をかなえる」)が出席し、最優秀賞を受賞しました。
なお、最優秀賞に選ばれた五十嵐さんは、9月5日(木曜日)道民活動センター(かでる2・7)(札幌市中央区北2条西7丁目)で開催される「少年の主張」全道大会に出場します。

「少年の主張」とは?
昭和54年の「国際児童年」を契機に、青少年健全育成の視点から、少年が日ごろから考えていること、衝撃や感銘を受けたことなどを自身の言葉でまとめ発表することにより、大人たちが現代の少年への理解や関心を深めたり、少年達の意識啓発をねらいとし、地区大会、全道大会、全国大会が開催されています。

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競歩の国内有力選手が東京オリンピックに向け合宿中!!

合宿メンバーと市長の写真 小林選手が市長と話している写真
 

 7月8日(月曜日)、世界選手権などでも活躍する、競歩の国内有力選手らが三好昇市長を表敬訪問し、野幌森林公園で行っている強化合宿の様子などを話しました。

 今回市長を表敬訪問した選手は、2017年の世界陸上で3位の成績をおさめた、小林快選手=新潟アルビレックスランニングクラブ所属=、北翔大学出身の伊藤佑樹選手=サーベイリサーチセンター所属=、高橋和生選手=株式会社A.D.W所属=、及川文隆選手=福井県スポーツ協会所属=、吉住友希選手=船橋整形外科所属=、園田世玲奈選手=NTN株式会社所属=と、トレーナーの増岡大介さんです。

 今回の強化合宿は、東京オリンピック2020の出場者選考会に向けた調整を行う目的で、6月24日~7月16日まで行われています。

 合宿メンバーを代表し、小林選手は「今年で4年目の合宿になります。野幌森林公園はアップダウンもあり、競歩の練習にはとても効果的です。今後ともご支援よろしくお願いいたします」と話し、三好市長は「このような形で有名なスポーツ選手が江別に訪れ、さらに全国で活躍してくれると励みになります。次の大会でも良い成績を出して、また江別に来てください」と激励しました。

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江別ホタルの会が環境大臣表彰を受賞

環境大臣表彰を受賞した江別ホタルの会メンバーと三好市長の写真 歓談する江別ホタルの会メンバーと三好市長の写真
 7月3日(水曜日)、地域環境保全功労者として今年度の環境大臣表彰を受けた江別ホタルの会(西脇昭夫会長)が三好昇市長を訪問し、受賞を報告しました。

 江別ホタルの会は、1987(昭和62)年6月の設立以来、長年にわたりヘイケボタルが生息できる環境を保全し、ホタルとの触れ合い通して、青少年等の健全育成や文化醸成に寄与しています。
 江別ホタルの会の取り組みは、ホタルを呼び戻す原動力となったばかりでなく、市民の自然環境への関心を喚起し、保全意識の高揚を促進していることから、活動の実績が評価され、環境大臣表彰を受賞しました。

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野幌緑菜倶楽部が給食用のブロッコリーを寄贈

ブロッコリーを手渡している写真 ブロッコリーの写真
 
 7月2日(火曜日)、江別市と北広島市、恵庭市の生産農家でつくる野幌緑菜(ぐりーんな)倶楽部より、江別市内の学校給食用にブロッコリーが寄贈されました。

 同倶楽部からの寄贈は平成21年から行われており、今年で11年目。提供されたブロッコリーは、市内小中学校の給食で「コーンとブロッコリーのソテー」として提供される予定です。

 販売促進班長の佐藤慎也さんは「丹精を込めてつくりましたので、子どもたちにおいしく食べてもらいたいです」と話し、月田健二教育長は「毎年たくさんの寄贈をいただき感謝しています。子どもたちも江別のブロッコリーは茎も甘いと喜んでいます。大事に調理して、子どもたちに食べてもらいます」とお礼を述べました。

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7月23日(火曜日)PMFアンサンブル江別公演開催!

 パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、作曲者のレナード・バーンスタインにより創設され、札幌を中心に開催される国際教育音楽祭です。江別では初開催となり、PMFの選抜メンバーと大麻ブラスバンドとの共演もあります。演目は「ウェールズの歌(イギリス民謡組曲)」ほか。

PMFのチラシ表 PMFのチラシ裏

日 時:7月23日(火曜日)18時30分開演
場 所:えぽあホール
料 金:前売2,000円、当日2,500円
※市民会館、えぽあホール、野幌公民館、コミュニティセンター、江別国際センター(イオンタウン2階)で販売
問合せ:PMFアンサンブル江別公演実行委員会 高田さん(電話090-8275-2404)

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