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フォトグラフえべつ6月・7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月4日更新

市内の防火団体が厚真町へ災害義援金

野間会長と草野会長が近藤副町長へ義援金を手渡している写真
 7月11日(木曜日)、江別市防火管理者連絡協議会(野間俊哉会長)と江別市危険物安全協会(草野賀文会長)が厚真町を訪問し、近藤泰行副町長に、平成30年北海道胆振東部地震の災害義援金として10万円を手渡しました。

 江別市防火管理者連絡協議会は、市内で防火管理者を必要とする事業所167団体が加盟、防火に関する研修や防火思想の普及等に努めています。また、江別市危険物安全協会は、市内で危険物施設を保有する事業所109団体が加盟、保安業務に関する研修等を行い、災害予防を推進しています。

 両会は例年、合同で研修視察を行っており、今年度は厚真町役場で、職員から地震による被災状況の説明を受けたほか、町内の斜面崩壊現場を視察しました。

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江別で初めての学生消防サポーターに期待!

 江別市学生消防サポーターの集合写真

登録証を交付している写真 研修会の写真  

 7月6日(土曜日)、消防本部で江別市学生消防サポーター登録証交付式が開催され、今回新たにサポーターとなった学生7名が交付式と研修会に参加しました。

 本市に居住または通学する18歳以上の大学生や専門学校生などが、江別市学生消防サポーターとして消防職員や消防団員と共に防火、防災活動を行います。
 消防業務を身近に体験し、次世代に渡る防火防災の担い手を育成することで安全安心のまちづくりに対する理解を深め、地域防災力の向上を目指します。

 現在、10名の学生が登録。今後「消防フェスティバル」「江別市防災訓練」などで活動する予定です。興味のある方は消防本部総務課消防団係(382-5432)までご連絡ください。

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江別出身の2人が青年海外協力隊として開発途上国へ

派遣される柴垣さんと阿部さんの写真
 
 7月10日(水曜日)、JICA(ジャイカ:独立行政法人国際協力機構)の青年海外協力隊として、開発途上国でのボランティア活動に従事する柴垣聡美さん(写真左)と阿部幸代さん(写真右)の2人が佐々木雄二副市長を訪問し、抱負を語りました。

 マダガスカル共和国に派遣される柴垣さんは、開発途上国の日常生活の改善をめざし、現地の大学講師や地域開発普及員などへのサポートを行います。柴垣さんは、「炊事や洗濯など、日常生活の中でさまざまな改善が見込めると思います。どのような改善ができるのか、現地で生活の様子を見ながら、地域の方々の役に立つ活動ができれば」と抱負を語りました。
 フィジー共和国に派遣される阿部さんは、派遣される国の幼児教育に情操教育を取り入れ、幼児の健全な発達の促進につながる助言などを行います。阿部さんは、「現地の幼児教育は、どちらかというと勉強が中心。保育士の経験を生かして、勉強だけではなく心を育てる幼児教育を広めたい」と話しました。

 佐々木副市長は、「2人とも強い意思をお持ちなので、赴任される国での活躍を期待しています。2年間頑張って、無事に帰ってきてください」と激励しました。

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江別っ子が「少年の主張」石狩地区大会で最優秀賞を受賞!

五十嵐さんが発表している写真 表彰状を手にした五十嵐さんの写真

表彰状を手にした五十嵐さんの写真2

 7月4日(木曜日)、北海道庁赤れんが庁舎で、北海道石狩振興局が主催する令和元年度「少年の主張」石狩地区大会が開催されました。

 札幌市を除く石狩管内各市町村の代表者7名による作文発表が行われ、江別市からは江別市立野幌中学校3年 五十嵐 彩佳(いがらし さやか)さん(題名:「夢をかなえる」)が出席し、最優秀賞を受賞しました。
なお、最優秀賞に選ばれた五十嵐さんは、9月5日(木曜日)道民活動センター(かでる2・7)(札幌市中央区北2条西7丁目)で開催される「少年の主張」全道大会に出場します。

「少年の主張」とは?
昭和54年の「国際児童年」を契機に、青少年健全育成の視点から、少年が日ごろから考えていること、衝撃や感銘を受けたことなどを自身の言葉でまとめ発表することにより、大人たちが現代の少年への理解や関心を深めたり、少年達の意識啓発をねらいとし、地区大会、全道大会、全国大会が開催されています。

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競歩の国内有力選手が東京オリンピックに向け合宿中!!

合宿メンバーと市長の写真 小林選手が市長と話している写真
 

 7月8日(月曜日)、世界選手権などでも活躍する、競歩の国内有力選手らが三好昇市長を表敬訪問し、野幌森林公園で行っている強化合宿の様子などを話しました。

 今回市長を表敬訪問した選手は、2017年の世界陸上で3位の成績をおさめた、小林快選手=新潟アルビレックスランニングクラブ所属=、北翔大学出身の伊藤佑樹選手=サーベイリサーチセンター所属=、高橋和生選手=株式会社A.D.W所属=、及川文隆選手=福井県スポーツ協会所属=、吉住友希選手=船橋整形外科所属=、園田世玲奈選手=NTN株式会社所属=と、トレーナーの増岡大介さんです。

 今回の強化合宿は、東京オリンピック2020の出場者選考会に向けた調整を行う目的で、6月24日~7月16日まで行われています。

 合宿メンバーを代表し、小林選手は「今年で4年目の合宿になります。野幌森林公園はアップダウンもあり、競歩の練習にはとても効果的です。今後ともご支援よろしくお願いいたします」と話し、三好市長は「このような形で有名なスポーツ選手が江別に訪れ、さらに全国で活躍してくれると励みになります。次の大会でも良い成績を出して、また江別に来てください」と激励しました。

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江別ホタルの会が環境大臣表彰を受賞

環境大臣表彰を受賞した江別ホタルの会メンバーと三好市長の写真 歓談する江別ホタルの会メンバーと三好市長の写真
 7月3日(水曜日)、地域環境保全功労者として今年度の環境大臣表彰を受けた江別ホタルの会(西脇昭夫会長)が三好昇市長を訪問し、受賞を報告しました。

 江別ホタルの会は、1987(昭和62)年6月の設立以来、長年にわたりヘイケボタルが生息できる環境を保全し、ホタルとの触れ合い通して、青少年等の健全育成や文化醸成に寄与しています。
 江別ホタルの会の取り組みは、ホタルを呼び戻す原動力となったばかりでなく、市民の自然環境への関心を喚起し、保全意識の高揚を促進していることから、活動の実績が評価され、環境大臣表彰を受賞しました。

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野幌緑菜倶楽部が給食用のブロッコリーを寄贈

ブロッコリーを手渡している写真 ブロッコリーの写真
 
 7月2日(火曜日)、江別市と北広島市、恵庭市の生産農家でつくる野幌緑菜(ぐりーんな)倶楽部より、江別市内の学校給食用にブロッコリーが寄贈されました。

 同倶楽部からの寄贈は平成21年から行われており、今年で11年目。提供されたブロッコリーは、市内小中学校の給食で「コーンとブロッコリーのソテー」として提供される予定です。

 販売促進班長の佐藤慎也さんは「丹精を込めてつくりましたので、子どもたちにおいしく食べてもらいたいです」と話し、月田健二教育長は「毎年たくさんの寄贈をいただき感謝しています。子どもたちも江別のブロッコリーは茎も甘いと喜んでいます。大事に調理して、子どもたちに食べてもらいます」とお礼を述べました。

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ノハナショウブが年に一度の見ごろを迎えています!

ノハナショウブの写真1

ノハナショウブの写真2 ノハナショウブの写真3 ノハナショウブの写真4

ノハナショウブの写真5 ノハナショウブの写真6

ノハナショウブの写真7 ノハナショウブの写真8 ノハナショウブの写真9

 ノハナショウブの里(東野幌935-5)では、年に一度の見頃を迎えています。ノハナショウブは全国的に自生地が激減しています。石狩平野でも、これだけ大規模な群生地は江別市でしか見られず、近隣住民の皆さんが長年にわたり保護・再生してきた大変貴重な場所です。

ノハナショウブ保存会の方によると、今週末には満開になる模様。ぜひご覧ください。

注)写真は6月28日時点のものです。

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江別環境整備事業協同組合が水辺の自然塾へ寄付

副市長に寄付金を渡す丸山理事長の写真 江別環境整備事業協同組合の方々の集合写真
  
 6月27日(木曜日)、環境学習事業「水辺の自然塾」の実施に役立ててほしいと、江別環境整備事業協同組合(丸山博幸理事長)より、10万円が寄付されました。同組合からの寄付は今年で10回目となります。

 寄付に当たり、丸山理事長は「実際に自然に触れて環境を学ぶことは意義深い。子どもたちに有意義な夏休みを過ごしていただければ」と話し、佐々木雄二副市長は「いただいている寄付のおかげで当事業を実施し、未来の自然環境を守る子どもたちが自然を学ぶことができます」と話し、感謝状を手渡しました。

今年も開催!水辺の自然塾

水辺の自然塾で川に入っている児童達の写真 水辺の自然塾で生物図鑑を制作する児童の写真
 
『川の生き物を観察しよう 水辺の自然塾』
 石狩川にはどんな生き物がいるかな?川にすむ生物のことや水の大切さ、自然の楽しみ方を教わりながら、自然体験をしよう!
講師:一般社団法人 流域生態研究所 妹尾 雄二さん
日時:8月6日(火曜日) 9時~15時30分(予定)
場所:新石狩大橋上流右岸(予定)
対象:市内の小学4~6年生
定員:40名(先着順)
持ち物:昼食、飲み物、雨具、バスタオル、タオル2枚、筆記用具、着替え(最低一着)、帽子、スニーカーほか
申込方法:7月11日(木曜日)~22日(月曜日)に環境課(381-1019)へ保護者が電話

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子どもたちに絵本を 江別管工事業協同組合が寄付

親と子の絵本事業 親と子の絵本事業

 6月28日(土曜日)、江別管工事業協同組合の龍田昌樹代表理事より、「親と子の絵本事業」の推進のため、10万円が寄付されました。

 江別市では、生後4か月までのお子さんがいる家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」を実施し、地域の主任児童委員と民生委員がさまざまな江別市の子育て情報をお届けしています。

 この事業の一環として、新生児1人につき2冊の絵本を配布する「親と子の絵本事業」が実施されています。
龍田理事長は「この事業が始まり、今年で12年目。多くの方が絵本を活用いただいているというアンケート結果もいただきました。最近の江別市の転入増などの助けになっていればありがたいです。今後も本事業を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と話しました。

 三好昇市長は「江別市では、子育ての悩みや、お子さんの様子を見るために民生委員や主任児童委員の方が子育て家庭を訪問しています。おみやげに絵本を持っていくことで、なごやかに会話が進んでいるそうです。引っ越してきた家族は、きっと江別に来てよかったという印象を持ってくれていると思います」と話し、感謝状を手渡しました。

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江別造園協会の長年にわたる花壇整備奉仕活動に感謝状

副市長から感謝状を受け取る和田会長の写真 江別造園協会会員の手により整備された花壇の写真

 6月21日(金曜日)、昭和63年から30年以上にわたって市役所前庭への花の寄贈と植栽作業を行っている江別造園協会(和田一仁会長)に対し、佐々木雄二副市長から感謝状が贈られました。

 佐々木副市長は、「これだけ長い期間尽力いただいていることに感謝します。花壇を見た人を楽しませようという思いが伝わります」とお礼を述べ、和田会長は、「今後は市内の福祉施設の庭の整備奉仕なども予定しており、これからも江別市に貢献する活動をしていきたい」と挨拶しました。

江別造園協会会員7社(五十音順)
(株)協栄産業、(株)札幌庭園、(株)サンコー緑化、(株)四宮造園、(株)スペース・デザイン工業、(株)中央緑化土木、(株)ニュークリーン興業

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7月23日(火曜日)PMFアンサンブル江別公演開催!

 パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、作曲者のレナード・バーンスタインにより創設され、札幌を中心に開催される国際教育音楽祭です。江別では初開催となり、PMFの選抜メンバーと大麻ブラスバンドとの共演もあります。演目は「ウェールズの歌(イギリス民謡組曲)」ほか。

PMFのチラシ表 PMFのチラシ裏

日 時:7月23日(火曜日)18:30開演
場 所:えぽあホール
料 金:前売2,000円、当日2,500円
※市民会館、えぽあホール、野幌公民館、コミュニティセンター、江別国際センター(イオンタウン2階)で販売
問合せ:PMFアンサンブル江別公演実行委員会 高田さん(電話090-8275-2404)

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まちかどコンサートを開催しました!

出演者の写真1 出演者の写真2 出演者の写真3 

出演者の写真4 出演者の写真5 出演者の写真6

出演者の写真7 出演者の写真8

 6月22日(土曜日)、コミュニティセンターで第47回まちかどコンサートが開催され、約180名の方々が来場しました。

 まちかどコンサートは、市内在住もしくは市内で音楽活動をしている個人・団体による多彩なジャンルの演奏会です。今回は、邦楽、オペラ、吹奏楽などが披露され、来場者からは、「演奏に熱がこもっていて、聞いていて心地よかった」、「素晴らしく、また来たいと思います」などの感想が寄せられました。

 次回は、12月7日(土曜日)にえぽあホールで開催します。お楽しみに。

<第47回まちかどコンサート出演者>
1 芳游会(箏・三絃・尺八) 2 渡辺 八章(尺八)
3 鈴木 紫帆(ギター弾き語り) 4 アンサンブル・エム(吹奏楽)
5 ハーモニカ同好会「優」(ハーモニカ) 6 オペラユニットLilium(オペラ)
7 北海道ケンハモ団(鍵盤ハーモニカ) 8 ささな管楽アンサンブル(吹奏楽)

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GET'Sのチョークアートを江別高校美術部がリニューアル!

制作した江別高校美術部の部員たちの写真

チョークアートを制作している写真 チョークアートを制作している写真 
  
 6月9日(日曜日)、EBRI(エブリ)内の「江別アンテナショップGET'S」のチョークアートが新しくなりました!

 今回制作にあたったのは、江別高校美術部の部員15人。GET'Sのチョークアートでは初の高校生による作品で、高校生が感じる江別の魅力を表現しました。
 江別特産のブロッコリーやパン、人々の目を楽しませてくれる初夏の風物詩ノハナショウブ、四隅には市の木であるナナカマドを盛り込んでいます。中央に描かれた家族の背景には小麦畑やれんがの建物が描かれ、心温まる雰囲気を醸し出しています。
 高校生の力作から、人と自然と産業の調和が生み出す「江別らしさ」を感じてください。

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江別自動車学校に消防協力者の表彰状が贈られました

表彰状を手にする消防協力者の集合写真

 6月24日(月曜日)市消防本部は、株式会社江別自動車学校に消防協力者として表彰状を贈りました。

 江別自動車学校は、平成16年度から消防署の安全運転研修に協力をしており、安全管理に関する座学のほか、持ち込みの消防車や救急車を用いた実技研修を敷地内の教習コースで実施しています。また、研修は積雪への対応を考慮し、冬期間にも実施しています。

 西原信一消防長は、代表者の岡田勝 学校長に「長年にわたり消防署の安全運転研修に協力していただけたことは、職員の消防活動における運転技術が向上することとなり、大変感謝しております」とお礼の言葉を述べました。

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大学生に地域活動の楽しさを知ってほしい~江別青年会議所がトークイベント~

ポスターを持つ市長と青年会議所役員の写真 市長に内容を説明する青年会議所役員の写真 
 
 6月21日(金曜日)、江別青年会議所(仲谷知明理事長)の役員4名が市役所を訪れ、三好昇市長に、6月27日(木曜日)に北海道情報大学で開催するトークセッション「まちと人とつながり新しい自分を見つけよう!」の開催をPRしました。

 このイベントは、実際に地域活動を行っている市民団体によるトークセッションを通じて、江別の大学生が地域活動のやりがいや楽しさを見出し、地域活動に参加する意識を持つ機会とすることを目的に開催します。
 仲谷理事長は、「地域活動を通じて、江別に残ってくれる大学生が増えるとうれしい。自分たち企業側も、受け入れ態勢を整えていくためにいろいろと学びたい」と話し、三好市長は、「市でも地域活動への学生の参加を推進しているが、このようなイベントは、学生が地域活動を知るいい機会だと思う。学生の地域定着が進むよう、期待しています」と激励しました。

トークセッション「まちと人とつながり新しい自分を見つけよう!」

トークセッション「まちと人とつながり新しい自分を見つけよう!」チラシ
日時 6月27日(木曜日) 16時15分~17時45分(開場15時50分予定)
場所 北海道情報大学 松尾記念講堂(西野幌59-2)
対象 市内の大学に通う学生及び関係者
定員 600名(定員になり次第締め切り)
【コーディネーター】
北海道情報大学 准教授 藤本 直樹氏
【パネリスト】 
一般社団法人 江別青年会議所 理事長 仲谷 知明氏
CommunityHUB江別港 代表 橋本 正彦氏
江別市民国際交流協会 代表 葛西 恵美子氏

問合せ 一般社団法人江別青年会議所 Eメール:info@ebetsu-jc.com / 電話:383-9678

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市民活動団体がまちづくりのアイデアを発表します

平成31年度協働のまちづくり支援事業公開プレゼンテーションのチラシ
平成31年度協働のまちづくり活動支援事業公開プレゼンテーションパンフレット [PDFファイル/218KB]

昨年の公開プレゼンテーションの写真

  6月22日(土曜日)に、「平成31年度協働のまちづくり活動支援事業」の公開プレゼンテーションを開催します。市では、協働のまちづくりを進めるために、地域の公共的な課題の解決に向けた取り組みを行う団体に対し、事業費の一部を補助するなどの支援を行っています。

 公開プレゼンテーションでは、市民活動団体が独自の発想と専門性を生かして、地域の課題解決に向けたアイデアの発表を行います。このプレゼンテーションをもとに、選考委員会が地域課題の解決に役立つかなどを総合的に評価し、支援の対象にふさわしい事業を選考します。
 入場無料ですので、当日直接会場へお越しください。

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江別造園協会が本庁舎前庭花壇に花を植栽

花壇作りを行った江別造園協会会員の写真 花の植栽作業中の写真

 6月11日(火曜日)、市役所本庁舎の前庭にある花壇で、江別造園協会による花植えが行われまし た。同協会では、道行く人に楽しんでもらおうと、地域貢献活動として昭和63年から30年以上にわたって、毎年、花壇整備を行っています。
 今年も、同協会から花が寄贈され、協会の会員が植栽作業を行いました。造園職人の手による色彩豊かな花壇を、ぜひお楽しみください。

江別造園協会会員企業
・(株)共栄産業 ・(株)札幌庭園 ・(株)サンコー緑化 ・(株)四宮造園 ・(株)スペース・デザイン工業 ・中央緑化土木(株) ・(株)ニュークリーン興業

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参議院議員通常選挙実施本部を設置しました

選挙本部の看板を掲げる中井委員長の写真
 
 6月10日(月曜日)、市役所第二別館に参議院議員通常選挙実施本部が設置されました。7月下旬(未定)に第25回参議院選挙区選出議員選挙と参議院比例代表選出議員選挙が行われます。

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中津湖の自然環境を守りたい! 有志120名が清掃活動

 あいさつをする桑原代表の写真 ごみを拾い集める参加者の写真

 6月8日(土曜日)、ヘラブナ釣りや野鳥観察の名所として知られる中津湖周辺で清掃活動が行われました。

 この清掃活動は、川づくり有志の会(桑原則男代表)の呼びかけで毎年行われており、今年で18回目。実施に当たり、佐々木雄二副市長は「長年の努力の結果、年々ごみは少なくなっています。今後もこの活動を続けることが大切です」と話し、約120名の参加者が、ごみ袋と火ばさみを手に、草をかき分けて湖周辺のごみを拾い集めました。

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農産物販売会を開催します!

 6月13日(木曜日)に、酪農学園大学のフィールド教育研究センター農具庫で、酪農学園大学・とわの森三愛高等学校の学生が生産した農産物などの販売会が開催されます。
 ミニトマト・リーフレタス・コマツナ・ターサイ・コカブ・スナップエンドウ・球根ベコニアなど、毎年人気の販売会ですので、お早めにお越しください。

・今後の販売会の予定
 第2回 6/25(火曜日)、第3回 7/4(木曜日)、第4回 9/3(火曜日)、第5回 10/15(火曜日)

農産物販売会(酪農大学・とわの森三愛高校)

農産物販売会(酪農大学・とわの森三愛高校) [PDFファイル/167KB]

 

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認知症サポーター養成講座を開催します

認知症サポーター養成講座のチラシ
認知症サポーター養成講座チラシ [PDFファイル/805KB]

 認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を暖かく見守る応援者として、できる範囲で活動していただくサポーターを養成する講座です。
 参加者には認知症サポーターの証「オレンジリング」を進呈します。
 認知症について一緒に学びましょう。

日時:令和元年6月12日(水曜日) 18:30~20:00 (18:00より受付)
場所:江別市民会館21号室
講師:江別認知症オレンジの会会員(認知症キャラバン・メイト)
対象:江別市民、市内に通勤・通学されている方
定員80名(定員になり次第締め切ります)
参加費:無料
申込み:野幌第一地域包括支援センター(電話:381-2940)

 子どもから大人まで受講できる講座です。ご家族、ご友人をお誘い合わせのうえご参加ください。

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