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フォトグラフえべつ4月・5月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月25日更新

ゆめちからテラス、どんぐり大麻店がオープン!

ゆめちからテラス外観どんぐりの外観

店内の写真店内の写真

 5月25日(金曜日)、江別市内に、「ゆめちからテラスPASCO 夢パン工房」、「どんぐり大麻店」の2つのパン屋がオープンしました。

 PASCO 夢パン工房野幌店は、複合施設ゆめちからテラス(住所いれる)内にオープンし、開店を心待ちにしていた大勢の来店客が、道産小麦にこだわったパンを買い求めました。

 店内には、れんがの煙突が目を引く、スペイン製の特注石窯での焼き立てパンのほか、モーニングやランチメニューも食べられるカフェが併設しており、スープカレーなどの食事も楽しめます。また、ゆめちからテラス内には、のっぽろ野菜直売所、ソフトクリームなどを販売するプチキッチンOgiOgiもあり、江別の食を満喫できる施設となっています。

 さらに同日、どんぐり大麻店がジョイフルエーケー大麻店の敷地内にオープン。昼前には、お店の周りに長蛇の列ができるほどの人気を集めていました。

 オープンに駆けつけたお客さんは「どんぐりも夢パン工房も行ってきましたが、どちらも人気のあるお店。おいしいパンが身近に買えるようになって、すごくうれしいです」と開店を喜んでいました。

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ちびっこ集まれ!野菜ロゴ制作ワークショップ

野菜ロゴワークショップ

野菜ロゴワークショップ野菜ロゴワークショップ

野菜ロゴワークショップ野菜ロゴワークショップ

 5月24日(木曜日)、ぽこあぽこで「ちびっこ集まれ!野菜ロゴ制作ワークショップ」が開催されました。

 このワークショップは、市民のみなさんの健康づくりを応援するため、野菜摂取を推進する取り組みの一環として、野菜摂取をPRする「野菜ロゴ」を制作するために開催。市内在住のグラフィックデザイナーのヤマザキケイタロウさんが、子どもたちと一緒に「野菜ロゴ」に色塗りをしながら、デザインを作り上げました。

 子どもたちが考えたデザインは、のぼりや野菜PRグッズとして利用される予定です。

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酒米「彗星」の田植えが始まりました

彗星の田植えの写真

瑞穂のしずくの写真 市内で田植えの季節が始まり、5月18日(金曜日)には、豊幌のやまもと農園(山本 宏代表)で、酒造好適米「彗星」の田植えが行われました。「彗星」は、江別の地酒「瑞穂のしずく」の原料米で、今年は市内5戸の農家で、計4ヘクタールに作付けされます。

 酒米栽培グループ「すいせい」代表の山本 宏さんは、「今年は天気が良く、畑仕事も順調に進んでいる。今年も良いお酒を作ってもらうため、米作りを頑張りたい」と笑顔で話します。

 秋には、「彗星」の収穫体験や「瑞穂のしずく」を製造している栗山町の小林酒造見学イベントを予定しています。イベントの募集は、秋頃に広報えべつや市ホームページに掲載されますので、ご確認ください。

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2020年北海道で開催「スペシャルオリンピックス」有森理事長ら訪問

スペシャルオリンピックス日本の有森裕子理事長らスペシャルオリンピックス日本の有森裕子理事長ら02

 

 

 

有森裕子理事長と阿部雅司理事

2018(平成30)年5月21日(月曜日)、2020年2月に北海道内で開催される「第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」を主催する「公益社団法人スペシャルオリンピックス日本」の有森裕子理事長ら関係者が江別市役所を訪れました。

「スペシャルオリンピックス」は、知的障がいのある人たちが様々なスポーツトレーニングの成果を発表する競技会で、2020年の大会は、2021年に開催される世界大会への日本選手団選考会を兼ねており、札幌市、江別市、岩見沢市での開催が予定されています。

有森理事長は、「彼らは決してスペシャル(特別)な存在ではありません。“当たり前のこととして”障がいを持つ人たちと共に暮らす意識を、大会までの2年間に市民の皆さんとともに育んでいきたい。スポーツは応援する方もされる方も元気になるという“スペシャル”な機会なんです。」と“スペシャル”の意味を語ると、三好市長も、「江別市は共生のまちを目指しています。出来る限り協力したい。」と応じていました。

全国健康保険協会北海道支部と協定締結

協定締結の写真

 5月18日(金曜日)、江別市は全国健康保険協会北海道支部と「健康づくりの推進に向けた連携に関する協定」を締結しました。今回締結した協定は、江別市が平成29年4月に行った「健康都市宣言」の取り組みを強化し、協会けんぽとしては、検診受診率と特定保健指導実施率の向上を目的としています。

 具体的な取り組みとしては、協会けんぽで把握している約3,000人の喫煙者に、市内の禁煙外来を開いている医療機関の紹介や、禁煙やがん検診をすすめるパンフレットなどを送付し、健康への啓発を実施します。そのほか、特定検診、医療費などの統計データの調査分析や、活用方法の検討を、連携して実施します。

 三好昇市長は「団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け、健康寿命を延ばすためには、健康を維持するための情報発信が重要です。今回の協定はとても心強い」と感謝の言葉を述べ、全国健康保険協会北海道支部 大場久夫支部長は「病気にを予防し、健康を維持する取り組みを実施して、市民の生活を支えていきたい」と話しました。

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食の大切さを学ぶ ~米村牧場でバター作り&ラクレットランチ~

チーズの貯蔵庫を見学する参加者の写真

バター作り体験をする写真 ラクレットランチの写真

 5月19日(土曜日)、角山にある米村牧場で、バター作り&ラクレットランチ体験イベントが行われました。
 今回は食の大切さを深く理解するため、大人を対象に実施され、工房内にあるチーズ貯蔵庫の見学やバター作り、アスパラやジャガイモなどの野菜やパンに溶かしたチーズを絡めて食べる「ラクレットランチ」を体験しました。

 参加者らは「バター作りで容器を15分も振り続けたのが大変だった」「ラクレットランチは初めてだが、チーズも野菜もとても美味しかった」と改めて食への関心を抱いた様子でした。

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5月19日に野菜直売所「ふたりのマルシェ」がオープン

ふたりのマルシェの写真1

ふたりのマルシェの写真ふたりのマルシェ写真3

 農業生産法人Ambitious Farm株式会社が運営する5月~10月の週末1日だけの野菜直売所、「ふたりのマルシェ」が5月19日(土曜日)から始まります。

 「ふたりのマルシェ」は、生産者が旬の野菜と一緒に売り場に立ち、「たべる人(お客様)」に「つくる人(生産者)」が、野菜の特長やおいしい食べ方など、つくり手の想いを伝えることをコンセプトとしたお店です。

 オープン初日の19日は、オープンイベントとして、地元のパン屋「ほっぺぱん」が、マルシェの新鮮アスパラを贅沢に使った「贅沢アスパラコッペパン」をはじめ、もちもちの生地が魅力の「自然卵のクレープ」や、「ノースライブコーヒー」のハンドドリップコーヒーなどが出店し、江別の食が楽しめるイベントです。

 今、旬を迎えているアスパラは、毎日朝5時から収穫し、切り口から水がしたたるほどみずみずしく育っています。同社の柏村章夫代表取締役も「アスパラコッペパンの試作品を食べましたが、すごくおいしかった。ぜひ多くの人に食べてもらいたい」と笑顔で話します。
詳細はふたりのマルシェホームページ(外部リンク)をご確認ください。

開催場所

江別市野幌住吉町25-48 フルールスモンシュシュ駐車場

営業時間

毎週土曜日 9時~12時

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野幌森林公園で3市合同の林野火災訓練

 合同訓練の写真13市合同訓練の写真

 道立自然公園野幌森林公園に隣接する江別市、札幌市、北広島市の3市が野火火災に備えた合同訓練を5月13日(日曜日)に行いました。

 訓練は酪農学園大学隣接の森林内で発生したと想定し、同大学の研究事業の一環であるドローンを活用した消防機関への追加情報提供や、ダミー人形を使った要救助者の救出訓練を実施。3市消防をはじめ、各機関との連携強化を行いました。

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「母の日」に乳がん検診の受診啓発を行いました

がん検診勧奨チラシを市民に手渡す市長の写真 ピンクリボン事務局職員が親子連れの女性にチラシを手渡す写真

保健センター職員に検診について尋ねる市民の写真 足を止めてチラシを読む市民と説明するピンクリボン事務局職員の写真

会場を提供したイオン江別店の方とピンクリボン事務局職員、江別市長の集合写真

 5月13日(日曜日)の「母の日」に合わせ、イオン江別店で、乳がんなどの早期検診を勧めるパンフレットが配布されました。

 当日は乳がん予防の啓発に取り組むピンクリボン江別事務局のほか三好昇江別市長も参加し、パンフレットを手渡すと、足を止めて検診の内容を聞く買い物客の姿も見られました。


●ご利用ください『送迎バス検診』
 市では、公益財団法人北海道対がん協会に委託し、「送迎バス検診」を実施しています。
送迎バス検診では、お近くの公共施設やイオン江別店から無料送迎バスに乗車し、札幌市にある北海道対がん協会でがん検診等を受診できます。
 お申し込みはWEBか電話[江別市けんしん受付ダイヤル(011-600-2149)]でご予約ください。

 詳細は、市ホームページのほか、広報えべつ4月号折込の「江別けんしんだより」でも確認できます。

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こいのぼりフェスティバルのお楽しみイベントにたくさんの来場者

豊太鼓の演奏の写真 ダンスパフォーマンスの写真

多くの来場者でにぎわう出店の風景写真 出店のヨーヨー釣りを楽しむ子どもたちの写真

昔の遊びコーナーでシャボン玉などを楽しむ子どもたちの写真 こいのぼりを眺める親子の写真

 5月12日(土曜日)、江別河川防災ステーションで第15回こいのぼりフェスティバルのお楽しみイベントが行われ、多くの親子連れが訪れました。

 会場は、和太鼓演奏やダンスパフォーマンスなどで盛り上がり、子どもたちは出店のほか、昔の遊びコーナーや紙芝居などを楽しみ、春の一日を満喫していました。
 こいのぼりは15日(火曜日)まで掲揚されます。

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江別市立病院で高校生が看護体験

看護師体験

看護師体験の写真看護師体験の写真

 近代看護教育の母と呼ばれるナイチンゲールの誕生日にちなむ「看護の日」の5月10日(木曜日)、江別市立病院で、市内の高校3年生を対象に一日看護体験が行われました。

 江別高、野幌高、大麻高、とわの森三愛高、立命館慶祥高の5校から集まった10名の生徒らは、白衣に着替えて各病棟に分かれ、食事介助やシーツ交換、足浴補助などを体験しました。

  助産師を志望している大麻高の和田沙優伽さんと、とわの森三愛高の田中望夢さんは、産婦人科などの患者が入院する西3病棟で、新生児へのミルクの飲ませ方やお風呂の入れ方、母体のケアなどについて学びました。

前日に生まれたばかりの赤ちゃんを抱きかかえると、生徒たちは自然と笑みがこぼれ「赤ちゃんと目があったときに、胸にあたたかい気持ちがこみ上げて来て、助産師になりたいという思いが強くなりました」とまっすぐな眼差しで話しました。

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火災被害を最小限に! 江北地区自衛消防隊に表彰状

消防長から感謝状を受ける江北地区自衛消防隊の隊長の写真 消火活動を支援した江北地区自衛消防隊との集合写真

 4月27日(金曜日)、市内で2月に起きた建物火災で、消火活動を支援した江北地区自衛消防隊に表彰状が贈られました。

 同消防隊は、美原、篠津、八幡3地区の住民十数人のボランティアで構成されています。

 今回の火災では、迅速な消防水利の確保や重機提供など、同消防隊の支援により、被害を最小限に食い止めることができました。

 西原信一消防長は感謝の意を伝え、浅野目貴史消防隊長は、「日頃から高い防火意識を持ってきたおかげ。今後も何かあれば迅速に対応したい」と話しました。

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わかば保育園幼年消防クラブが消火栓を清掃

消火栓を清掃するクラブ員の写真 背の高い消火栓を清掃するクラブ員

公園のゴミ拾いをするクラブ員 クラブ員の集合写真
  
 5月9日(水曜日)、わかば保育園幼年消防クラブが、消火栓の清掃や公園のゴミ拾いなどの清掃奉仕活動を行いました。

 クラブ員の子どもたちは、消防職員から消火栓の大切さを学び、夜でもどこに消火栓があるかわかるようにピカピカに清掃。「消火栓に自分の顔が映るくらい拭きました」と一生懸命に活動しました。
 清掃奉仕活動は、地域住民の防火意識の高揚などを目的に今年度初めて行った事業で、今後も継続して実施していきます。

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防火・防災の意識を「春の火災予防運動 防火イベント2018」開催

消火器を使った消火体験の写真

消防服を着て写真撮影をする子供の写真 煙が発生するなかでの避難を体験する子供の写真

 4月28日(土曜日)、株式会社 トンデンファームの駐車場で「防火イベント2018」が開催され、多くの市民が防火や防災の知識を学びました。

 市消防署では火災発生時の避難行動を体験できる煙体験ハウスコーナーや訓練用消火器使用による初期消火体験コーナー、車両展示による記念撮影コーナーなどの防火啓発活動を実施しました。
煙が充満して視界が悪い中、避難する難しさや消火器取扱い体験した子どもたちは、普段なかなかできない体験に目を輝かせていました。
 

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「火遊びはしないよ!」~幼年防火クラブ入団式

消防車の前で記念撮影する誠染保育園の園児の写真

象の着ぐるみを着た消防職員から入団証をプレゼントされる誠染保育園の園児の写真 消防職員の話を聞く第2大麻こども園の園児らの写真 職員の話を聞く大麻まんまるこども園の園児らの写真

 幼少期からの火災予防意識を啓発するため、幼年消防クラブの入団式が実施されました。
 新たに入園・進級した3歳児クラス以上の園児を対象に、ゾウの着ぐるみ姿の消防職員が入団証のバッジをプレゼントし、園児らは「火遊びは絶対にしません!」と声高らかに宣言しました。

 「認定こども園 大麻まんまるこども園」は4月18日(水曜日)に67名が、「認定こども園 第2大麻こども園」は4月26日(木曜日)に55名が、「誠染保育園」が4月27日(金曜日)に26名が新たに入団し、「認定こども園 あけぼの」は5月28日(月曜日)に58名の新入団員を予定しています。

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のっぽろ野菜直売所がリニューアルオープン!

のっぽろ野菜直売所の写真

のっぽろ野菜直売所の写真のっぽろ野菜直売所の写真

のっぽろ野菜直売所の写真のっぽろ野菜直売所の写真

 5月5日(土曜日)、のっぽろ野菜直売所がリニューアルオープンし、地元産野菜を求めて多くの買い物客が訪れました。

 同直売所は、5月25日(金曜日)にグランドオープンを迎える新しい複合施設「ゆめちからテラス」内(西野幌107番地)に出店し、ブロッコリーなどの江別産野菜をはじめ、道内の新鮮な野菜や特産品などを販売しています。

 ゆめちからテラスには、のっぽろ野菜直売所のほかソフトクリームなどを販売する「プチキッチンOgiOgi」が併設しています。そのほか、北海道産小麦にこだわった、焼き立てパンのベーカリーと、スープカレーなどを提供するカフェ「Pasco 夢パン工房」が5月25日にオープンします。「ゆめちからテラス」で江別の食を満喫しましょう!

最新情報や、詳細は「ゆめちからテラスホームページ(外部サイト)」をご確認ください。

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5月12日(土曜日)に、野菜の駅 ふれあいファームしのつ オープン

野菜の駅の写真野菜の駅の写真

 5月12日(土曜日)に、「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」がオープンします。オープニング記念特典として、5月12日、13日の二日間、各日先着750名に野菜の詰め合わせ、またはお花の苗をプレゼントします。プレゼントは直売所の購入レシートを提示することが条件で、おひとり様1個までです。

 また、同施設に併設されている「パイのお店 葉らっぱ」でも、商品を購入した先着100名にお手製クッキーのプレゼントをしています。「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」の住所は、江別市篠津262番地。営業時間は8時30分から17時までです。

最新情報や、詳細は「野菜の駅 ふれあいファームしのつ (外部サイト)」をご確認ください。

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一人でも多くの人に本を読む機会を ~情報図書館に点字プリンタが寄贈されました~

感謝状を手渡す月田教育長と受け取る逵本社長の写真

寄贈された点字プリンタの写真 点字翻訳された小説の写真

 4月27日(金曜日)、株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ北海道から情報図書館へ点字プリンタが寄贈され、代表取締役社長の逵本(つじもと)秀久氏へ月田健二教育長から感謝状が授与されました。

 同社は、今年が創立15周年の節目にあたり、近隣自治体への地域貢献活動に取り組んでいます。
逵本社長は「江別市は本を点字に翻訳していると聞き、点字プリンタを寄贈することにしました。一人でも多くの人の役に立てれば」と語り、月田教育長は「点字の翻訳は時間がかかるため、たくさん作ることはできないが、待っている人はたくさんいます。これまで翻訳できなかった文字などもありましたが、このプリンタで解消します」と感謝の言葉を述べました。

 今回寄贈された点字プリンタ(写真2枚目)はパソコンで入力した文字が点字となって出力されるもので、このプリンタで翻訳された書籍(写真3枚目)は、情報図書館に配架されます。

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とわの森三愛高校生 江別の魅力を探究

とわ散歩の取材 とわ散歩の取材

 とわの森三愛高校で、江別の魅力を伝えるガイドブックを作る「探究授業」が行われており、4月26日(木曜日)に、生徒たちのフィールドワークが行われました。

 この授業は、同高校総合進学コース2年生の生徒134名を対象に、江別の「食」や「レジャー」、「観光」などのテーマにそって江別の魅力を発信する「探究授業」の一環で行われており、生徒たちが自ら取材先や、取り上げる内容を決め、江別の魅力を1冊のガイドブックにまとめます。

 生徒たちは、最先端の搾乳設備を持つ「株式会社 Kalm 角山」や、商業施設「EBRI」などを取材し、「身近な場所に、こんなすごい企業や、すてきな施設があると思わなかった」と、熱心にメモを取っていました。

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こいのぼりが千歳川上空を彩る~こいのぼりフェスティバル~

 こいのぼりフェスこいのぼりフェス

 4月26日(木曜日)、江別河川防災ステーションで「第15回こいのぼりフェスティバル」の掲揚セレモニーが開かれ、江別大谷幼稚園と若葉幼稚園の園児78名が前庭にこいのぼりをあげました。

 また、防災ステーション裏手には、千歳川上空にこいのぼり55匹を掲揚し、色鮮やかなこいのぼりに園児からは歓声があがりました。こいのぼりの掲揚は、5月15日(火曜日)までの予定で、5月12日(土曜日)10時~14時には、抽選会やステージ発表、飲食、物販などが楽しめる「こいのぼりフェスティバルお楽しみイベント」が開催されます。

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聚楽学園入学式 「生きがいを見つけて健康に!」

聚楽学園聚楽学園

 4月26日(木曜日)、えぽあホールで400人が集い、聚楽学園の入学・開講式が行われました。

 聚楽学園は、江別市の高齢者学級、蒼樹大学等を卒業した67歳以上の方を対象にした8年制の学園です。教養講座では北海道の歴史や生活に必要な知識、健康や娯楽と多方面にわたり学習しています。

 オープニングは専攻講座コーラスの学園生による「風はみどり」の合唱で始まり、「学園歌斉唱」ではピアノの伴奏とともに400人の歌声がホールに響きました。新入学園生代表の山﨑 優(67歳)さんは「健康な体、健康な精神、健康な社会を育んで、聚楽学園の在園生と楽しい人生にチャレンジします」と挨拶した。

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道内初の取り組み!札幌学院大学でドッグセラピー

学生になでられてうっとりするエース君の写真

学生に囲まれてお腹をだして喜ぶエース君の写真 エース君とふれあう学生の写真1

エース君とふれあう学生の写真2 廊下で学生の呼び込みをする写真 学生をまつエース君の写真

参加者にさようならのポーズをするエース君の写真 笑顔があふれる参加者の写真

 4月25日(水曜日)札幌学院大学でドッグセラピーが実施され、100名を超える学生と同大学の職員が訪れました。

 この取り組みは、同学学生相談室の臨床心理士 卜部(うらべ)洋子さんが中心となり、セラピードッグのエース君と一緒に昨年から始めたもので、今年から毎月1回定期的に開催される予定。
ドッグセラピーを定期的に実施する大学は、札幌学院大学が道内で初めてです。

 卜部さんは「学生相談室は入りにくい、というイメージがあるので、気軽に利用してもらうためこの取り組みを始めました。ドッグセラピーによって癒されることで、勉強へのモチベーションがあがる効果があります。また、命の尊さに気づいたり、友人や家族とのコミュニケーションのきっかけにもなれば」と話します。
 参加した学生は「エース君がかわいくて参加しました。動物に触れると、癒されます。次回も必ず参加したいです」「講義を一緒に受けたい」「実家の愛犬を思い出した」と笑顔で触れ合っていました。

活動するセラピードッグ

セラピードッグのエース君の写真 エース君(ゴールデンレトリーバー/3歳/雄)

NPO法人北海道ボランティアドッグの会による適正検査に合格し「セラピードッグ」として活躍中。

人も犬も大好き!名前を呼ばれたり、優しくなでられると嬉しくなります。

 

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広報えべつ5月号を発行しました

デスクネッツ
【画像をクリックすると、広報えべつ5月号のページに移動します】

 5月号の表紙は冬季営業を終え、通常営業を開始したアースドリーム角山農場で、かわいらしいウサギにニンジンをあげている女の子です。

 巻頭は、バス路線再編案への意見募集です。持続可能なバス交通網形成のための再編案について、意見を募集しています。その他、野幌駅周辺の工事のお知らせや、新たに就任した市立病院富山光弘院長のインタビューなどを掲載しています。

また、新コーナー「発信!シティプロモート 情報発信コラム」では、「江別市民ブロガーズ」代表の三浦嘉大さんから、SNSを使った情報発信のコツをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください!

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「江別市民ブロガーズ」が三好市長と意見交換

市民ブロガーズのメンバー7人が三好昇市長と懇談している写真4枚

 4月13日(金曜日)市民目線で江別の魅力を発信するブログサイト「江別市民ブロガーズ」のメンバーのうち7人が三好昇市長を訪問し、意見交換を行いました。

仕事のためベトナムのハノイ滞在中の三浦代表もインターネットで参加し有意義な懇談となりました。

詳細レポートは、ブログサイト「江別市民ブロガーズ」ebetsubloggers.com(外部サイト)をご覧ください

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アートフラワーアレンジメント講習会が開かれました

フラワーアレンジメントの手ほどきを受ける参加者の写真

アレンジメント方法を教える講師の写真 フラワーアレンジメントの作品の写真

 4月12日(木曜日)市民会館で造花を使ったフラワーアレンジメントの講習会が開かれました。参加者は色付けされたペットボトルの鉢に粘土を詰めて造花を活け、真剣な表情で作品を仕上げました。

 作品作りのほか、ガーデンプランナーによる生花アレンジメントのデモンストレーションや抽選会も催され、参加者らは楽しみながらフラワーアレンジメントを学びました。

 この講習会で参加者が作成した作品は市内の公園手洗い場に飾られます。

 

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新築&リフォームフェアに多くの来場者

リフォームフェア全景 内装の相談をしている来場者の写真

外装の相談をする来場者の写真 補助金ブースで説明を受ける来場者の写真

窓のサッシの説明を受ける来場者の写真 子ども縁日でくじを引く子どもの写真

大工体験で木箱を作る子どもの写真 子ども縁日で輪投げに挑戦する子どもたちの写真

 4月14日(土曜日)、15日(日曜日)、市民体育館で「第15回 新築&リフォームフェア」(主催:江別商工会議所・江別消費者協会)が開催されました。
 会場は家族連れなど多くの来場者でにぎわい、キッチンや風呂、トイレ、屋根や外壁など、それぞれのブースで熱心に説明を聞く姿も見られました。
 また、飲食店コーナーや子ども縁日もあり、子どもたちは両手いっぱいに景品を抱えて嬉しそうに歩いていました。

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EBRI 2周年を祝うDJパーティ「Brick Party」

ブリックパーティの写真

ブリックパーティの写真ブリックパーティの写真2ブリックパーティの写真

 4月7日(土曜日)、オープン2周年を迎えたEBRI(エブリ)で、大人から子どもまで気軽に楽しめる、ノンジャンルのDJパーティ「Brick Party」が開かれ、会場は陽気な音楽を楽しむ人々で埋め尽くされました。

 イベントは、昼の12時にスタートし、アニソンやJpopなどのメジャーな楽曲をアレンジした曲が流れる中、葉っぱや木の実を使った飾り作りや、野菜スタンプのポストカード作りなどの子ども向けワークショップも開催されました。

 夕方には、江別市在住のアーティスト「K-over」、「WatanaBesta SOCIAL club」のゲストライブが行われ、会場は超満員に。日が落ちると、会場はミラーボールの輝きと、ゲストDJ「Halt」のダンスミュージックに包まれ、大人たちと一緒に、子どもたちも元気にダンスを楽しみました。

 会場には野幌駅前のカフェバー「kokomoca」が地元江別で製造されている「ノースアイランドビール」を販売し、来場者から好評を集めていました。来場者は「江別でこんなおしゃれなイベントが開催されて嬉しい。次回の開催が待ち遠しい」と笑顔で話しました。

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新一年生に交通安全おまもり「ひかレンガ」をプレゼント

おまもり配布の写真おまもり配布の写真

おまもり配布の写真おまもり配布の写真

 4月6日(金曜日)、対雁小学校の入学式に合わせて、新入学児童を交通事故から守る啓発運動が行われました。この運動は、登下校に不慣れな新1年生に、交通安全パンフレットや反射材で作られたお守り「ひかレンガ」をプレゼントし、児童と保護者に交通安全を呼びかけます。

 上原一宏江別警察署長や、月田健二教育長らが「車に気を付けて登校してね」と声をかけながら児童の新しいランドセルにお守りを結ぶと、児童たちはうれしそうに「ありがとう」とお礼をしました。

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守ろう!交通ルール 春の全国交通安全運動出動式・旗の波啓発活動

旗の波の写真旗の波の写真

旗の波の写真旗の波の写真

 4月6日(木曜日)、市役所駐車場で春の全国交通安全運動出動式と、国道12号沿いで旗の波啓発活動が実施されました。

 この運動は江別地区交通安全協会と江別警察署が主催し、江別地区安全運転管理者協会、社団法人札幌トラック協会江別支部、地域安全活動推進委員協議会、など交通安全運動に携わる関係団体のほか、これまで独自に旗の波啓発活動を実施していた江別管工事業協同組合も加わり、約150名の関係者が参加しました。

 雪解けが進み、車のスピードの出し過ぎなどに注意が必要です。また、新一年生の登校も始まり、自転車の利用も増える時期です。交通ルールを遵守し、思いやりのある交通マナーを実践しましょう。

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広報えべつ4月号を発行しました

表紙画像

 4月号の表紙は紙を使い、さまざまなアート作品を創り出すペーパークイリング。ヤマトアートカレッジ講師の資格を持ち、北海道内のペーパークイリングのパイオニアである市内在住の松下陽子さんと、桜をモチーフにした作品です。

 巻頭特集は、平成30年度江別市の予算です。市の予算の使い道を、写真などで紹介しています。今年度も引き続き実施する、多世代で支え合う家族や子育て(多子)世帯を対象に、住宅取得費用やリフォーム費用の一部に助成が受けられる「江別市住宅取得支援事業」の紹介や、春のイベント情報が満載です。ぜひご覧ください。

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市内初!アンビシャスファームが女性活躍経営体に選ばれました! 

アンビシャスファーム代表者らと市長の写真

アンビシャスファームの未来図を手にする柏村代表の写真 アンビシャスファームの未来予想図

 4月5日(木曜日)Ambitious Farm(アンビシャスファーム)株式会社の柏村章夫代表らが三好昇市長を訪問し、「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」の受賞報告を行いました。

 「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」は、これまで道内から5団体が受賞しており、市内では同社が初めて。子育て世代の女性従業員が働きやすいよう、子どもの習い事の都合や体調不良の際には勤務時間を短縮できるなど、女性の働きやすい職場環境の整備が評価されました。同社女性従業員らは「自由にやりたいことをやりがいを持ってやっています」「前職は室内での作業が中心でしたが、外で体を動かして元気に働ける環境が魅力的です」と職場の魅力を語ります。

 柏村代表は「女性の活躍は農業では重要。子育てなど色々な状況でも働ける職場を作りたい。農業の色々な魅力を情報発信していくことで、働きたい人が増えれば」と話し、三好市長は「江別市から全国100選の中に入る団体が出てきて嬉しい。今後は6次産品の開発や農家レストランなど活躍を期待します」と激励しました。

Ambitious Farm株式会社

 江別市豊幌地区に平成26年設立。32ヘクタールに70品目100種類の少量多品種栽培を行っている。従業員18名のうち女性が13名。同法人が開設する野菜直売所「ふたりのマルシェ」では女性従業員が接客し、調理法なども紹介している。

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これからの活躍に期待 江別市新規採用職員

辞令交付式の写真 辞令交付式の写真

 4月2日(月曜日)、市民会館で江別市職員の辞令交付式が行われ、三好昇市長から、新規採用職員一人一人に辞令が手渡されました。

 平成30年度は、一般事務職33名、消防士6名、市立病院医師などの医療職12名の合計51名が新たに採用されました。新入職員代表として鈴川奈侑さんが、「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務にあたります」と誓い、三好市長は「柔軟な発想力と、何事にも挑戦する行動力を持ち、市民のみなさんの期待に応えられるよう、日々、努力してください」と職員たちを激励しました。

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北洋銀行野幌中央支店にe-ヘルスステーションが設置

ステーションの写真

 市民の日々の健康づくりに役立ててもらうため、血圧計や体組成計などが利用できるe-ヘルスステーション(設置者:北海道情報大学)が、2月下旬から北洋銀行野幌中央支店に設置されました。

 ステーションの利用には、北海道情報大学が無料で発行する「健康カード」が必要。ステーション内の読み取り機にかざして計測します。測定結果は、同大のデータベースに記録され、インターネット上から結果の履歴を閲覧することができます。

 フード特区構想の取り組みの一環として平成26年から始まり、今回が市内11か所目です。この設備が一部医療機関を除く、企業内に設置されたのは初めて。同支店では、お客様の待ち時間や従業員の健康づくりに活用しています。

 ステーションの設置場所やカードの発行手続きなどの詳細は、e-ヘルスステーションのホームページ(外部サイト)をご確認ください。

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