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フォトグラフえべつ11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月4日更新

フードサミット2016イン北海道 ~北海道情報大学~

講演する西平順教授の写真

 「食の力とICT(情報処理・通信)を活用したコミュニティーヘルス」をサブテーマに、ヘルスケアフォーラム「フードサミット2016イン北海道」が11月30日(水曜日)、北海道情報大学で開かれ、約300人の市民らが最先端の食と健康と情報の講演に耳を傾けました。

 このフォーラムは同大学とDSMジャパン株式会社の共催で、同社は、オランダに本社を置くグローバル企業で、世界最大のビタミン製剤企業。同大が市と市民の連携で進める「食の臨床試験江別モデル」が、海外の機能性学会で評価されていることから、北海道からアジアへ向けて食と健康の情報を発信するスタートにしたいと、初めて開催されました。

 フォーラムでは、DSMの副社長、研究者をはじめ、道内外の大学および企業の研究者ら8名が、先進的な取り組みとして、栄養、街づくり、情報技術、健康産業の分野について紹介しました。
 食の臨床試験江別モデルを構築した同大の医療情報学部医療情報学科の西平順教授(健康情報科学研究センター長)は講演の中で「食の臨床試験の治験ボランティア登録が7,000人に迫る勢いでありますが、これは入り口にすぎません。このフォーラムを通じて企業や行政とのさらなる連携で、ヘルスケアの分野に注視していきます」などと話していました。
 最後に、挨拶に立った三好昇市長は「この江別モデルが国内外で高く評価されているのはうれしい。江別市も健康都市として新たなモデルとなるように育てていきたい」と話しました。

詳細は、北海道情報大学のホームページをご覧ください。

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EBRIで「クリスマスものづくりワークショプ」開催!

ワークショップの写真ワークショップの写真

ワークショップの写真ワークショップの写真

ワークショップの写真 クリスマスの飾りや、お菓子作りが楽しめる、ものづくりワークショップが11月27日(日曜日)にEBRIで開催されました。イベントでは、アイシングクッキーやコルクを使ったサンタクロース人形、和紙を使ったツリーランプ作りなどが体験でき、家族連れが、思い思いの作品を作りを楽しみました。

 会場には、フェルトで作られたクリスマスツリーが飾られ、参加者はそれぞれ手作りのクリスマスオーナメントでツリーを完成させました。ツリーはEBRIのイベントスペースに12月25日(日曜日)まで飾られています、ぜひご覧ください!

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江別を満喫、パン屋巡りバスツアー

ちょこっトリップの写真1
ちょこっトリップの写真2ちょこっトリップの写真2
【陶芸家 金井正治さん(写真左)とパンコーディネーター森まゆみさん】

ちょこっトリップの写真5ちょこっトリップの写真5
【江別小麦の魅力を紹介する北海道情報大学の石黒佳奈さんと武藤直哉さん】

 コープさっぽろと江別市が連携して企画したバスツアー「ちょこっトリップ江別☆みんなだいすき土器土器(ドキドキ) 江別」が11月26日(土曜日)に行われました。ツアーには、市内外から応募した32名が参加したほか、パンコーディネーターとして活躍中の森まゆみさんがゲストとしてツアーに同行しました。

 初めに「風の村 食祭」(元野幌919)を訪れ、陶芸家 金井正治さんの窯元「アトリエ陶」で陶芸体験をしました。参加者たちは慣れないロクロの扱いに悪戦苦闘しながらも、皿やマグカップなど、思い思いの作品作りを楽しみました。その後、併設されたレストランでパン食べ放題のランチに舌鼓。「色んな種類のパンがたくさん食べれて、野菜も肉料理もおいしい」と歓声が上がりました。
ランチの合間には、北海道情報大学の藤本直樹准教授のゼミで地域貢献プロジェクトに取り組んでいる、同大経営学部先端経営学科4年の石黒佳奈さんと武藤直哉さんが、「江別小麦の魅力」について解説。参加者は「江別小麦のおいしさの秘訣を知り、パンがさらにおいしく感じます。午後のパン屋巡りも楽しみ」と話していました。

 午後には町村農場ミルクガーデン、EBRI(エブリ)などで買い物などを楽しみ、パン屋巡りへ。パンコーディネーター森さんおすすめの「ベーカリー Maruri(一番町25-17)」、「ベーカリー 麦の穂(錦町47-6)」、「パン屋 sora(大麻ひかり町45-8)」の3店を訪れました。各店舗の移動中バスの車内では、森さんから、それぞれのパン屋のこだわりや特徴を紹介するなど、パンの魅力を解説しました。

 参加者たちは、かばん一杯においしいパンを詰め込み、「家に帰って家族とパンを食べるのが楽しみ。江別の思い出もたくさんできました」とバスツアーを満喫した様子でした。

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広報えべつ12月号を発行しました

広報12月号発行

 表紙は「EBRI冬のチョークアート」です。今月の見どころは、老朽化が進んだ下水管の整備について解説している特集「水鏡」です。そのほか、新連載「発見!江別ものづくり名鑑」では、「江別が誇るものづくり」をテーマに、市内企業を紹介します。第1回目の今号は、小中学校の机や椅子を製造する「株式会社 イチムラ」をご紹介しています。ぜひ覧ください!

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飢餓で苦しむ子どもに給食を 酪農大生がポストカードのフォト・イラストを募集中

酪農大生がフォトイラストを募集

 江別や酪農学園大学に関するポストカードを制作・販売し、利益で飢餓や貧困に苦しむ子どもたちに給食を届けようと、同大の学生が、ポストカードに使用する写真やイラストを募集しています。

 この取り組みは、農業や食を通じてボランティアを行う社会貢献サークル「酪農学園大学WAKKA(ワッカ)」に所属する3人の女子大学生が企画。同大や江別市に関連した写真やイラストを広く募集してコンテストを行い、選ばれた作品をポストカードにして販売。制作費を除いた全利益を世界の貧しい子どもたちに給食を届けるプロジェクト「国連WFPレッドカップキャンペーン」に寄付します。

 「酪農学園大学フォト部門」と「酪農学園大学イラスト部門」「江別市フォト部門」の3部門で、作品をEメールを使って応募してもらい、投票や審査により選ばれた5作品をポストカードにして、各600枚、計3,000枚を作成。市内の施設や飲食店などで1枚50円で販売する予定です。

 学生たちは、今年度から同大で始まったサークル活動を支援するプロジェクト「酪農大生チャレンジプロジェクト」の採択を受け、補助された4万6千円を元手にこの取り組みを始めました。補助されたお金は運営費として活用し、ポストカードの制作費は販売した収益からまかなう予定です。

 同サークルの代表、長谷川千夏さん=農食環境学群循環農学類1年、20歳、写真右=は「この取り組みに気軽に参加してもらって、多くの人が世界に目を向けるきっかけになれば」と話し、応募を呼び掛けています。

 応募は12月9日(金曜日)まで。詳細は以下からご覧ください。

江別・酪農大 想いよ届け!フォト・イラストコンテストチラシ [PDFファイル/488KB]

★Eメール受付
rgu.wakka@gmail.com

★郵送応募受付
宛先 〒069-0836 北海道江別市文京台緑町582番地
「酪農学園大学 学生団体WAKKA」
 

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ハワイのウェブマガジン「Frolic Hawaii」で江別が紹介されました

メリッサ・チャンさん
【江別観光を楽しむメリッサ・チャンさん(写真中央)】
メリッサ・チャンさん
メリッサ・チャンさん

 ハワイの生活誌「ホノルルマガジン」の執筆を手掛けるなど、ハワイを代表するライター メリッサ・チャンさんのウェブマガジン「Frolic Hawaii」で、江別市が紹介されました。

 メリッサさんは、ハワイの人気テレビ番組の司会者でミュージシャンのパリ・カアイフエさんと、10月14日(金曜日)に北海道の観光地を巡るロケツアーで江別を訪問。野幌森林公園や、動物と触れ合えるアースドリーム角山農場、町村農場、れんがの新しい商業施設EBRIなどの観光地の様子を、たくさんの写真と共に発信しています。北海道とハワイ州は来春に姉妹提携を結ぶ方針で、観光や農業などの幅広い分野での関係強化が期待されています。

 「Frolic Hawaii」(外部サイト)の江別紹介ページへはこちらからご覧ください。記事の末尾には、さらにたくさんの写真が掲載されたページへのリンクがあります。

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全日本卓球マスターズで銅メダルの福見章さん(87歳)が市長を表敬訪問

メダルをかけた福見さんと市長の写真

 10月21日から23日の間、函館市で開催された「平成28年度全日本卓球選手権大会(マスターズの部)男子ハイエイティ(85歳以上)」で、3位に輝いた福見 章(ふくみ あきら)さん=87歳=が、11月25日(金曜日)に三好昇市長を表敬訪問しました。

 同大会には、全国の30歳から93歳までの1,581名が参加し、男子ハイエイティでは、リーグ戦を勝ち抜いた12名がトーナメント戦に進み、優勝を争いました。福見さんは準決勝で敗れましたが3位決定戦で勝利をおさめ、銅メダルを獲得しました。
 福見さんは「練習が甘かったと感じ、今は毎日練習に取り組んでいます。幸運なことに市内で良い練習相手も見つかったので、来年はもっと上のメダルを持って帰りたい」と、来年に向けて意気込みを語りました。

 市内の飲食店「やか多」の会長も務める福見さんが卓球を始めたのは52歳の時のこと。もともとスポーツマンで剣道は5段の腕前ですが、健康づくりのために、店の商売に差し支えない範囲で通えたのが卓球でした。
 今では「100歳まで卓球を続けたい」と、長い時には4時間休みなしで練習を続けるなど、大麻体育館で卓球に打ち込んでいます。

 三好市長は、「市が進める健康づくりのお手本のような方。今後もご活躍を期待しています」と激励しました。

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幼児教育の充実を~江別市私立幼稚園PTA連合会から寄付金~

連合会役員の皆さんと佐々木副市長

(左から)吉岡 広美さん(大麻ひかり幼稚園)、増田 夏子さん(江別あかしや幼稚園)、佐々木 雄二副市長、松田 麻央さん(元野幌めぐみ幼稚園)、宮川 由香さん(江別大谷幼稚園)


 幼児教育に関する事業に役立ててほしいと、江別市私立幼稚園PTA連合会から20万円の寄附があり、11月25日(金曜日)、連合会役員4名が佐々木雄二副市長を訪問しました。

 江別市私立幼稚園PTA連合会は、現在、市内11の私立幼稚園、認定こども園が加盟しています。昨年9月、江別市で北海道私立幼稚園PTA連合会研修大会が開催された際、運営費用として連合会が積み立ててきた資金から余剰金がでたため、その一部が市に寄附されました。

 寄附を受け取った佐々木副市長は「幼稚園での活動は、保護者の力なしには成り立ちません。皆さんの協力には深く感謝しています。また、いただいた寄付は、幼稚園教育の充実や子どもに対する事業など色々な形で生かしていきます」と感謝の意を示しました。これを受け、連合会会長、松田麻央(まつだ まお)さんは、「この寄付が少しでも、幼稚園に通う子どもたちやお母さんたちの役にたつと嬉しいです。ぜひ、有効に活用してください」と、話しました。

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市内飲食店経営の佐々木さんが厚生労働大臣表彰を受賞

佐々木常男さん厚生労働大臣表彰を受賞

 北海道社交飲食生活衛生同業組合常務理事で、江別地区で飲食店を経営する佐々木常男さん(76歳)が、平成28年度生活衛生事業功労者として厚生労働大臣表彰を受賞し、11月24日(木曜日)に佐々木雄二副市長を訪問しました。

 佐々木さんは、飲食業の衛生の向上や振興などを担う同組合に、昭和45年に加入。江別の同業者団体の役員として46年の長きにわたり、飲食業組織の強化や衛生水準の向上などに献身的に尽くしてきました。

 また、地域の活性化にも尽力し、市民祭りなどで地域団体に働きかけを行い、組合主催の模擬店を多数出展するなど、先頭に立って地元のイベントに積極的に企画・参加しました。さらに、市内で「経営セミナー」を開催し、後継者の育成と飲食業界の発展などに尽力しました。

 今回の受賞を受けて、佐々木さんは「組合員の加入を呼びかけたり、これまで大変なことがたくさんありましたが、今回賞をいただけて、ありがたいことです」と報告。佐々木副市長は「長年、江別の飲食業の発展に努めてこられたことは、すばらしいことです。私たちも嬉しく思います」とねぎらいました。

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飲酒運転を根絶!市内飲食店に啓発ポスター

飲酒運転根絶キャンペーン

 11月24日(木曜日)、佐々木雄二副市長が、江別料飲店組合の佐々木常男組合長と野幌料飲店組合の國友正廣組合長へ、飲酒運転撲滅の啓発ポスターを手渡し、12月から1月にかけて行われる飲酒運転撲滅キャンペーンへの協力を呼びかけました。

 啓発ポスターは「STOP!飲酒運転 みんなで協力飲酒運転の根絶」と、飲酒運転をさせないために、周りの人が声かけなどをすることで協力して飲酒運転を防ごうという内容。市と市交通安全推進委員会が実施する飲酒運転撲滅キャンペーンの一環で、両組合を通じて加盟店約100店舗に配り始め、利用客に飲酒運転を行わないよう呼びかけます。

 佐々木副市長は「これから忘新年会などでお酒を飲む機会が増えますので、呼びかけをお願いします」と話し、國友組合長と佐々木組合長は「店の中や飲食店ビルの入口など、さまざまな場所に貼って、飲酒運転の根絶を呼び掛けたい」と応じました。

江別市内料飲店組合加盟店一覧 [PDFファイル/85KB]

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永年にわたる市政への功績をたたえる 市政功労者・功績者表彰式

表彰式の写真1

 今年度の市政功労者に矢澤睦子さん、市政功績者に伊藤眞理子さんが選ばれ、11月22日(火曜日)に市民会館で表彰式が行われました。
 市政功労者・功績者表彰は、永年にわたって市勢の振興と発展に尽力した方の努力と功績をたたえる表彰で、昭和36年から行われており、これまでに186名を表彰しています。

 三好昇市長が「今後も市民生活の向上のため、優れた識見を活かしてご指導頂きたい」と感謝を述べて表彰状を手渡すと、矢澤さんは「市政の振興のため、なお一層の努力に励みたい」と受章者を代表して謝辞を述べました。

矢澤睦子さん(71歳・大麻東町)

表彰式の写真2

 3期12年にわたって市議会議員を務め、建設常任委員会委員長や総務文教常任委員副委員長を歴任されたほか、各種審議会で提言を行うなど、市勢の発展にご尽力されました。

伊藤眞理子さん(73歳・3条2丁目)

表彰式の写真3

 平成2年から26年間にわたって江別消費者協会の理事や副会長、事務局長、会長などを歴任されたほか、現在も指定管理者選定委員会委員を務めるなど、市勢の発展に貢献されています。

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学生のダンスに注目!えべつ15秒CM 「E-リズム編」が公開!

15秒MC撮影風景15秒CM撮影風景
(えべつ15秒CM撮影の様子) 

 江別市のダンスエクササイズE-リズム。音楽を聴くとあなたも踊りたくなっちゃう!?えべつ15秒CMで、さわやかな音楽と、思わず踊りだしてしまうダンスエクササイズをご紹介します!(制作:北海道情報大学安田研究室)

E-リズムの基本的な踊り方や、教室などはこちらのページから

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児童図書の充実に役立てて 江別環境整備事業協同組合から寄附

江別環境整備事業協同組合から寄附

 市内24の除排雪業者などからなる江別環境整備事業協同組合(丸山 博幸理事長)が、11月22日(火曜日)に月田健二教育長を訪ね、情報図書館の児童用図書の充実に活用してほしいと10万円を寄附しました。
 
 寄附金は絵本や図鑑、少年少女向け文庫などの児童書購入に充てられます。寄附は平成19年から毎年行われており、今回で10回目の総額100万円、購入した児童書は累計約500冊にのぼりました。

 丸山理事長は「読書を通じて、子どもたちの夢ある将来につながれば」と話し、月田教育長は「おかげさまで、多くの本を購入でき、子どもたちが情報図書館でたくさんの本に出会えます」と感謝しました。

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いじめやネットモラルを中学生が議論

えべつ中学生サミット&いじめ根絶子ども会議

 中学生がいじめなどをテーマに話し合う「えべつ中学生サミット&いじめ根絶子ども会議」が11月18日(金曜日)に市民会館で開催されました。生徒会活動の発展、活性化のために平成20年から毎年開催されており、市内全9中学校の代表者49人が参加しました。

 はじめに各校の代表者が学校独自の取り組みを紹介。江別第一中は、テスト期間にTVゲームやスマートフォンの使用を自ら控える「NOゲーム・NOネット週間」の呼びかけを発表しました。また、野幌中学校は、いじめ撲滅宣言を学級に掲示し、いじめに関するアンケートを実施する取り組みを発表しました。

 続いて3つのグループに分かれ「生徒会活動の活性化」「いじめ根絶」「ネットモラル向上」のテーマごとに意見交換を行いました。「いじめは傍観しないことが大事。また、過ごしやすい学校づくりも必要なのではないか」「スマホは便利だが、家族とのルール作りが大切。相手の事を考えて使用しなければならない」などの意見あり、熱い議論が交わされました。

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協働のまちづくり実現のため、連携協定を締結

連携協力協定の写真

 11月21日(月曜日)、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と江別市は「地域活性化及び市民サービスの向上を目的とした連携協定書」を締結しました。

 本協定は、同社の持つ地域社会とのつながりや、保険会社ならではのノウハウを活用し、社会貢献活動に連携・協力して、取り組むことを定めたもの。同社が道内の市町村と協力提携を締結するのは初めてのことで、近年急増している自転車事故の防止から、農業・産業振興、また災害対策啓発など、市民生活に関わる幅広い内容について連携して事業を行う予定です。

 協定締結にあたり三好昇市長は「今年、北海道にも台風が上陸し、道内各地で大きな被害を受けました。江別市でも防災について連携強化を進めています。その他にも、教育や農業産業振興など、市民と大学、企業が協働するまちづくりを進めるため、協力していきたい」と挨拶し、同社札幌支店 古澤秀彦支店長は「わが社の行動目標には、地域貢献を掲げています。東日本大震災を契機に、保険金の支払いなどで生活を支えるだけではなく、いかに災害に備えるかが重要だと分かりました。防災啓発をはじめ、教育や産業など、幅広い分野で、市民や企業の支えとなりたい」と話し、三好市長と握手を交わしました。

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右代選手がリオ五輪の報告で市を訪問

市民に結果報告する右代選手の写真 五輪選手のサイン入り皿の写真
市長を訪問した右代選手の写真 市長を表敬訪問した右代選手の写真2

 リオデジャネイロオリンピックに陸上十種競技で出場した右代啓祐選手(30歳)=スズキ浜松アスリートクラブ所属=が11月18日(金曜日)、江別市を表敬訪問しました。右代選手は、三好昇市長や駆けつけた市民らに結果報告をし、4年後の東京オリンピックへの決意を述べました。

 右代選手は、ロンドン、リオと2大会のオリンピックに出場し、リオ五輪では、日本選手団の旗手という大役を務めました。競技では、20位と2大会とも同じ結果だったものの、リオ五輪の総合得点は、自己記録を伸ばしました。右代選手は、「入賞には届きませんでしたが、まだ自分は進化しています。東京オリンピックでメダルを狙います」と力強く決意を表明しました。

 三好市長は「大会直前にけがのアクシデントに見舞われながらも、競技を無事終え、お疲れ様でした。パブリックビューイングは悪天候で中止したので残念でしたが、東京オリンピックでは、より一層市民あげて応援します」と話しました。
 右代選手も「中止の話は残念でしたが、多くの市民が準備してくれたのを後で聞きました。自分は市民の応援があり、頑張れている」と話しました。
また、「市民の皆さんに見せてください」と、オリンピック日本代表陸上選手団のサインが入った絵皿を、三好市長に手渡しました。

 この後、右代選手は、市役所ロビーで駆けつけた市民らに「まだまだ記録は伸ばせます。4年後の東京オリンピックを目指し、今日からスタートを切ります」と挨拶し、大きな拍手を受けて、市役所を後にしました。その後、右代選手後援会主催の報告会で応援してくれた市民と交流を深めました。

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平成28年度 江別市社会貢献賞に5名が決定

記念撮影

 市では、長年にわたって市政の振興と経済、社会、文化などの発展に尽くされた方の努力と功績をたたえて、表彰を行っています。
 今年度は5名の方が貢献賞を受賞し、11月17日(木曜日)、江別市民会館で表彰式が行われました。

 表彰にあたり、三好昇市長は、今回受賞した5名が長年にわたり江別のまちづくりに貢献、尽力してきたことへの感謝の意を示し、受賞者を代表して大藤榮治さんが「私たちの働きはほんの小さなものであり、皆さんの協力があってのこと。これを励みとし、今後とも努力していきたい」と挨拶しました。

 江別市の貢献賞制度は昭和53年から実施しており、これまでに327名、32団体が表彰されています。

○平成28年度 社会貢献賞受賞者
・大藤 榮治さん(民生福祉)=77歳 野幌東町=
 27年間にわたり保護司として活動するほか、江別地区保護司会分区長、副会長などを歴任し、民生福祉の分野で尽力されました。

・女屋 龍紘さん(自治振興)=74歳 野幌屯田町=
 江別市行政審議会委員、江別市経済審議会委員などを歴任し、地域振興の分野で尽力されるとともに、江別商工会議所専務理事、江別観光協会副会長なども務め、幅広い分野で市勢の発展に寄与されました。

・諏訪 良和さん(自治振興)=70歳 東光町= 
 江別市消防団東部分団で28年にわたり献身的に消防団業務を努めるとともに、班長、副分団長を歴任し、消防活動の伸展に貢献されました。

・長 光雄さん(自治振興)=71歳 いずみ野=
 45年の永きにわたり、江別市消防団中央分団で献身的に消防団業務を努めるとともに、班長、部長、副分団長を歴任し、消防活動の伸展に貢献されました。

・宮塚 英雄(※)さん(自治振興)=71歳 萌えぎ野東=
 江別市消防団東部分団で26年にわたり献身的に消防団業務を努めるとともに、班長、副分団長、分団長を歴任し、消防活動の伸展に貢献されました。

※英は4画くさかんむり 

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野幌若葉小でプログラミング講座

野幌若葉小でプログラミング講座

野幌若葉小でプログラミング講座

 パソコンのマウス操作でゲームやロボットを作り、プログラミングの基礎を学ぶ「はじめてのプログラミング講座」が、11月12日(土曜日)に野幌若葉小学校で行われました。全4回のコースで、今回が3回目。
 
 今回の課題は、障害物を認識して自動で止まる車を作ること。子どもたちは、モーターとセンサー、レゴの部品を使って小さい車を作り、パソコン上で自動に止まるよう制御しました。車がレゴで作った踏切を認識して自動でブレーキをかけると、子どもたちは大興奮。「すごく楽しい」と笑顔で授業を受けていました。

 この事業は、総務省による「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」の取り組み。総務省で、プログラミング教育の実施モデル提案公募を行い、46件の応募があった中で、北海道ブロックの実証校として野幌若葉小が選ばれました。

障がい者の就労支援やものづくり教室などを展開する株式会社LITALICO(りたりこ)が応募し、同社の職員や北海道情報大学の学生が、講師として子どもたちにプログラミングを教えました。

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親子で楽しもう!!EBRIでものづくりワークショップ!

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 11月27日(日曜日) 、EBRIでクリスマス前の「ものづくりワークショップ」が開催されます。「クリスマスオーナメントづくり」や、「和紙を使った簡単ツリーランプづくり」、「コルクを使ったサンタクロースづくり」など、手作りグッズでクリスマスツリーを飾りつけしましょう。クリスマスケーキに載せて楽しむ「アイシングクッキーづくり」も体験できます。ぜひ、EBRIへお越しください。

日時

 11月27日(日曜日) 10時30分~15時30分

会場

 EBRI(エブリ)イベントスペース (江別市東野幌町3-3)

イベント内容

クリスマス・オーナメントづくり 参加料 無料

  色紙に毛糸を巻いたり、お絵描きしたり。オーナメントを作ってクリスマスツリーに飾ろう

アイシングクッキーづくり 参加料 500円

  クッキーの上にX’MASのデコレーションをしよう

コルクを使ったサンタクロースづくり 参加料 100円

  大人も熱中してしまう。小さなコルクのサンタづくり

和紙を使った簡単ツリーランプ 参加料 300円

  クリスマスにきれいなランプをお家で灯そう!

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東日本大震災の避難所生活を語り継ぐ~江別市自主防災組織研修会

防災研修会

 11月12日(土曜日)、自治会役員や消防団員など、地域で防災に取り組む関係者を対象に、「江別市自主防災組織研修会」が江別市民会館で開催されました。
  「東日本大震災 災害伝承者の語り部」として仙台市泉区の市名坂東(いちなざかひがし)町内会の草(くさ) 貴子会長が災害伝承をテーマに講演。小学校での避難所運営の問題点や反省点、生活の様子、防災意識を高めるための日々の活動などを紹介しました。

草会長は、「避難所生活では、子どもたちも自分の役割を果たそうと一生懸命に頑張ってくれました。災害時は、地域で力をあわせて乗り越えましょう」と参加者へメッセージを送りました。

 講演後の質疑応答では、「避難所の意見をどのようにまとめるのか」、「役職の割り当てはどうしたのか」など、参加者からは避難所運営に関すて、熱心な質問が寄せられ、積極的な意見交換が行われました。

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多世代の力で元気なまちへ~江別版「生涯活躍のまち」構想シンポジウム~

シンポジウムの写真

 中高年齢者が、学生や地域住民の多世代と交流しながら健康的な生活を送る、地域づくり「生涯活躍のまち」構想を考えるシンポジウムが11月12日(土曜日)に開催され、約80名が参加しました。

 開会にあたり、三好昇市長から「学生、高齢者、障がいを持つ方が共に生きるまち『共生のまち』を実現し、誰でも安心して暮らすことのできるまちづくりを進めたい」と挨拶しました。

 シンポジウムは2部構成で、第一部は基調講演として国が提唱する「生涯活躍のまち」について内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の横田正明氏が講演。石川県金沢市の事例を紹介し、学生や障がい者、高齢者や都市部からの移住者と共に生活する地域づくりを紹介。ボランティア活動などで生きがいを持ちながら生活し、必要に応じて医療・介護を受ける地域のあり方について解説しました。

 第二部のパネルディスカッションでは、前内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の五十嵐智嘉子氏が司会を務め、横田氏、北海道情報大学 澤井秀副学長、江別市自治会連絡協議会 小原克嘉副会長、COMMUNITY HUB 江別港の橋本正彦代表、三好市長の5名が参加。大学、自治会、商店街などそれぞれの見地から江別版「生涯活躍のまち」構想の実現へ向けての意見交換を行いました。

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スーパームーンを見よう!星空観察会

星空観察会星空観察会2

 11月12日(土曜日)セラミックアートセンターで星空観察会が開催され、手がかじかむような寒さにも関わらず、親子連れや天体愛好家約20名が参加しました。天体愛好家の安井国雄さんが講師を務め、冬の星空と月が通常より大きく見えるスーパームーンを解説しました。

 天体望遠鏡にはクレーターまではっきりと見えるほど大きく月が映し出され、「月の模様がこんなにきれいだと思わなかった」と参加者たちは感動した様子でした。月のほか、スバル星団やアンドロメダ銀河など一面に広がる星空観察を楽しみました。

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無償による市役所敷地内の白線引きで、極東建設へ感謝状

極東建設へ感謝状

本庁舎前の横断歩道

 11月14日(月曜日)、国道などの補修工事を担当している極東建設株式会社(本社:滝川市)の地域貢献活動に対して、市から感謝状が贈られました。

 同社は現在、市内の王子周辺国道337号付近の道路補修工事を行っており、地域貢献活動の一環として、現場周辺で市民の利用頻度が高い市役所本庁舎敷地内の白線補修を無償で実施し、11月初旬に完了しました。

 極東建設(株)の古川 廣伸(ひろのぶ)代表取締役は「何か地域に貢献したいという気持ちで、市民の皆さんが利用しやすい道路となるように、実施させていただきました」と話し、佐々木雄二副市長は「安心安全なまちづくりに協力していただき、心強く感じます」と感謝を述べました。

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かわいらしさにみんな笑顔 子ども文化祭

江別こども文化祭

江別こども文化祭 江別こども文化祭

江別こども文化祭 江別こども文化祭

 第37回江別こども文化祭が、11月13日(日曜日)えぽあホールで開催されました。観客はほぼ満席の約500名。8団体が参加し、演劇やダンス、オーケストラなどで子どもたちの元気いっぱいの姿を披露しました。

 演劇では、江別子ども演劇クラブ(江別こども劇場)が「子どもえべつ俄(にわか)ーえべつ良いとこみんな好きの巻ー」と題して発表。熊や鹿に扮した子どもたちが、江別の特産品や地域の魅力をかわいらしい演技で紹介しました。

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江別陶芸会から車いすの寄贈

江別陶芸会から車いすの寄贈

 11月15日(火曜日)、江別陶芸会から市立病院へ車いす2台の寄贈がありました。9月に開催された江別陶芸会主催の「チャリティー工芸祭」の収益の一部で、車いすの他に、市立病院ボランティアコスモスへ2,843円の寄附がありました。

 江別陶芸会では平成24年からチャリティ募金として車いすを市立病院に寄贈しており、今年で累計10台目となります。寄贈された車いすは市立病院のエントランスロビーなどで活用されます。

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「災害対応物品に役立てて」 あいおいニッセイ同和損保から寄附

あいおい同和損保から寄附

 あいおいニッセイ同和損保保険株式会社札幌支店から、11月14日(月曜日)に20万円が寄附されました。寄附金は、発電機や投光器、毛布などの災害対応物品購入費の一部として活用される予定です。

 この寄附金は、同社で進める社会貢献活動の一環として、有志職員が1口100円(最大30口)で毎月積み立てて貯められたもの。同社札幌支店の古澤秀彦支店長は「社員1人1人の想いがつまった募金です。災害から市民の命や企業の皆さんを守るために活用してください」と話し、佐々木雄二副市長は「江別のこれからのまちづくりのために、ご支援とご協力をいただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝しました。

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フードサミット2016 イン 北海道 ~11月30日、北海道情報大学~

フードサミットのチラシ
フォーラムのチラシ [PDFファイル/1.13MB]

 食の臨床試験を産学官民で取り組んでいる北海道情報大学で、11月30日(水曜日)、食と健康と情報のヘルスケアフォーラム「フードサミット2016イン北海道」が開かれます。

 同フォーラムは、高齢化社会に伴う生活習慣病など慢性的な疾患に関する健康課題について、地域全体で情報を共有し、より良い社会基盤を構築することが目的です。そのために必要な先進的な取り組みや構想について「栄養」「街づくり」「情報技術」「健康産業」の分野で活躍する国内外の研究者や専門家からお話をお聴きします。国外からの基調講演者は英語ですが、日本語で分かるような対応もありますので、お気軽にご参加ください。
 北海道情報大学の「食の臨床試験」は、2007年から始まり、11月15日現在が6,551名のボランティアが登録して、自身の健康のために役立てておられます。

■ ヘルスケアフォーラム「食と健康と情報」 フードサミット2016イン北海道 ~食の力とICTを活用したコミュニティヘルス~
■日時:2016年11月30日(水曜日)開場:12:30 開演13:00~17:00
■場所:北海道情報大学 松尾記念館講堂(江別市西野幌59番地2)
■料金:入場無料
■定員:500人、事前の申し込みが必要です

詳細は、北海道情報大学のホームページをご覧ください。

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姉妹都市グレシャム市へ向かう中学生訪問団が副市長を表敬訪問

中学生訪問団と佐々木副市長の写真

 11月14日(月曜日)、国際交流の一環で、江別市の姉妹都市米国オレゴン州グレシャム市に10日間滞在する「江別市中学生国際交流事業」の訪問団8名が、出発を前に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。
 同事業は平成7年から行われており、今回で22回目の派遣。参加申し込みは例年5月頃から行われ、その年度に割り当てられた市内6校で、1名ずつ生徒が選抜されます。

 派遣生徒たちは、今年8月から出発までの間、中学校に勤めるALT(外国語指導助手)や市の国際交流員から全10回の事前研修を受け、英会話やホームステイのマナー、グレシャム市について学び、出発への準備を整えました。
 12月1日(火曜日)に江別を出発し、12月10日(土曜日)まで、グレシャム市にあるゴードンラッセルミドルスクールへの体験入学やホームステイなどを行いながら現地の文化や英語を学びます。

 江別第一中学校3年の久保皓恒(あきひさ)くんは、「グレシャム市では、積極的に色んな経験を積みたい」と訪問団を代表して意気込みを話し、佐々木副市長は、「長い人生の中、この国際交流は大きな財産になるはず。楽しい思い出や友達をたくさん作ってきてください。報告を楽しみにしています」と訪問団を激励しました。

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よりよい江別市に 「市民と議会の集い」を開催

市民と議会の集い 議長挨拶の写真 市民と議会の集い 総務文教常任委員会の意見交換の写真

市民と議会の集い 生活福祉常任委員会の意見交換の写真 市民と議会の集い 経済建設常任委員会の意見交換の写真


 11月13日(日曜日)、市民会館で「市民と議会の集い」が開催され、参加した市民と市議が直接意見を交換しました。

 「市民と議会の集い」は、開かれた議会の実現を目指して開催されており、今年で3回目。今回、初めてワークショップ形式で実施し、総務文教常任委員会、生活福祉常任委員会、経済建設常任委員会の3つの班に分かれて、それぞれの分野で市民の意見を聞きました。いずれの班も、議会活動を通じてより良い市政となるよう、防災や高齢化への対応などさまざまな意見が出され、活発な議論が交わされていました。

 開催結果の報告やアンケートに対する回答は、市ホームページや各公民館などで公開される予定です。昨年の開催結果報告はこちら 

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道警コンサート in 江別 with 桜庭和

道警コンサートのステージドリルの写真 トークショーで話す3人(左から三熊署長、桜庭さん、水戸さん)の写真
電子マネー詐欺に注意を呼びかける寸劇の写真 演奏する桜庭さん、水戸さん、道警音楽隊の写真

 「道警コンサート in 江別 with 桜庭和」(主催:江別市交通安全推進委員会)が、11月13日(日曜日)に市民会館大ホールで開かれ、道警音楽隊の演奏やトークショー、寸劇が行われ、会場は定員の1,000人で埋まりました。

 冒頭、主催者側の会長である三好昇市長が「江別市内では、けがなどの事故が多発しています。年末を控え、特に飲酒運転、電子マネーなどの詐欺には注意を」と話し、三熊武宏江別署長は「今回のコンサートを通じて、安全、安心の意義について考えていただきたい」と挨拶。
 コンサートは2部に分かれており、まず今年発足60周年を迎えた道警音楽隊が映画音楽やアニメの楽曲を演奏。続いてゲストで交通安全アドバイザーの桜庭和さんが、音楽隊の演奏に合わせてCMでもおなじみの曲「シンプル」を歌いました。さらに、酪農学園大学吹奏楽団の水戸真祐子さんのサックスも加わって演奏した後、三熊署長、桜庭さん、水戸さんの3人で、身近な交通・防犯のトークショーが行われました。
後半は、江別警察署の署員が交通安全や詐欺についての寸劇を披露したほか、道警音楽隊、カラーガード隊のステージドリルが行われました。
今年は、これまで交通安全教室を前面に出した手法から、音楽コンサート主体に変更。親しみやすさのある啓発に会場の注目が集まりました。

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命を助けるために~応急手当普及員養成講習~

応急手当普及員養成講座2応急手当普及員養成講座1

応急手当普及員認定証

 11月4日(金曜日)から6日(日曜日)までの3日間にわたり、江別市消防本部で「応急手当普及員養成講習」が開催されました。

 けが人や急病人が出た時、その場に居合わせた人が速やかに応急手当を行うことで、救命の可能性が高くなり、また、回復も早くなるといわれています。こうした応急手当の方法を知ってもらうための講習を実施する知識、技術を身に付けているのが応急手当普及員です。

 今回、講習を受けたのは16名。市内の老人保健施設の従業員などのほか、市内4大学の知的資源の活用と大学生の地域定着に向けて江別市が進める「学生地域定着推進広域連携事業」の一環として、市内の大学生5名も参加し、心肺蘇生法の実技や、救命措置に必要な医学的知識、応急手当の指導要領などを学びました。

 3日間で計24時間のカリキュラムを修了した受講者たちには、最終日に応急手当普及員の認定証と修了証が渡されました。今後は、消防署と連携して普通救命講習などの指導にあたることになります。

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日本赤十字社から長年の献血活動に市内企業・団体を表彰

表彰伝達式
【写真左から王子エフテックス株式会社伊藤太亮(たいすけ)工場長、三好昇市長、草野作工株式会社 草野量文(かずのり)代表取締役専務、野幌郵便局河本一男局長】

 11月10日(木曜日)、日本赤十字社献血功労団体表彰伝達式が行われ、同社北海道支部江別市地区長の三好昇市長から、長年にわたり献血活動を行った企業・団体へ、記念盾と感謝状が贈呈されました。活動年数20年以上の王子エフテックス株式会社へは、金色有功賞の記念盾、15年以上の草野作工株式会社には、銀色有功賞の記念盾が、5年以上の日本郵便株式会社野幌郵便局には、北海道支部長感謝状がそれぞれ贈られました。

 受章にあたり、三好市長は「高齢化に伴い、血液製剤の需要は年々高まってきています。みなさんの会社ぐるみでの取り組みにより、医療は支えられています」と献血活動の重要性を話しました。

 この他、活動年数5年以上の江別警察署、石狩地区農業共済組合、江別市消防本部には、後日感謝状が贈られます。

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11月30日から駅の駐輪場を閉鎖し、放置自転車などを撤去します

駐輪所の写真

 各駅の駐輪場は、11月30日(水曜日)をもって閉鎖します。閉鎖後も駐輪している自転車等は、平成28年12月5日(月曜日)以降、順次撤去しますので必ずお持ち帰りください。詳細につきましては、土木事務所道路管理課(電話番号011-383-5900)へお問い合わせください。

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来たれ起業家!創業・起業者支援セミナーを開催します

創業・起業家支援セミナー

 新たに起業をお考えの方、学生ベンチャーや退職後に新事業の立ち上げを考えている方などを対象に、12月3日(土曜日)14時から江別市民会館で「創業・起業者支援セミナー」を開催します。参加無料(主催:江別商工会議所、共催:江別市)。

 第1部は中小企業診断士が創業に向けた事業計画書の作成方法を、第2部は日本政策金融公庫職員が創業時の資金計画の立て方を中心に説明します。新たな起業、創業に向けて第一歩を踏み出しましょう!

 申込書にご記入のうえ、11月28日(月曜日)までに、江別商工会議所 中小企業相談所または江別市企業立地課へ、事前にお申し込みください。詳細は、創業・起業者支援セミナーのページをご覧ください。

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卓球全国大会に出場!小中学生が表敬

小中学生卓球表敬

 卓球の全国大会に出場する小中学生が、11月8日(火曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 今回訪れたのは、9月に開催された北海道卓球選手権大会(カデットの部)で、優秀な成績をおさめて全国大会出場を決めた選手8名のうち7名。選手たちは、11月19日~21日に山梨県で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ2016平成28年度全日本卓球選手権大会(カデットの部)」にシングルスやダブルスで出場します。中央中から2年生が4名、大麻中から2年生が1名、第三中から2年生が1名、江別太小から6年が1名、文京台小から5年生が1名が出場します。

 中央中2年生で、卓球クラブの江卓会に所属する小松隼大(はやと)君=14歳=は「シングルス、ダブルスともに優勝を目指してがんばります」と話し、佐々木副市長は「ベストを尽くして、良い成績を残してください」と激励しました。

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旭川ガス株式会社が子ども防火服を寄贈

防火服寄附の写真
(左)新屋光彦江別支社長、(右)堀江祐一消防長

 11月4日(金曜日)、旭川ガス株式会社より、子どもたちが消防イベントなどで着用する21セットの防火服とヘルメットが寄贈され、堀江祐一消防長から新屋(しんや)光彦江別支社長へ感謝状が手渡されました。

 新屋支社長は「地域や消防行政に貢献できればと考えています。これを通じて、子どもたちにガスのある生活を身近に感じていただきたい」と話し、堀江消防長は「火災予防運動をなどの消防イベントで活用し、子どもたちの防火意識の高揚を図りたい」と挨拶しました。

 旭川ガス株式会社は平成5年にも江別市消防本部へ救助工作車を寄贈しており、同車両は、平成27年度までの22年間、市民生活の安全確保のため運用されてきました。

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めざせ!子育ての達人! 男女共同参画セミナー

男女共同参画セミナー1男女共同参画セミナー2

男女共同参画セミナー3男女共同参画セミナー4

  男女共同参画セミナー「めざせ!子育ての達人 イクメン・イクジイが社会を変える」が、11月5日(土曜日)に江別市民会館で開催され、子育てに奮闘中の夫婦や、地域の子育て活動参加者など約80名が参加しました。このセミナーは、男女が協力し合う社会を作る男女共同参画セミナーの一環で開催されたもの。全国で育児中の父親をサポートする活動などを行っている、NPO法人ファザーリング・ジャパンファウンダーの安藤哲也代表理事が、男性の子育てと現代の家庭のあり方について講演しました。

 講演では、「父親であることを楽しもう」をキーワードに、子どもとの向き合い方や、働く女性を支える男性像について、ユーモアを交えて解説しました。安藤代表理事は「子どもは地域へつながるきっかけになります。地域活動に参加して、充実した生活を送りましょう」と参加者たちにメッセージを送りました。講演後には、ワークショップも開催され、参加者たちは、子育てを終えた後、10年後の目標や夢について話し合い、充実した生涯を送るための意見交換を行いました。

 また、同時開催イベントとして働く女性を応援するイベント「はたらくキモチ応援フェア」が開催され、女性向けの就業相談や、子育て相談コーナーなどに、親子連れが訪れました。女性向け子育てセミナーでは、一般社団法人「ぴんぽんはーと」の魚岸あや子代表理事が「働く母親のための心のケア」をテーマに講演しました。魚岸代表理事は「子どもはうまく言葉で表現できないけれど、必ず気持ちは伝わります。イライラしてしまうときや、不安に思うときは身近な人に相談して」と仕事への不安を抱える参加者たちにアドバイスしました。

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江別第一小学校 開校のつどい

開校のつどいの写真 開校のつどいの写真2

 11月6日(日曜日)、10月に新校舎が完成した江別第一小学校で、「開校のつどい」の式典が行われました。式典は施設見学や授業参観に続き、全校児童と教職員のほか、保護者や教育関係者など多くの人が参加して行われました。

 式典では児童による合唱や学校紹介などの発表が行われました。同校6年で後期児童会長の青木温(はる)君が「何事にも全力の僕たちを見守っていて下さい」と宣言すると、続いて全校児童が声を合わせて校歌や合唱曲「世界がひとつになるまで」を歌い、スクリーンに映し出された運動会や遠足などの映像に合わせて、児童が一人ずつ学校行事を紹介しました。

 黒川淳司校長は、「多くの方の尽力で新校舎での開校式を迎えることができました。感謝の気持ちを持って過ごしましょう」と挨拶し、三好昇市長は、「江別小と江別第三小の特徴である時計塔とペントハウスを受け継ぎ、ICT(情報通信技術)教育に役立つ校内無線LANのほか、放課後児童クラブを併設するなど、良い環境を整えることができました」と開校にあたり、多くの人の協力に感謝しました。

 また、龍田昌樹PTA会長が、「新しい校舎が出来て嬉しい人は手をあげて!」と呼びかけると、児童全員の手が上がる場面も。自身が江別小OBであることから「旧校舎も、先輩方が大切に使っていたから長く使うことができました。皆さんも新しい校舎を長く大切に使いましょう」と児童に語りかけました。

エンディングセレモニーの写真

 また、エンディングセレモニーでは、同校の卒業生が通う江別第一中学校吹奏楽部と江別第三中学校のマンドリン部が、それぞれ第一小学校校歌や、新たな船出の日を表す「セイリング・デイ-出航-」などを演奏し、式典に花を添えました。

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ママとパパで一緒に赤ちゃんを迎えよう プレママ・プレパパフェス

プレママプレパパフェス

プレママプレパパフェス プレママプレパパフェス

 「いいお産の日」に合わせて、11月3日(木曜日・祝日)に保健センターで、プレママ・プレパパフェスinえべつが開催されました。同イベントは初の試みで、もうすぐ出産を迎える人や、これから妊娠を考えたい人などを対象にしたさまざまなブースを用意しました。

 妊婦体験では、男性が重さ8キログラムほどの妊婦体験ジャケットを身に付け、立ち上がったり、階段を上るなどして、妊婦の大変さを実感していました。

 他にも、赤ちゃんのオムツ交換体験やヨガ体験、市立病院助産師からの出産に関するセミナーなどが開催され、参加者たちは「いのちを育むこと」について理解を深めました。

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活断層などを知り 災害に備えよう 北翔大学公開講座

活断層を知るバスツアー

活断層を知るバスツアー 活断層を知るバスツアー 

 北翔大学の公開講座「江別の自然災害を考えるバスツアー~活断層地形と洪水跡を巡る~」が、11月5日(土曜日)に開催されました。大学の知を地域に還元しようと、各大学で行われている公開講座の一つ。同内容のバスツアーは初めての取り組みで、定員30名に倍以上の応募が殺到する人気の講座となりました。

 地質などに詳しい北翔大学教育学科 横山 光 准教授の解説で、野幌丘陵断層地形だと考えられる盛り上がった地形などをバスに乗りながら観察しました。また、大雨の際に市街地や農作地が水害にあわないように、河川へと水を排水する施設を外側から見学しました。

 立ち寄った江別河川防災ステーションでは、横山准教授と芸術学科の千里政文教授によるミニ講演が行われ、江別の土地の変遷や、台風で被害を受けた南富良野の視察の様子などが紹介されました。
 参加者たちは「断層はどれくらいの長さがあるの」などと、積極的に質問し、興味津々な様子で話に聞き入っていました。

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江別15秒CM 「E-リズム編」 学生キャスト大奮闘

15秒CM「E-リズム編」の撮影風景の写真 15秒CM「E-リズム編」の撮影風景の写真2

 市内外へ江別の魅力や事業内容などを動画で発信するため、江別市と北海道情報大学で進めている江別15秒CM。今年度第1弾となったCG編集の「住民登録編」に引き続き、第2弾の「E-リズム編」の撮影が、11月5日(土曜日)に同大学のインフォーメーションプラザで、学生エキストラ参加のもと行われました。

 「E-リズム編」は、江別市の保健センターで市民向けに進めている新しい健康体操「E-リズム」をもっと広めるため、学生たちにCM撮影を依頼したものです。
 今回は15秒×2の時間で作成されます。スマホで音楽を聴きながら歩いていた学生が、周辺の学生がEリズムの音楽「空の彼方」に合わせて踊りだしているのに気づき、自身も踊りに巻き込まれていくという内容。だれでも簡単に楽しく参加できる運動がコンセプトになっています。

 この日は、あいにくの雪のため、屋外を予定していた撮影シナリオを屋内編に急きょ変更しました。同大のメディアクリエイティブセンターの3年生を中心に、スタッフ・学生エキストラ20人が午前9時半から午後4時まで撮影。事前に保健センターの職員から踊りの指導を受け、よさこいソーランの現役の踊り手も参加して、キレキレのダンスが演じられました。

 全体の踊りのシーンを上から撮影しようと、当初、ドローンを室内で飛ばすことを検討しましたが、天井が低く、万が一のことを考え、ドローンを手に持って高い位置からの広角撮影を工夫するなど、学生たちのアイデアが光りました。
 学業の傍ら、これから編集作業を行い、江別市ホームページ「えべつのじかん」にアップされます。ご期待ください。

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市内小学校に初めて併設、江別第一小放課後児童クラブがオープン  

第一小学校放課後児童クラブ

 新設された江別第一小学校放課後児童クラブが、11月1日(火曜日)に開所し、セレモニーが開かれました。

 放課後児童クラブは、下校時に就労などで保護者が家にいない小学生を対象に、放課後の安全な遊びの場を提供する施設で、小学校に併設されたのは今回が市内で初めて。
 運営には、放課後児童クラブや幼稚園で実績のある学校法人江別若葉学園があたり、施設にはシャワー室や調理台などが備えられているほか、図鑑や漫画などが揃い、早速利用した児童たちは大はしゃぎでした。

 セレモニーで三好昇市長は、「放課後児童クラブは、保育園とともに重要な子育て支援のひとつ。併設は、同校保護者の方からも強く要望があり、今回実現することができた。お子さん自身にとっても、上級生と下級生の交流から学べることは多い」と話し、開所にあたっての支援に感謝しました。
 児童を代表して挨拶した同小3年の赤石太一さんと藤原歌音(かのん)さんは、それぞれ「新しい友達と一緒に遊ぶのが楽しみ」、「笑顔いっぱいの児童クラブにしたい」と元気に話しました。

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よつば保育園・子育て支援センター「ぽろっこ」が開園!

よつば保育園の写真1よつば保育園の写真2よつば保育園の写真

 11月1日(火曜日)、白樺保育園と若草乳児保育園の統合園「よつば保育園」の開園セレモニーが行われました。セレモニーでは市長らと一緒に、保育園の園児代表が楽しそうにテープカットを行い開園を祝いました。
 三好昇市長は「よつば保育園には、木をたくさん使った遊び場があります。健やかに遊び、おいしいご飯をたくさん食べて、のびのびとたくましく育ってください」と園児たちへお話しました。 
 セレモニーの最後には、白樺保育園で運動会や卒園式などで披露されてきた伝統的な演舞「荒馬」が披露されました。「荒馬」は元々は津軽の民族舞踊で、太鼓の音に合わせ、綱を手にたくましい馬のように演舞をするというもの。真新しい床の上を元気に駆け回り、踊る園児たちの姿に、保育園は暖かな拍手に包まれました。

よつば保育園の写真3 よつば保育園の開園にあわせて、市内で初めて保育園に併設された子育て支援センター「ぽろっこ」もオープン。親子で遊べる「ぽろっこひろば」には初日から多くの親子が遊びきており、子どもと楽しく遊びながら親同士で子育て話に花を咲かせました。

子育て支援センター「ぽろっこ」の詳細

親子で遊べる「ぽろっこひろば」の開放時間:月~金曜日 9:30 ~ 12:00 13:30 ~ 16:00

所在地:野幌住吉町37番地の7 

よつば保育園の所在地

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広報えべつ11月号を発行しました!

広報えべつの画面
(画像クリックで11月号のページへ移動します)

 表紙は「紅葉を楽しむ、やよい保育園の園児と先生」です。今月の見どころは、特集「みんなが担い手 防災」。防災に立ち向かうため、自治会、大学などで活躍する人々をご紹介。特集にあわせて、お近くの避難所が一目でわかる「避難所ガイド」を同封しています。そのほか、さまざまな分野で現在活躍中の「江別市地域おこし協力隊」の紹介や、11月1日から開園するよつば保育園の様子などを掲載しています。ぜひご覧ください!

広報えべつ11月号(平成28年)

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