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平成30年度の「出前環境学校」を実施しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月16日更新

 「出前環境学校」は、江別市環境教育活動推進員の活動として、江別市内の放課後児童会などの施設に通う児童を対象に環境学習プログラム(ゲーム・クイズなど)を実施し、活動を通して環境にやさしい行動のきっかけづくりを応援しようとするもので、NPO法人えべつ協働ねっとわーくが市から委託を受けて実施しています。

  今年度のプログラムは、「ごみとリサイクル」というテーマで、毎日出るごみについて、分別のしかたや、どのようにリサイクルすればいいのかについて、カルタや紙芝居で楽しみながら学んでもらうというものです。

 最初に、「ごみ」とは具体的にどんなもので、 どんなふうに分別すればよいのかについて皆で考えていきます。

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 児童に「ごみ」のイラストが描かれたカードが配られ、分別ボードに貼っていってもらいます。

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 ある程度分別の仕方が分かったところで、皆でこの「ごみ」をどうすればいいのか話し合っていると、どこからともなく声がして、「エコにゃん」が登場します。リサイクルに詳しいエコにゃんは、いろいろなごみについて、まだまだ使えるものや使う方法がたくさんあることを教えてくれます。

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 そこで今度は、普段からリサイクルを心がけている「ねこさんたちのかるた」で、みんなで楽しみながら、どんなリサイクルがあるのかについて考えていきます。このかるたは絵札のみで文字はなく、イラストをヒントに想像しながら、リサイクルの方法を当てていきます。

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 みんなで競い合ってかるた取りをします。おてつきをすると1回休みになってしまい、児童たちも真剣です。かるたが終わると、自分たちにもできそうなことや、家で取り組んでいることなどを話し合います。

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  かるたでたくさん勉強したあとは、リサイクル上手なねこさん「さくらちゃん」とお友達の「すみれちゃん、ひまわりちゃん」のお話を紙芝居で見てもらいます。

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 紙芝居は「さくらちゃんのセーター」というタイトルで、主人公の さくらちゃんは、小さくなって着られなくなったセーターをほどいてかわいいバックを作ります。そしてあまった毛糸をお友達のすみれちゃん、ひまわりちゃんにもおすそわけすると、かわいいスカートやマフラーとてぶくろができあがり、みんなでお気に入りを身に着けて楽しくお出かけします。最後はあまった毛糸がネズミさんの寝床になりました・・・という、ねこさんたちが、使えなくなったものを上手にリサイクルするお話です。

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  最後に、ごみとリサイクルのことをたくさん学んだ児童たちに、これからも自分たちができることを実践しリサイクルにチャレンジしてほしいというメッセージボードと、参加した児童一人一人に同じメッセージカードがはいったティッシュが贈られます。

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   今年度の出前環境学校は市内児童センター、児童会など16の児童施設で実施します。